長き旅路にて臨むもの   作:【風車之愚者】

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東方の風は血飛沫と共に ②

 □決闘都市ギデオン 【高位従魔師】サラ

 

 なんだか胸騒ぎがして、わたしはどこかに行ってしまったシャロさんを探すことに決めた。

 ジェイドは『やめたほうがいい』と言った。……うん、本当にあぶないと思っているのがわかるから、さすがにわたしも迷った。

 

 でも、シャロさんは悪い人じゃないと思う。ちょっと話しただけで明るい性格が伝わってきた。

 それだとジェイドが感じた血の匂いはどういうことなのかって問題は残るんだけど。

 もしシャロさんがあぶない目に合っているなら助けてあげたい。もうお友達だからね。

 

 わたしはギデオンにいる動物さんたちにお願いしてシャロさんを探してもらう。

 それから、街ですれ違うお友達や知り合いに片っぱしから尋ねてみよう。目撃情報を集めるぞー!

 

 キョロキョロと派手な着物姿を探しながら歩いていると、わたしは誰かにぶつかってしまう。

 

「わわっ」

『おっと、これは失敬。怪我はないドラ?』

 

 この声と語尾、そして全身を包みこむようなプニプニもちもちのお腹クッションは間違いない。

 

「だいじょうぶです! わたしこそ、ぶつかってごめんなさい。レッドさん」

『良いってことドラ。でも気をつけてね。このふぁっとな着ぐるみでなきゃ君は転んでいたところだぜ』

 

 ピンクのドラゴン……の着ぐるみを着たレッドさんだ。隣にはウルの姿もある。

 細かい字がびっしり書かれたメモとペンを持って、同時にメニューウィンドウのマップを操作している。

 なにかの作業中かな。「自分たちの街を調べてまとめましょう」って課題をするわたしとおんなじ雰囲気だ。

 

 これはぜんぜん関係ないけど、立ったまま文字を書くって難しいよね。情報端末があるとすごい楽になる。

 昔はクリップボードにえんぴつを使っていたのよってママは言ってたけど、絶対に大変だったと思うよ。

 

『気もそぞろでどうしたんだい。探しもの?』

「はい! 女の子を見ませんでしたか?」

 

 わたしはシャロさんの特徴を二人に伝える。

 かなり目立つから、目にしていたら記憶に残っていると思う。手がかりが見つかるといいな。

 

『いや、悪いけど知らないドラ』

「オレもだ。そいつの名前は?」

「シャロエモンさんです!」

『おん? ……シャロエモンって、どの?』

 

 レッドさんは名前に聞き覚えがあるみたい。

 これはもしかすると当たりかなと思ったのだけど、聞き返された言葉の意味がわからない。

 なにかの勘違い? それか、わたしが聞き間違えたのかもしれない。

 

『このタイミング……偶然で片付けるには出来すぎか? ただ面識が……最悪ひよを呼んで……』

 

 わたしには聞こえないくらいの小声でなにかをつぶやいたレッドさん。こっちを見て頭をひねっている。

 着ぐるみに隠れて表情はわからない。ただ、目線は私の右手とジェイドを行ったりきたりしてる。

 しばらく悩んだあと、ウルと顔を見合わせてうなずいたレッドさんはひとつの提案をした。

 

『その人探し、私も手伝おう』

「いいんですか? なにかしてる最中なんじゃ」

『それがあながち無関係でもなさそうでね。サラちゃんには教えておいた方が良いかな』

 

 そして、メモの束を差し出したレッドさんはひとつの単語を口にする。

 

「“怪人”……?」

『最近ギデオンに出没する通り魔の噂は聞いたことあるドラ? そいつについた呼び名だね』

「オレたち、というかレッドはそいつを捕まえるために調査をしてる。まったくお人好しだよなー。ま、そういうところは嫌いじゃねーけどさ」

『流石に街中でのPKは見過ごせないドラ。パトロールのついでだと思えば大した手間でもない』

 

