長き旅路にて臨むもの 作:【風車之愚者】
□タカクラ邸・二階東 書斎 【高位従魔師】サラ
「全員、その場から動かないでもらおうか」
事件現場を前にぼうぜんとするわたしたち。
荒事に慣れてそうな数人はすばやい判断で動き出そうとして、だけど赤井ドイルさんの一声に足を止める。
「スキルの使用もなしだ。現場を荒らしてもらっては困る。当然ログアウトは論外だな。容疑者を逃がすわけにはいかない。皆、この場は私に従ってくれ」
「どうしてお前の言うことを聞かなきゃならない?」
「簡単なことだ、ネイサン・ハンター。なぜなら私が専門家であり、目の前の事態に対して適役だからだよ」
冷静な態度に、みんなも落ち着きを取り戻す。
部屋が静かになったところで彼は口を開いた。
「驚かれるかもしれないが、私のジョブは【名探偵】だ」
「だよね」
鹿撃ち帽にインバネスコート、煙管。
どこからどう見ても探偵の格好だ。
たしか【名探偵】は探偵系統の上級職だっけ。
《看破》《真偽判定》《心理分析》なんかのスキルを使えると、クエストで知り合ったイケメンのお兄さんが言っていた気がする。
「そして私の<エンブリオ>はあらゆる欺瞞を見破る。誰が犯人だろうと隠し事は無意味だ。この赤井ドイルの名にかけて! 必ず真実を暴いてみせよう」
まず赤井ドイルさんは書斎を見回し、スクリーンショットを撮る。次にメイさんの傷をじっくりと確認した。その間ブツブツと何かを考え込んでいるようだ。
「探偵さん、先にメイさんを治療していいかしら?」
「問題ない。彼女に死なれては困る」
「はい! わたしお薬持ってます!」
わたしが差し出した【快癒万能霊薬】は効果十分だったみたいで、メイさんの傷はみるみるふさがっていく。これで一安心だね。
「ゲンジ・タカクラ以外の参加者は全員揃っているな。今から一人ずつ質問をしていく。虚偽の返答は自分の立場を危うくするだけだから注意したまえ」
「ちょっと」「待って」
「何だね、ブラン・ゴーシュラム、ノワル・ドロワラム。これはアリバイを確認するための様式美なのだよ」
「アリバイとか」「容疑者とか」
「「私たちを疑っているの?」」
「当然だ。この屋敷には我々以外いない。ここにいる十名の誰かが殺人事件の犯人なんだ」
「この男ナチュラルに自分を抜いたわ」「正しくはあなたを入れて十一名」
「「それに他の誰かが出入りしているかも」」
「え? あー……それは……そのう」
「それはない」
言いよどむ赤井ドイルさんの代わりに、ムカダテさんが第三者の存在を否定する。
やけにはっきりとした答えだ。根拠があるんだろうか?
「……中庭に向いたもの以外、屋敷の外に繋がる扉と窓は施錠されている。閂や鎧戸で厳重にだ。それとゲーム開始以降は建物が破壊不能になっていた」
「そう! 私もそう言おうとしていたのだ! つまりこの屋敷は閉じた空間になっていた。心当たりはあるかな、ユウコ・タカクラ?」
「ゲームを面白くするためなら、あの人はそれくらい準備してのけるわね」
つまり、ゲームが始まってからは誰も屋敷に入って来たり、出て行ったりはしていないということだ。
あれ、ならログアウトはどうなんだろう?
気になってこっそりメニューを操作してみる。
【他者接触状態につき、ログアウトできません】
……なんで?
(多分テリトリーかキャッスルの<エンブリオ>ね。この屋敷全体を覆っている。おおかた出入禁止と破壊不能でも付与してあるのかしら。結局、あのお爺さまはログアウトさせる気なんてなかったのよ)
(なるほど。アリアリアちゃんが扉を壊してたのは?)
