長き旅路にて臨むもの 作:【風車之愚者】
□タカクラ邸・二階東 書斎 【高位従魔師】サラ
アリアリアちゃんにみんなの視線が集中する。
消えたポラリスさん。武器を手にした彼女。
それはどうしようもなく致命的で。全員がおんなじことを考えてしょうがない光景だった。
「え、待ってちょうだい。これは違うの。ただ警戒してて……そうしたら誰かに背中を押されて」
アリアリアちゃんは本気で焦っていた。訳がわからないけど、このままじゃ犯人に間違われてしまうと。
なにかの間違いだと説明しようとした言葉。だけど他の人にとっては言いわけにしか聞こえない。
「いや流石に言い逃れできないだろう」
ネイサンさんがまばたきの間に距離を詰めた。
それは戦闘時のAGIを発揮した動きだ。振り抜かれた拳が無防備なアリアリアちゃんのお腹に直撃する。
「カ、ハッ……!?」
「悪いな」
くの字に曲がったアリアリアちゃんの体が宙を舞う。
とっさに受身を取ろうとするけれど、ネイサンさんは空中まで追撃をかけた。反撃の黒い大剣と筋肉の足刀がぶつかって、あっけなく大剣が弾かれてしまう。
「あら怖い」「あら危ない」
双子がパッと飛び退く。ちょうどその位置にアリアリアちゃんが勢いよく叩きつけられた。
直後、ネイサンさんがアリアリアちゃんの頭を掴んで身動きが取れないように押さえつける。
手放された黒い大剣は狼の姿に変身した。マーナガルムをまとったルゥがネイサンさんに突進する。
『
「下策だな。意味がないし、立場を悪くするだけだぞ」
ネイサンさんは腕の一振りでそれを撃退。
意識を失ったルゥが、戦いについていけてないユウコさんとメイさんのほうに吹き飛ばされる。
「あ」
ルゥと二人がぶつかって怪我をすると誰もが思った。
だけど、メイさんがユウコさんをかばって前に出る。メイさんが両手でルゥをキャッチしたと思ったら、次の瞬間、ルゥは見当違いの方向に吹き飛んでいた。
今のは……メイさんが触ったタイミングでルゥの姿が一回見えなくなったような。気のせい?
「このっ、何するのよ! 離しなさい!」
「暴れてくれるな。俺は怪しい人間を捕らえただけだ」
ネイサンさんはアリアリアちゃんを見て、気絶したルゥを見て、そしてポラリスさんのドロップアイテムを見た。
犯人の手がかりが書かれた紙をつまんで、全員に見えるようにひらひらと掲げる。
「なあ名探偵。これをどう見る?」
「紛うことなき現行犯だな。お手柄だネイサン・ハンター」
「ふざけんなっての! 私は誰も殺しちゃいないわ!」
「そ、そうですよ! だってほら、アリアリアちゃんは嘘をついてないでしょ!?」
「む、確かに」
納得しかける赤井ドイルさん。だけど、注意深く周囲を観察していたムカダテさんが口をはさんだ。
「……<エンブリオ>に命令したとすれば『自分は殺していない』という発言は嘘にならない」
「その通りだ! 無論私は気づいていたがね」
「命令もしてないわよ流されんなこの迷探偵っ!」
「こうなっては、もはや君がゲンジ・カタクラとポラリスを殺害したことは疑いようがない。証拠もある」
赤井ドイルさんは写真を一枚取り出す。
書斎の床を拡大して写したものだ。
「ゲンジ・タカクラが殺された現場のスクリーンショットだ。見たまえ、魔獣の毛が落ちているだろう」
たしかに、見えづらいけど破れた本や破片にまじって毛が何本か落ちている。
「へえ……案外やるな名探偵。気づかなかったぞ」
「大したことではないさ。そしてポラリスが残した犯人の手がかりは『Wolf』、すなわち狼。ドラゴンメイドの傷は爪で引っ掻いたものか? ここまで揃っていたら間違いあるまい」
「それっぽく当てはめてるだけじゃないの。妄想は真実から最も遠いと分からないのかしら!」
「ならアリバイも確認しよう。ブラン・ゴーシュラム、ノワル・ドロワラム。第一の殺人で彼女にアリバイはあった。ではそこの<エンブリオ>はどうだ?」
「知らないわね」「見てないわね」
「そして今回は言うに及ばずだ。暗闇の只中で視界は閉ざされていた。君の無実を証明できる者はいない」
「私がどうやって二人を殺したっていうのよ? タカクラさんのときは密室だった。それに今回は、あの暗闇を私が生み出せると思う?」
「うむ、それは……えー……うむ」
そうだよね。赤井ドイルさんの推理は、状況証拠ばかりで都合の悪い部分を無視した決めつけだ。
ゲンジさんの場合、書斎には鍵がかかっていた。鍵を持っているのはゲンジさんとメイさんだけ。二人とも書斎の中にいたわけで……でも犯人は二人を襲って逃げているわけだから……鍵が閉まってることの説明がつかない?
