東方ゲーム界   作:鮭好きの子猫

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一週間に一度って大変ですね......。増神録と、大魔法.......。


第三話

ピンポンパンポ-ン

 

兎舞〈あーあー!聞こえてる〜?今から夜やる事をやります!人狼の皆さんは、会議室にお集まり下さい〉

 

??「この人怪しくない?」

 

??「そうね、この人にしましょう」

 

兎舞「へー。この人にするの?おっけー!勝てるように頑張ってね」

 

兎舞〈えー。占い師、霊媒師などの人は、各自やってください!〉

 

兎舞〈終わりましたか〜?じゃあ、今夜襲撃されるのはこの子だよ!逃げれないからね?〉

 

勇儀「うーん?あれ......?まだ夜か。あっそうか.......。はぁー。今日の夜襲撃されたのは私だったのか。ん?ちょっと待てよ......?輝夜は消えていっただろ?つまり私......」

 

勇儀「人狼に殺されるのか⁉︎」

 

??「これぐらいかな.......?」バ-ン!

 

勇儀「痛っ⁉︎ん?何でこれぐらいで痛いんだ.......?銃弾?いや.....狼?来るなよ!私鬼だぞ?ガオって見せかけてぇ〜......うおっ!(よし!これはきいたな.....‼︎鬼なめるなよ!.)」

 

狼「グルルルルルル......」

 

勇儀「んっ⁉︎全然きいてないだと......?」

 

??「“リアル人狼ゲーム”......。思い出してみてよ?」

 

勇儀「そうか.......。“リアル”.......。聞いて良いか?輝夜はどうなったんだ?」

 

??「死んだ......。あれは消えていったでしょう?あれは死んだっていう事よ」

 

勇儀「輝夜が......?でも不老不死だろ?」

 

??「不老不死でも死ぬ時は死ぬ......。覚えときな。あぁ覚えれないか!もうすぐ“死ぬんだから”‼︎」もうそろそろ良いかしら?ずぅっと待ってるんだけど〜?」

 

勇儀「はぁー。良いさ。いつでもこい!」

 

??「さぁ狼達‼︎」

 

狼「ワオーン!」

 

??「この人は餌食よ。食べても良いわ」

 

勇儀「はぁー。鬼でも死ぬ時は死ぬんだな......。もうちょっと......人狼ゲームをやりたかったなぁー。萃香......さとりにこいし.....それに鬼のみんな......。後は頼んだぞ」

 

狼「ガルルルル.......「行け‼︎」ガオー‼︎」

 

勇儀「みんな人狼に勝てよ」

 

狼「グルル.....」ガリガリ

 

??「もっともっと!」

 

??「良いぞ行け行け」

 

 

 

私......何も出来なかった。人狼ゲームに何もやれなかった。人狼はあいつとあいつ達だ........。勝てよ......霊夢......魔理沙......。萃香........ごめんな。

 

 




次回!多分会議!
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