 たしかにレッドさんは街の安全を守るパトロールを日課にしている。前にどうしてかと聞いたら『ヒー……人助けが私の趣味ドラー』って言ってたっけ。

 

「じゃあ、今は調査中なんですね!」

「進展ゼロだけどな」

 

 じとーっとした目でウルは指摘する。なんだか疲れているみたい。こつこつした作業は苦手なのかな。

 

『集まった情報は噂話の域を出ないね。まとめてみたけど訳分からんドラー』

 

 わたしは渡されたメモを見る。

 そこには“怪人”の特徴が書かれていた。

 

・深夜、人気のない道に現れることが多い

 →昼間に目撃証言(真偽不明)

・一人だと襲われる?

 →パーティ単位の被害あり

・全身黒装束に覆面。太刀、大鎌、短剣?

・長身とも小人とも。他、多腕、ウサミミ……etc

・不可視の斬撃

・霧を伴う

・数種類の毒

・金縛り?

・ドロップアイテムは奪われている

 →強盗目的? ただし放置されたケースも

・テイムモンスターを盗まれた報告あり

 

Rrrrrr(ばらばらだ)

『これ同一人物かすら怪しいドラ。たぶん話に尾ひれがついているドラ』

 

 そうだね。正反対の特徴が混ざっているし。

 おもしろがって話をつけ加えた人がいたのだろう。

 

『現状の手がかりは武器が太刀ってところだ。被害にあった人の話に共通しているから信憑性が高い。あと太刀の使い手は王国だと珍しい』

「そうなんですか? 何人か見たことがあるような」

「太刀や刀は天地産の武器ドラ。そういう武器・<エンブリオ>を使うのは天地からの流れ者が多い。サラちゃんが見たのは<K&R>の人たちじゃないかな?」

 

 あるクランの名前を聞いたわたしは納得する。たしかに全員メンバーだったはずだ。

 ここまでは前置き、とレッドさんは話を進める。

 

『でだ。天地の太刀を使う“怪人”が現れたタイミングで、同じく天地から来たという少女。探して話を聞いてみる価値はあるドラ』

「そいつが犯人じゃないのか?」

「シャロさんは違うよ! 悪い人じゃないもん!」

「今日会ったばかりなんだろ。どうして言い切れるんだよ? 証拠があるのか?」

「そ、それは……ないけど」

 

 わたしはバベルを通して話すと、その人がいい人が悪い人かはだいたいわかる。

 でもそれを言葉にするのは難しい。ここにシャロさんがいたら《言詞の壁を越えて》で意識を共有できるのに。

 

『こらこら、推測だけで決めつけるのは良くない。……まあ善人ならPKしないとは言い切れないんだよなぁ』

 

 わたしとウルの間に入ったレッドさんは含みのある言葉をつぶやいた。それってどういう意味だろう?

 

 とにかく! シャロさんが疑われるなら、彼女を探すついでに“怪人”の正体をはっきりさせてあげよう!

 

「というわけでわたしもお手伝いします!」

『それじゃあ地道な聞きこみドラ。情報収集と人探しを並行して進めるドラー』

 

 

 ◇

 

 

 まず向かったのは<K&R>の本拠地。

 <K&R>は王国のクランランキング三位。天地出身のメンバーで構成されたPKクランだ。

 といっても手当たり次第に人を襲うんじゃなくて、きちんとしたルールを決めている。戦いたくない人やティアンには手を出さない、などだ。だから犯人じゃないだろうということでみんなの意見は一致した。

 

 質問するのは“怪人”の手口に心当たりがないか、それとシャロさんが来ていないか。

 誰か一人でも、どちらかと知り合いならヒントが手に入るかもしれないからね。

 

