ピンポンパンポ-ン
兎舞〈あーあー!聞こえてる〜?今から夜やる事をやります!人狼の皆さんは、会議室にお集まり下さい〉
??「この人怪しくない?」
??「そうね、この人にしましょう」
兎舞「へー。この人にするの?おっけー!勝てるように頑張ってね」
兎舞〈えー。占い師、霊媒師などの人は、各自やってください!〉
兎舞〈終わりましたか〜?じゃあ、今夜襲撃されるのはこの子だよ!逃げれないからね?〉
勇儀「うーん?あれ......?まだ夜か。あっそうか.......。はぁー。今日の夜襲撃されたのは私だったのか。ん?ちょっと待てよ......?輝夜は消えていっただろ?つまり私......」
勇儀「人狼に殺されるのか⁉︎」
??「これぐらいかな.......?」バ-ン!
勇儀「痛っ⁉︎ん?何でこれぐらいで痛いんだ.......?銃弾?いや.....狼?来るなよ!私鬼だぞ?ガオって見せかけてぇ〜......うおっ!(よし!これはきいたな.....‼︎鬼なめるなよ!.)」
狼「グルルルルルル......」
勇儀「んっ⁉︎全然きいてないだと......?」
??「“リアル人狼ゲーム”......。思い出してみてよ?」
勇儀「そうか.......。“リアル”.......。聞いて良いか?輝夜はどうなったんだ?」
??「死んだ......。あれは消えていったでしょう?あれは死んだっていう事よ」
勇儀「輝夜が......?でも不老不死だろ?」
??「不老不死でも死ぬ時は死ぬ......。覚えときな。あぁ覚えれないか!もうすぐ“死ぬんだから”‼︎」もうそろそろ良いかしら?ずぅっと待ってるんだけど〜?」
勇儀「はぁー。良いさ。いつでもこい!」
??「さぁ狼達‼︎」
狼「ワオーン!」
??「この人は餌食よ。食べても良いわ」
勇儀「はぁー。鬼でも死ぬ時は死ぬんだな......。もうちょっと......人狼ゲームをやりたかったなぁー。萃香......さとりにこいし.....それに鬼のみんな......。後は頼んだぞ」
狼「ガルルルル.......「行け‼︎」ガオー‼︎」
勇儀「みんな人狼に勝てよ」
狼「グルル.....」ガリガリ
??「もっともっと!」
??「良いぞ行け行け」
私......何も出来なかった。人狼ゲームに何もやれなかった。人狼はあいつとあいつ達だ........。勝てよ......霊夢......魔理沙......。萃香........ごめんな。
次回!多分会議!