(屋敷内の出入りには効果がないんでしょ)
ないしょ話をしていると、ちょうど赤井ドイルさんとユウコさんもおんなじ話をしていた。
「<エンブリオ>か。あなたでも解除は可能かね?」
「ええ。できます」
「待て待て! それじゃ謎解きはどうなる? 願いを叶えるってのは? 俺たちは何のために集まったんだ?」
「空気を読みなさいネイサンくん。その権利が欲しいから、ゲンジ氏を害してでもゲームに勝利しようとした不届き者がいるかもしれないという話です」
「……そうね。お客様を満足させずに返すことも、犯人を野放しにすることもできません。なにより、夫の不在に高倉の家を守るのは私の務めです」
ユウコさんはキッと顔を上げて、力強く宣言する。
「ゲームはこのまま続行します。並行して、皆さんは犯人を見つけ出してくださいな。どうかお願いします」
わたしはゲームを中止したほうがいいんじゃないかなと思ったけど、ユウコさんの迫力になにも言えなかった。
うやむやに終わったら犯人がわからないまま、罰を受けさせることもできないって考えたら、しょうがないのかもしれない。
「必然的に、犯人はこの場に集まった諸君に限られる。各々のアリバイを確認しようか」
最初に赤井ドイルさんは自分の行動を説明する。
「私はゲームが始まってすぐに屋敷の全体を見て回った。単独行動ではあったが、他の参加者と度々すれ違ったから、完全に一人でいた時間は長くない。そもそも非力な非戦闘職で武器を持たない私ではゲンジ・タカクラとメイドを傷つけることは難しいが」
「根拠としては弱いのでは?」
「では、はっきりと言おう。私は彼らを害する行動を取っていない。《真偽判定》で確認してくれ」
ポラリスさんは頷いて先をうながす。
わたしもバベルで嘘はないと確かめたよ。
赤井ドイルさんは左手の紋章から立派な椅子を呼び出して腰掛けた。
ぴょこんと鹿撃ち帽に猫?の耳が生える。
あれが嘘を見破るという<エンブリオ>だろう。
「さあ、次は誰だね。ちなみにこの耳は猫ではなく豹だ。オセのスキルを使うとこうなる。気にしなくていい」
「では私が」
名乗り出たのはユウコさんだ。
「といっても、私はずっと一階の客間にいたわ。サラちゃんが証人よ」
「そうです! お茶を飲んでお話してました! 途中まではメイさんも一緒で……ゲンジさんにお菓子を届けに行って、帰りが遅くて心配で見にきたらメイさんが倒れてて」
「分かった、君たちにはアリバイがある。ドラゴンメイドはどうだね。話せるか?」
「はい……仰られた通り、私はご主人様のいる書斎に向かいました。ですが、部屋に入ったところで背後から襲われた……と記憶しております」
「相手の顔は見ていないのか?」
「襲われたのは突然のことでしたので、振り向く暇もありませんでした」
「そうか……残念だ」
口でそう言いつつ、赤井ドイルさんはちょっと嬉しそう。というよりワクワクしている?
次にネイサンさんとポラリスさん。
「俺はこいつと屋敷の東にいた。もちろん俺はジェントルを殺していないぞ」
「考えることが同じだったようです。私達は二階を探索してから一階に降りました。場所が場所だけに、潔白を主張するのは苦しいところですが……私もゲンジ氏を殺してはいません」
「君たちは書斎に入ったかね?」
「俺だけな。ジェントルは本を読んでくつろいでいた。ヒントはないのかと聞いたら無視されたよ」
犯人がゲンジさんを殺したのは、ネイサンさんが書斎に入ったあとになるわけだ。
そしてアリアリアちゃんとブランさん、ノワルさん。
「私は双子と一階の西にいたわ。やけに錠前がたくさんついた扉があったからぶち抜……開けられないかと思って」
「無理だと言ったのに」「この金髪ドリル」
「「バーサーカー」」
「うるさいわね! 結局開けられなかったから、ゲンジさんに何の部屋か尋ねに行ったの。まあ、そこのムキムキ男が書斎に入っていくのを見て出直したけれど。その後はずっと鍵を持っていそうなメイドを探していたわ」
「ではゲンジ・タカクラを殺してはいない?」
「殺してないわ」
「そうね」「そうよ」
アリアリアちゃんは煌玉獣がありそうな場所を探してくれていたんだね。
あと残っているのはムカダテさんとカフカさん。
「……中庭にいた。殺しはしていない」
「一人でずっとか? 探索もせずに?」
「……証明はできん。それと、一階の西は物置きだ」
ムカダテさんはそれだけ言って黙りこむ。
ただの物置きにしては警備が厳重そうだけど。
「ふわぁ〜……あ、僕の番? 悪いけど一人で適当にぶらぶらしてたから覚えてないよ」
「誤魔化しているわけではないな」
「必要がないからね――おじいちゃんを殺したの僕だから」
「…………!」
突然の自白に空気が凍る。
……でも。
「それは嘘だ。なぜ自分が不利になる証言をした?」
「さてね。それを推理するのが探偵の役目だよ」
高まった緊張を気にかけず笑い飛ばすカフカさん。
なんだかあやしい。ただ『殺した』のが嘘なら、犯人じゃないってことになる……よね?