 案内されたのは武家屋敷に並んで建てられた道場だ。

 そういえば、わたしが前に配達クエストでおじゃましたときも通されたのは道場だったな。

 道場の床には汗だくの人たちが倒れていた。ひとり真ん中で立っているのは狼の耳と尻尾を持つ女の人。

 <K&R>サブオーナーの【伏姫】狼桜さんだ。

 

「なんだい、客ってのはあんたらかい?」

『稽古中に失礼するドラ。少し話を聞かせてほしい。かくかくしかじかドラ』

 

 説明を聞いた狼桜さんは首を横に振る。

 

「その“怪人”とやらに覚えはないよ。太刀使いなんざ山程いたからねぇ。ダーリンほどの腕じゃないにしてもだ」

「なんだ、空振りかよ」

「一つ言えるとすれば、あたしが見た中に霧だの毒だのと陰気な能力のやつはいなかったってことさね」

 

 残念ながら心当たりはないらしい。

 こうなると、ますます正体が分からなくなってくるね。もしかしたら特徴のほとんどは噂でしかないのかな?

 

「後はもう一つの方だが、うちには来てないよ。探すなら他を当たるんだね」

「そうですか……ありがとうございました。また遊びに来ますね!」

「サラ、ちょいと待ちな」

 

 お礼を言って帰ろうとしたわたしを、狼桜さんは呼び止めた。

 

「あたしとあんたの仲だから忠告しておこうか。どのシャロエモンと会ったのかは知らないけどね、あの連中とは関わらない方が身のためだよ」

 

 聞き方によっては悪口や脅しになる内容だ。

 だけど、狼桜さんはそんなつもりで言ったんじゃない。わたしを心配してくれているんだね。

 

「これは親切心から言ってるんだ。分かるだろう?」

「でもシャロさんはお友達です。お話したらきっと楽しいですよ! わたしと狼桜さんみたいに!」

「ハッ、言うじゃないか。なら好きにしな」

 

 笑顔でバシンと背中を叩かれて、わたしは<K&R>をあとにしたのだった。

 

 

 ◇◆

 

 

「そういえば姐さん。思い出したんですけど」

「なんだいトミカ」

「天地時代、オーナーに何度も返り討ちにされてた太刀使いがいませんでしたか?」

「……あぁ、そういやいたねぇ。すっかり忘れてたよ。あたしらと別口のやつだろう?」

「もしかして、そのぅ、“怪人”の正体だったり」

「馬鹿なこと言ってんじゃないよ。もしそうならボロを出してとっくの昔に捕まってるさ。――さあ、休憩はおしまいだよ! まとめてかかって来な!」

 

 

 ◇

 

 

 それから、わたしたちは<DIN>に行った。

 正しくは<Dendrogram・Information・Network>。

 世界中に支部を持つ出版社で情報屋集団だ。デンドロの情報ならたいていはお金で買えちゃうらしい。

 レッドさんは『教育に悪いドラ』と言って、わたしだけ外で待つことになったんだけど。

 

 代わりに、わたしはたまたま見かけたマリーさんからお話を聞いた。こんな感じだったよ。

 

「ボクも“怪人”については調査中でして。あ、でも正体を隠して逃げおおせているタネはある程度まで検討がついてますよ。恐らくは『霧』が原因でしょうねー。超級職……というよりは<エンブリオ>でしょうか。気配操作と認識阻害あたりですかね? あの忍者軍団がいて捕まえられないのは、もうそういうスキルとしか考えられません」

 

 そしてシャロさんについては、

 

「ウェ!? ギデオンに来てるんですか!? ……ちなみにどのシャロエモンです?」

 

 ここでも手がかりなし。

 どうしてみんなびっくりしたり、いやそうな顔をするのかな? やっぱりなにか問題があるんだろうか。

 

 マリーさんと別れて数分後に、レッドさんとウルは<DIN>の支部から出てきた。

 わたしは聞いたばかりの話を二人に話す。

 

『なるほドラ。こっちも収穫があったぜい。シャロエモンの目撃情報なんだけど……なんか、飛んでたらしいよ』

「え?」

『頭の上を、こう、びゅーんと』

 

 レッドさんはスーパーマンのポーズを取る。

 えっと、シャロさんは自分の力で空を飛べるってことなのかな? だとしたらすごいね!