「その<エンブリオ>には変形能力がある。大剣が狼に姿を変えたのを見ただろう。鍵に変形するか体を薄くして侵入できたはずだ」
「うむ! 侵入と同様の手段を使えば密室を保ったまま犯行に及ぶことは可能か。あの狼、黒い色なのだから霧や靄にも変身したのではないかね?」
「そんなわけないでしょうが……じゃあ動機! 私には二人を殺す理由がないわ!」
「それこそあなたが言っていた」「ゲームクリアのためでしょう」
「『失われたもの』について聞き出そうと」「ゲンジを襲い」
「犯人の手がかりを知られては困るから」「ポラリスを口封じした」
「「筋は通っているわよね?」」
まずい、まずいよ。もう話がアリアリアちゃんが犯人だって流れになっている。
みんな誰が犯人か疑うことに疲れてきてる。だから、おかしいところがあっても押し通すつもりなんだ。
いっそ《真偽判定》が万能だったなら濡れ衣だとわかるのに。嘘にならない話し方や言い回しができるせいで、証言がたしかな証拠として受け取ってもらえない。
みんなに納得してもらうには、目で見てはっきりわかる証拠がないと。
「分が悪いか……ルゥ! あア■■■■■!」
アリアリアちゃんの声に応えて、起き上がったルゥは口から【ジェム】を吐き出した。
まぶしい光。鼓膜が破れそうな音。鼻水が止まらなくなる強烈な匂いの煙幕。苦しまぎれの攻撃で、みんなが一時的に目と耳と鼻を使えなくなる。
五感が回復したときにはアリアリアちゃんは書斎からいなくなっていた。ネイサンさんの手がゆるんだすきに、《フィジカルバーサーク》のステータス上昇で抜け出したんだろう。
「逃げたか。だが屋敷からは出られないはずだ」
「ユウコ・タカクラ、犯人の処遇はどうする? 抵抗するようならPKして構わないかね?」
「そこまでする必要はないわ。できることなら穏便に済ませたいの。ゲームなのだから、取り返しがつかないわけではないでしょう」
「承知した。では、見つけ次第捕縛しよう。頼むぞネイサン・ハンター」
「俺だけか? 双子の嬢さんらも戦えるだろう」
「いやよ」「いやね」
「「私たちは探しものに集中するの」」
ぞろぞろと、みんなが書斎から出ていく。
残ったのはわたしとユウコさん、メイさんだ。
「まさかあの子が……まだ信じられないわ」
「違うんです! アリアリアちゃんは二人を殺したりしてません! 本当なんです!」
「気持ちは分かるのよ。あなたの話を聞いたから、私もあの子が悪人だとは思えない。けれど今、一番怪しいのはあの子なのね」
たしかに疑いを晴らせる証拠がない。
わたしが護衛を頼んだせいで……アリアリアちゃんは犯人だと間違われてしまうことになった。だから。
「わたしが本物の犯人を見つけます! ちゃんと、ユウコさんとゲンジさんとメイさんとポラリスさんにはごめんなさいってしてもらいますから!」
「分かったわ」
「ですが、奥方様」
まるで悪いことを聞いたみたいにメイさんが困った顔をした。ユウコさんは気にせず、わたしに時間制限を示す。
「ただし、待てるのはアリアリアちゃんが捕まるまでよ。それまでに真犯人を見つけられなかった場合は私にもどうしようもできないわ」
「はい! ありがとうございます!」
そうと決まったら情報を集めなきゃ。
二つの事件のうち、今回はみんなの目の前でポラリスさんは襲われた。みんな一緒だからアリバイは関係ない。手がかりになりそうなものは……ないみたい。さっきの乱闘で書斎が散らかってしまっている。
なら、ゲンジさんの事件を調べよう。
赤井ドイルさんが話していた内容を思い出すんだ。
えっと、なんて言ってたっけ?