これで証言は出そろった。
明らかな嘘をついている人は(カフカさんを除いて)いない。本当にこの中の誰かが犯人なんだろうか?
「案ずることはない。謎は全て解けた!」
「本当なの、探偵さん?」
「なに、簡単な推理だよ。証言からアリバイがないのはムカダテとカフカの二名。そしてムカダテは殺していないと明言している。つまりカフカ、お前が――」
「犯人だと」「言うつもり?」
「彼女の証言は」「あなたが嘘だと言った」
「「数秒前の会話も忘れたの?」」
「――犯人だと凡人は考えるだろう。だが私は違う。私は【名探偵】なのだから。……えー、であるからして……」
なんだか赤井ドイルさんの歯切れが悪い。
視線があっちこっちに動いて、言葉をひねり出そうと考えるのに必死だ。
「ドイル氏。アリバイがないのはあなたと、ドラゴンメイドも含むのではありませんか?」
「そ、そうだな。そうだとも。私は当然シロだ。やっていない。自分のことは自分が一番理解している。……ということはだ。犯人はドラゴンメイドなのでは?」
なにそれ! そんな思いつきみたいな推理でメイさんを疑うなんて!
ゲンジさんがデスペナルティになって、自分まで傷ついて、あんなに悲しそうな顔をしているのに!
「そうだ……考えてみたら、被害者を装って容疑から逃れる手口は古典的だな。身内ならばゲンジ・タカクラの警戒は薄く、機会を窺いやすい」
「……身の潔白を立てることはできません。ですが、私はご主人様を殺してなどいません! 本当です!」
「だが、ドラゴンメイドは<エンブリオ>だ。<マスター>のユウコ・タカクラが彼女を利用して犯行に及んだ可能性は捨てきれない!」
「私はあの人を殺すことなんてしないわ。メイさんだって、ガーディアンだけど戦闘能力はありません」
「確認する。……ふむ、ステータスは亜竜級未満か。ちなみにゲンジ・タカクラのジョブと合計レベルは?」
「【大商人】でレベルは二百と少し。戦闘職には就いていなかったはずだわ」
「なるほどな。考慮はするが、極論レベル0でも人は殺せる。君たちの疑いを晴らすものではない」
「待ってください! それなら誰でも、赤井ドイルさんだってできます! おかしいじゃないですか!」
「うっ……だ、だが! 怪しいものは怪しい! 状況証拠というやつだ!」
じっとにらむわたしに言い訳をするように、赤井ドイルさんは声を張り上げる。
そんなわたしたちを見かねて、アリアリアちゃんが代わりに手を上げた。
「発言いいかしら。仮にその推理が正しいとして、動機は? 他の参加者は『失われたもの』の在処を聞き出そうとしたと考えたら納得できるわ。でもタカクラ夫人が夫を殺す理由……メリットは何?」
「そ、それは……情報が不足している。断言できない」
「分からないと素直に言いなさいな。家人が襲われ、客を危険に晒して面子を失う。タカクラ夫人はこの件で受けた不利益の方が大きいのではなくて? そこを説明してもらわないと真実からはほど遠いわよ、名探偵さん」
「……しかし状況証拠が……アリバイが……」
おお、すごいや。アリアリアちゃんが優勢だよ。
「デンドロにはジョブと<エンブリオ>があるわ。現実世界の殺人事件と違って、未知の方法で人を殺害することができてしまう。ぶっちゃけアリバイなんて無意味よ」
「……」
「でも私たちが人間であることに変わりはない。人間の意思決定はすべからく原因から生じる。だからアリバイやトリックも重要だけど、動機……『どうして』という理由に焦点を当てるべきだとは思わない?」
アリアリアちゃんの意見に数人がうなずいている。
いいね。みんなも、赤井ドイルさんの推理は無理があると思っているみたいだ。このまま押し切れー!