 でも探すのは大変かも。どこに行っちゃうかわからないし、空を見上げて歩かなきゃいけない。

 どうりで動物さんが見つけられないはずだ。これは鳥さんメインでお願いするべきだね。

 

『それと“怪人”の手がかりはそこそこドラ』

「そいつが使う毒は特別らしいってことくらいだな。分析によると【毒術師】が作れるレベルじゃないらしいぞ」

『要するに<エンブリオ>案件ってことだ。毒物を扱える<マスター>のリストは貰ってきたよ』

 

 ふむふむ、なるほど。

 ここまで集めた“怪人”の情報から考えると、犯人は天地の太刀使いで霧と毒の<エンブリオ>を持っているってことかな。だいぶ絞れてきたんじゃない?

 かなり強力な効果のようだから、わたしと違って上級に到達しているのは確実だろう。

 それなりに長い時間デンドロを遊んでいるなら名前くらいは知られているに違いない。

 

 というわけで、リストを調べてみたところ。

 

「あれ?」

「条件に当てはまるの一人もいねーじゃん!」

『おかしいな……自分の能力を隠してる? そういう<超級>? 特典武具まで出されたらお手上げだぞ。情報料で私の財布がすっからかんドラ』

 

 すっかりふりだしに戻ってしまった感覚に、わたしたちはなんだか力が抜けてしまう。

 まだ手がかりが足りないんだろうか。これはもうシャロさんが犯人を知っていることに賭けるしかなさそう?

 

「そうだ! まだ殺された全員に話を聞いたわけじゃないよな? そいつらに会おうぜ!」

『残りはまだデスペナ中ドラ。彼らが復帰するのを待っていたら被害はさらに増える』

「あーもう! じゃあどーするんだよ!?」

 

 詰めよるウルに、レッドさんは黙って目をそらす。

 もう打つ手がないのかと思ったとき。

 

『策は一応ある』

 

 レッドさんはゆっくりと声をしぼりだした。

 

『だけど、この方法はなしドラー』

「どうしてですか? 犯人を捕まえるんでしょう?」

「……そういうことか。そりゃ、レッドは嫌がるよな」

 

 まるでレッドさんの心を読み取ったみたいに、ウルは納得してうなずいた。

 どっちでもいいから、わたしにわかるように説明してくれたらうれしいんだけどな。

 

「簡単な話だぜ。犯人を見つけられないなら、犯人の方から来てもらえばいい。つまりはおとり作戦だ」

 

 おとり? でも、通り魔って相手を選ばないんじゃ?

 

『無差別に見えてある程度の法則はあるよ。たとえば決闘ランカーやカンストはほとんど襲われていない。つまり、自分より弱い相手を狙って犯行に及んでいる』

「あとは前衛より後衛、タンクより軽装って具合にな」

『そして、もう一つ。メモの一番下は見たかい?』

 

 文章は覚えてないから、わたしは預かったままのメモをもう一回読み直す。えっと、

 

「テイムモンスターを、盗まれた?」

『理由は分からないけれど、“怪人”はテイムモンスターを奪うことがある。つまり従魔師は狙われやすい』

 

 レベルが低い、後衛の、従魔師……あ。

 

「わたし?」

「そういうことだ。レッドはお前が狙われるかもしれないから一緒にいたんだぜ。いざって時に庇えるようにな」

「ぜんぜん気がつかなかった……」

Rrrr(ぼくも)

 

 知らないうちにわたしは守られていたんだね。

 お手伝いしながら手伝ってもらうつもりだったけど、実際はレッドさんに頼りっぱなしだったということ。

 ありがたい気持ちでいっぱいだ。お礼の意味もこめて、わたしにできることがあるならがんばりたい。

 