『
そうだ。現場には魔獣の毛が落ちていた。
今は見当たらない。見張りの時間に書斎を訪れたときはもう、きれいに掃除されていたから。
「メイさん。書斎のお掃除は一人でしたんですか?」
「はい。私の役目ですので」
「そのときのゴミってどこにありますか」
「こちらに」
メイさんはゴミ袋を取り出した。やっぱり手品みたいだ。アイテムボックスは装備していないみたいだけど、どこから出しているんだろうか。
ゴミの中身はほとんどガラクタだ。手でかき分けて、目的のものを探す。
「あった! 毛!」
ちょっとゴワゴワした長い魔獣の毛。
色は焦げ茶。写真で黒っぽく見えたのは光の加減だったらしい。どっちにしろルゥ……【ティールウルフ】の白っぽい毛とは別物だ。
参加者の中で【ジュエル】を持っているのはわたしとアリアリアちゃんだけ。従魔の毛ではないみたい。じゃあなんだと聞かれても答えれないけど、やっぱりアリアリアちゃんは犯人じゃないことは確実だね。
「あと、ゲンジさんが持ってた書斎の鍵って」
「散らばったアイテムの中に落ちていました。掃除の際、私が回収してマスターキーと共に保管してあります」
「なるほど。ありがとうございました!」
鍵は他の誰かが拾ったりはしていないと。
うん、聞きたいことは聞けたかな。
あとは屋敷の中を調べつつ、みんなの話を聞こう。
◇
正面玄関の踊り場に赤井ドイルさんがいた。
腕を組んで考えごとをしているみたい。
わたしに気がつくと、片方の眉毛をぴくりと上げる。
「君か。どうかしたかね」
「聞きたいことがあって。どうしてそんなに楽しそうにしているんですか?」
「不謹慎だと? それとも友人の罪を暴かれた報復か? ああ、君が共犯という可能性を考慮していなかった」
「どれも違いますから!」
推理をする赤井ドイルさんはとてもイキイキしていた。
当てずっぽうな決めつけでアリアリアちゃんを犯人扱いしたことにはムッとしたけど、きらきらと輝く目を見ていたら、なんだか怒る気がなくなってしまう。
今だって、すごい楽しそうで。
「私が楽しそう? 当然だ。閉ざされた館、正体不明の宝、不審な死! まるで推理小説の一ページ! この謎を解き明かすために私は生きている!」
「な、なるほど」
「憧れたことはないか、頭脳明晰な名探偵に。安楽椅子に座ったまま事件を解決してしまう姿に。だが悲しいかな、私は名探偵の素質に欠けていた」
「素質って?」
推理力だろうか。
「運だ。事件に遭遇する悪運、謎が転がり込む幸運。知恵を磨けど、謎がなければ名探偵は輝けない」
たしかに、ミステリーで探偵が活躍する舞台はいつも、みんなが頭を抱える難事件だ。
あっと驚く推理で謎を解決するから、名探偵は名探偵と呼ばれる。
「デンドロで探偵になったはいいが、依頼は迷子探しや遺失物捜索ばかり……そんな時だ。ゲンジ・タカクラからこのゲームに招待された。『とっておきの謎を用意しよう』とね」
「他の人と違って、赤井ドイルさんは今回のゲーム内容を知っていたんですね」
「謎解きをすると事前に聞いていた。ゲームの詳細までは教わっていなかったが。それで殺人事件まで起こるとは、ようやく私の運が向いてきたと言えるな」
人のデスペナルティを喜ぶのはよくない。
ただ、活躍して認められたいって気持ちはちょっとだけわかるかも。
わたしは小さいときからフルートの練習を続けている。もちろん音楽が好きだからだ。
でも練習はつらい。うまく曲が吹けないときとかは、好きという気持ちだけじゃがんばれなかったりする。