「皆さんそれくらいで。言い合いをしていても仕方がありませんよ」
もう一押しで完全勝利のところでポラリスさんが間に入る。残念、あとちょっとだったのに。
「確かにドラゴンメイドは怪しい。しかし動機が考えられない。他の参加者が犯人かもしれない。分かります。そこで提案が。時間を置いてみるのはいかがですか」
「何?」
「冷静になりましょう。どうせゲームは続行するのです。我々が他所に意識を向けていたら、気を抜いた犯人がぽろっと尻尾を出してくれるかもしれませんよ。ここは一旦お開きにするということで一つ」
「……分かった。だが疑わしい人物は交代で監視するべきだ。これは譲れない」
「そうね。不便をかけてしまうけれど、一箇所にまとまってもらうと都合が良いと思うわ」
そのあとの話し合いで、アリバイのない四人とユウコさんには最低一人の見張りを立てることになった。
メイさんが「散らかった書斎を掃除したい」と言うので、監視される側の人たちは書斎に待機。
残りは交代制で見張りをして、休憩時間に謎解きゲームを進めるという形で話はまとまった。
◇
参加者に割り当てられたのは二階東の個室だった。見張りを交代するのに部屋が近いほうが便利だからだ。
中はわたしの家のリビングとおんなじくらいの広さがあって、閉め切った窓から光が漏れている。お日さまが昇るのは早いね。体内時計がズレそうだ。
今は見張りをお休みする時間。わたしの部屋にアリアリアちゃんを招いて作戦会議をしている。
「さっきはありがとう!」
「安心するのは早くてよ。名探偵には詭弁が通じたけれど、やっぱりアリバイとトリックは重要な証拠だわ」
アリアリアちゃんは膝に乗せたルゥをなでて、大きなため息をつく。
「面倒なことに巻き込まれたわね。タカクラさんを殺した犯人を見つけないことには煌玉獣探しどころじゃない。妙な動きをして怪しまれたら、私たちが濡れ衣を着せられちゃうもの」
「ユウコさんは教えてくれなかったし、ゲンジさんはお話する前にデスペナだもんね」
これで手がかりはゼロ。ヒントなしで広いお屋敷を探すのはたいへんだ。ゲンジさんのデスペナルティが明けるのを待つか、事件を解決するのが確実だろう。
ただ待っているくらいなら、犯人を見つけてユウコさんとメイさんの疑いを晴らしたい。
「誰が犯人なのかな」
「そうね……サラさんはどう思う? さっきの話し合いで怪しいと感じた人はいた?」
わたしとアリアリアちゃんを抜いて九人。
そのうちアリバイが証明できないのは襲われたメイさんを入れて四人だ。
「ユウコさんとメイさんは違うと思う。人を殺すような人じゃない、っていうのがお話ししたらわかるもん」
「直感だけで他の参加者に納得してもらうのは難しいわよ。他に根拠はあるかしら」
「うーん……えっと、ユウコさんはわたしと話していたからアリバイがあるよね。メイさんは……傷」
「傷?」
「背中についてたんだ。うつ伏せに倒れてたからよく見えた。もしメイさんが犯人なら、自分の背中に傷をつけるのはむずかしいと思う」
するどい刃物でななめに切られたような傷だった。服が裂けて、血がたくさん流れていたから間違いない。
すごい手が長かったら自分で傷をつけられるけど、他の人に襲われたって考えるほうが自然だ。
「あやしいと思ったのはカフカさんかな。どうして自分が疑われるような嘘をついたんだろう」
「ま、普通に考えたら他の誰かを庇うためかしら」
だとするとカフカさんは犯人を知っている?