「おとりにぴったりなら、わたしが」

『それは駄目だ。子供に危ない役目を任せるのは大人としてあるまじき行為だよ』

 

 むう。ものすごい心配されている。それに強い気持ちがこもっている。責任感や信念というか。

 レッドさんの言い分は正しいのかもしれないね。

 だけど、ちょっとだけ納得がいかない。

 

「たしかに、レッドさんと比べてわたしは子どもです」

『ああ。だから君は危険を冒す必要はないんだ』

「でも! 大人とか子どもとか、それより先に……この世界ではおんなじ<マスター>です!」

 

 声を上げたわたしに、レッドさんはびっくりして目を見開いた(ような気がした)。

 

「一緒に人探しをして、犯人を捕まえるためにがんばりました。わたしたちはお友達で、仲間です!」

『……! それは』

「だったら頼ってばかりじゃダメですよね。仲間は協力して助け合うものでしょ?」

 

 みんなの力を合わせたら何倍にもなる、っていうのはよく言われるけど間違いじゃないはずだ。

 一人じゃできないことも二人なら。それでもダメなら三人集まって。できることを組み合わせて、できないことを補えばいいんだよ!

 

 あれ……今なにかをひらめきそうな気がしたんだけど。気のせいだったみたい?

 

「お前の負けだな、レッド」

『いやあー、これは一本取られたドラ。返す言葉がない。私がそれ(・・)を否定するわけにはいかないからね』

 

 ウルに肩を叩かれたレッドさんが笑って手を差し出す。

 

『サラちゃん、頼めるかい?』

「はい! 任せてください!」

「安心していいぜ。ちゃんとオレらが守るからな」

 

 よーし、しっかりおとりの役目をがんばるよ!

 二人がいればだいじょうぶ。それにわたしにはジェイドたちがいる。もちろんわたしもみんなを守るからね。

 

『まずは夜まで待とう。その間に詳細を詰めて』

「ッ、レッド!」

 

 話し合いを始めようとしたレッドさんを遮って、ウルが聞いたことのないような鋭い声を放つ。

 レッドさんはすぐに身構えて、わたしはビクッとしながら周りを見回した。

 

 気がついたときには――視界が灰色の霧で塗りつぶされていた。

 

『いつの間に……くそ、まずいな。白昼堂々と仕掛けてくる確率は低いと思ってたんだが』

 

 霧の向こうから現れたのは黒い人影だった。

 顔は編笠で隠れている。カチン、カチンと音を立てているのは腰に差した一本の太刀。

 

「“怪人”……!」

 

 人影はゆっくり歩いて近づいてくる。

 ゆらゆらと輪郭がぼやけてあいまいだ。

 姿が見えているのに存在感がない。まるで気配がすっぽり抜け落ちているような。

 

 二人はお化けみたいな人影を警戒している。わたしを守るために前に出たから動けない。

 じっとにらみ合いをするわたしたちの目の前で、人影は霧に溶けるみたいにすうっと消えてしまった。

 

 

 

『《悪鬼は夜霧に紛れ、惨劇の鐘を鳴らす(ジャック・ザ・リッパー)》』

 

 

 

 どこからか声がして。

 

 

 

『――天誅』

 

 

 

 わたしの後ろからカチン、という音がして。

 

 

 

Rrrr(さら)!』

「あ」

 

 

 

 赤い、血しぶきが舞った。

 

To be continued




余談というか今回の蛇足。

狼桜
(U・ω・U)<サラとは荷物の配達中に出会い

(U・ω・U)<あれこれあって恋バナ?する仲に

(U・ω・U)<他のキャラも、サラと初見じゃない場合はだいたいクエストや散歩中に遭遇している


(U・ω・U)<それと、今後は更新頻度が遅くなるかも

(U・ω・U)<作業は少しずつ進めていきます
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