がんばろうと思えるのは、できないことができるようになったり、コンクールで賞を取ったりすると、パパやママが「すごいね」ってほめてくれるから。
赤井ドイルさんにとっての名探偵は、わたしにとっての音楽みたいなものなのかな。
「絶対に犯人を見つけて、謎を解かないとですね!」
「まるで事件の犯人は別にいるとでも言いたげだが、まあいい。私は謎解きに専念している」
「なにかわかりましたか?」
「……まだ語るべき時ではないな。決して分からないわけではないぞ」
赤井ドイルさんは話を切り上げて、ブツブツとひとり言を口にしながら階段を降りていった。
「……『失われたもの』……もともとはあったもの……物……? 全員が正解と分かる……つまり私も知っている……考えろ我が灰色の脳細胞……!」
もうわたしの声は聞こえないみたい。
他の人を探そう。
◇
二階の西は東側とおんなじで個室が並んでいる。
廊下が明るい。ゲームが始まって三日目になるのかな。
ご飯を食べなくてもお腹が空かないし、ぜんぜん眠くないからベッドで寝てもいない。
「やっぱり変だよ」
『
デンドロで三日。現実の時間だと一日中連続でログインしていることになる。
明日は学校があるから、ずっと遊んでいたらママがわたしを起こして注意するはずだ。それがないってことは……
「……、……!」
ある個室の前を通りすぎたとき、声が聞こえた。
部屋で誰か言い合いをしているようだ。
わたしは扉にそっと近づいて耳を立てた。
「どうして……」
「……足りない……まだ……」
この声はブランさんとノワルさんだ。
なんだか焦っているみたい。二人で交互にしゃべる話し方がくずれている。
途切れ途切れで内容はいまいちわからない。もっと音を拾うために、わたしは扉と床の隙間にできるだけ耳を近づけようとした。
「……そこで何をしている?」
「うひゃあ!?」
びっくりして振り返ると、ムカダテさんが不審そうにわたしを見下ろしていた。
「こ、これはですね。その〜」
どうしよう!? 扉の前でごろんと寝転がってる姿なんて、あやしさ百パーセントだよ!
盗み聞きしてたと正直に答えるのはダメだ。かといって、嘘やごまかしはすぐにバレてしまう。
あたふたするわたしを前に、ムカダテさんは横目で扉を見て、
「……こい」
「え、え!?」
わたしの手をつかんで物陰に引っ張り込む。
身の危険を感じたわたしが指示を出すより早く、ムカダテさんはわたしとジェイドの口をふさいだ。
さらに腕が回されて、体を引き寄せてくる。男の人のゴツゴツした手の感触に怖くなって震えていると。
「……静かに。何もしない」
安心させるようにムカダテさんはつぶやく。
ムカダテさんの意識がわたしじゃなく扉に向いているから、それが本当だとわかって、少しだけほっとする。
それと、どうしてムカダテさんが乱暴なことをしたのかはすぐにわかった。
個室からブランさんとノワルさんが出てきたのだ。あのまま扉の前にいたら鉢合わせていただろう。
二人は早歩きで、わたしたちが隠れている場所と反対の方向に立ち去った。
「……双子だけか」
ムカダテさんは他に人がいないことを確認して、わたしたちの口から手を離す。
どうやら助けてくれたらしい。二人にあやしまれたらどうなっていたことか。ありがとうってお礼を言わなくちゃ。
……それはそれとして。
「い、いつまで触ってるんですか……」
「……!? 待て、誤解だ」
ムカダテさんはパッと手を離す。だけど遅い。
誤解もなにも、いろんなところを触られたんだよ?