うーん、わからないことばかり増えてくよ。
「私が怪しいと感じたのはポラリスよ」
「赤井ドイルさんじゃなくて、ポラリスさん?」
ヒートアップした話し合いを収めてくれたし、優しい人に見えたよ?
「探偵は……どう見てもただの推理小説マニアよ。残念なことに迷探偵止まりの」
目の前で物語のような殺人事件が起きて興奮したのね、とアリアリアちゃん。
辛口な評価に納得できてしまうのが悲しい。
「こっちが本題ね。ポラリスがシロならあの場で様子見を提案する必要がないの。ローラー式に問題を突き合わせて《真偽判定》をかけていけば自ずと犯人は浮かび上がる。仲裁だけなら私も気にしなかった。でも話し合いを区切って時間を空けるのは不自然よ」
「たしかに。時間稼ぎってこと?」
「それでも承諾するしかなかったけれど。周囲が納得している中で私だけごねたら痛くもない腹を探られるわ」
この状態は相手の想像通りになっているのか。
ポラリスさん以外が犯人でも、残っている証拠を隠したりアリバイ工作をしたりと余裕ができる。
こうして休んでいる間にどんどん犯人が有利になっていく……それってピンチだよ!
「わたしたちも動こう!」
「ええ。でも闇雲に突撃したら空振りになる。ここは慎重に、かつ大胆な電撃戦で犯人の意表を……ちょっとサラさん!? 引っ張らないでちょうだい!」
「いいから! ほら、ゴーゴー!」
「ああもう分かったわよ!」
◇
個室の扉をノックすると、すぐに中の人が出てきた。
「おや……こんにちは。何か、私に御用ですか?」
「はい! あなたに聞きたいことがあってきました――ポラリスさん」
To be continued
サラのノート
ゲームのルール
・『失われたものを探し出せ』
→参加者の全員が正解とわかるもの
→力づくで奪うのは×
・屋敷の中だけ、中庭はあり
→外への出入口に鍵、破壊できない(“New!”)
・制限時間は『七度、日が沈むまで』
→タイムオーバーは勝者なし
・ログイン・ログアウトは自由
→ ログアウトできない(“New!”)
→鍵つきの寝室が使える
・タカクラ夫婦は答えを知っている
→質問できる、部屋から動かない
参加者リスト
・わたし(サラ)
・アリアリア
・ゲンジ・タカクラ
→夫婦、書斎(2F東)でデスペナルティ
→【大商人】(“New!”)
・ユウコ・タカクラ
→夫婦、客間(1F)書斎(2F東)で待機(“New!”)
→屋敷の出入り不可を解除できる(“New!”)
・ネイサン・ハンター
→力自慢?
・ポラリス
→時間稼ぎをしている?(“New!”)
・赤井ドイル
→【名探偵】、推理小説マニア?(“New!”)
→嘘を見破る<エンブリオ>(“New!”)
→アリバイなし(“New!”)
・ブラン・ゴーシュラム
→双子、白髪
・ノワル・ドロワラム
→双子、黒髪
・カフカ
→嘘つき?、誰かをかばっている?(“New!”)
→アリバイなし(“New!”)
→ 書斎(2F東)で待機(“New!”)
・ムカダテ
→タカクラ夫婦に雇われている
→アリバイなし(“New!”)
→ 書斎(2F東)で待機(“New!”)
・メイさん(ドラゴンメイド)
→TYPE:ガーディアンの<エンブリオ>、ステータスは亜竜級より低い(“New!”)
→屋敷のマスターキーを持っている
→アリバイなし(“New!”)
→ 書斎(2F東)で待機(“New!”)
余談というか今回の蛇足。
(U・ω・U)<基本的に登場人物は嘘を吐いたら《真偽判定》に引っかかる
(U・ω・U)<ただし、本人が正しいと思っている発言ならスルー