うぅ、ママにだって触られたことないのに。
「あれ、なんでだろ。涙が」
『
ジェイドが羽毛で目元をぬぐってくれる。
ダメだね、早く泣き止まないと困らせてしまう。
「……仕方ない」
ムカダテさんはおじさんみたいな雰囲気から、
「怖がらせてごめんね。でも安心して」
一転して明るい女子高生のような表情と口調になり、
「
しわがれた声でこう言った。
「――そういう問題じゃないもん!!」
「だよねごめん本当に! なまら反省してます!」
To be continued
サラのノート
ゲームのルール
・『失われたものを探し出せ』
→参加者の全員が正解とわかるもの
→力づくで奪うのは×
・屋敷の中だけ、中庭はあり
→外への出入口に鍵、破壊できない
・制限時間は『七度、日が沈むまで』
→タイムオーバーは勝者なし
→時間の流れがおかしい?(“New!”)
・ログイン・ログアウトは自由
→ ログアウトできない
→鍵つきの寝室が使える
・タカクラ夫婦は答えを知っている
→質問できる、部屋から動かない
犯人の手がかり
・『Wolf』
・魔獣の毛・焦げ茶色(“New!”)
・第一の事件で書斎は密室だった(“New!”)
・第二の事件は全員その場にいた(“New!”)
参加者リスト
・わたし(サラ)
・アリアリア
→疑われて逃げた(“New!”)
・ゲンジ・タカクラ
→夫婦、書斎(2F東)でデスペナルティ
→【大商人】
・ユウコ・タカクラ
→夫婦、書斎(2F東)で待機
→屋敷の出入り不可を解除できる
・ネイサン・ハンター
→【血戦騎】
→カンスト、参加者で一番レベルが高い
→参加目的は仕事?
・ポラリス
→【高位占星術師】
→参加目的は超級職の転職条件
→犯人の手がかりを占った
→ 書斎(2F東)でデスペナルティ
・赤井ドイル
→【名探偵】、推理小説マニア
→嘘を見破る<エンブリオ>
→第一の事件のアリバイなし
→参加目的は謎解き(“New!”)
→事前にゲームの内容を教わっていた(“New!”)
・ブラン・ゴーシュラム
→双子、白髪
→身軽、戦える?(“New!”)
→言い争いをしていた?(“New!”)
・ノワル・ドロワラム
→双子、黒髪
→身軽、戦える?(“New!”)
→言い争いをしていた?(“New!”)
・カフカ
→嘘つき?、誰かをかばっている?
→ 第一の事件のアリバイなし
・ムカダテ
→タカクラ夫婦に雇われている
→ 第一の事件のアリバイなし
→
・メイさん(ドラゴンメイド)
→TYPE:ガーディアンの<エンブリオ>、ステータスは亜竜級より低い
→屋敷のマスターキーを持っている
→ゲンジさんの書斎の鍵を回収(“New!”)
→ 第一の事件のアリバイなし(襲われた)
→ 書斎(2F東)で待機
余談というか今回の蛇足。
(U・ω・U)<最後の部分は反省している
Ψ(▽W▽)Ψ<お前うちのサラちゃんに何すんだ
Ψ(▽W▽)E)・ω・U)<ゴメンナサイ
アリアリア
)・ω・U)<《フィジカルバーサーク》のデメリットである肉体制御不能は、パッシブスキルで打ち消している
(U・ω・U)<どこぞの穏やか脳筋決闘王者みたいに