長き旅路にて臨むもの   作:【風車之愚者】

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《始まりは遥か遠く》

 □■ソーマの街 時計塔

 

 自暴自棄とも取れる身投げを敢行したジェイドはサラの後を追って地表に落下していく。

 

 その挙動に驚愕するオッドだったが、幼い竜は飛ぶことができないと彼女たち自身の口から聞いており、確実に落下ダメージで死亡すると予測できたので追撃はしない。

 サラがデスペナルティになってから【天穹の竪琴】を回収すれば良いと考えたからだ。目的のアイテムが破損する可能性はあるが最初から楽器として使いものにならない程に劣化している。どのみち修復する必要があるのだから、多少壊れたところで問題ない。

 

(もし壊れてたらボスに謝ればいいや)

 

 オッドは【竪琴】に執着していない。

 実力から幹部の一人に数えられているが、ボスの目的に共感は抱いていない。もとより<VOID>は半端者の寄せ集めである。構成員の九割は自分が何をしているか理解していないだろう。残り一割もボスに心酔しているというよりは、たまたま各々のやりたいことが合致しているから協力しているに過ぎないのではないだろうか。

 

(つまり烏合の衆なんだよな。で、わりと真面目な僕がせっせと使い走りをしているわけだ。まあアイテムと部下を回収しておさらばおさらば……ん?)

 

 塔を降りようとしてオッドは足を止める。

 それなりに修羅場を潜り抜けた者の直感か。

 感知系スキルに反応はないが、背筋に嫌な寒気を感じた彼はホルスターに手をかけて振り返る。

 

 ――風が吹いた。

 

 突き上げるかのような強風が立ち昇り、あまりの風圧にオッドは思わず後退する。

 目を開けていられない暴風の中、手をかざして顔を庇いながら周囲の様子を探った。

 

 突風は人為的なもの。渦巻いた風の中心はちょうど時計塔から見上げた宙に位置していた。

 竜巻の奥にひとつの影。目を凝らすと、翡翠色の竜が翼を広げて滞空していると分かる。

 

 嵐を纏うジェイド。そして彼に抱えられているのは――額から血を流したサラ。

 

「いやいやいや……何で生きてるの?」

 

 頭を撃ち抜いただろう、とオッドは顔を引き攣らせる。

 至近距離のヘッドショットだ。妙な手応えこそあったものの、アクセサリー等身代わりの類が発動することもなく命中した弾丸は脳を貫いたはず。

 

 オッドはそこまで考えて、サラの傷口から覗いた中身(・・)を注視した。まるで生物の臓器とは思えない質感と色合い、そして光沢。導き出される結論はひとつ。

 

(そうか、あのフィガロと同じ肉体置換型(・・・・・)

 

 つい先日、決闘都市で似た事例が白日の下に晒されたことも推測の手掛かりとなる。

 <超級激突>にて明かされた【超闘士】フィガロの<エンブリオ>は心臓置換型だった。

 同じ<超級>の【尸解仙】が有するテナガアシナガでさえ貫けなかった強度だ。

 

 上記の事例は極端だが、下級とはいえ<エンブリオ>の強度を舐めてはいけない。

 市販の火薬式拳銃で壊せないのは道理だ。つけ加えるなら弾薬は安物、射撃の威力を強化するスキルは汎用のセンススキルのみである。

 木っ端な豆鉄砲一発では……<エンブリオ>に置き換えられたサラの脳髄を傷つけることはできない。

 

(舐めてたなー。しかもドラゴンくん飛べてるよ。ブラフじゃないとしたら……これも<エンブリオ>か?)

 

 劇的な強化のカラクリを推測するオッド。

 その考えは概ね正解だった。

 

 

 ◇◆

 

 

 □■数週間前

 

 以前、第二形態に進化したバベルの試運転をするためにサラが闘技場へ訪れたときのこと。

 新たに獲得したスキルを確認するべく、サラはその場にいた迅羽に協力を仰いだ。

 

「じゃあ次は、バベルのスキルを試してみたいの」

「いいゼ。どんなスキルなんダ?」

「えっとね、こういうので」

 

 サラは躊躇いなくウィンドウを見せる。

 その様子に迅羽は「こいつオレが言いふらすかもとか考えないのカ?」と内心で無警戒なサラを心配していた。

 

「《始まりは遥か遠く(ビヨンド・ザ・スカイ)》……説明文の意味が分からン。何だよ『絆の力が自身と対象者を結びつける』っテ」

「やっぱり迅羽でもわかんない?」

「当たり前だロ。オレだって知らないことは多いサ。ただ、従魔師や騎兵系統のスキルにはそういうマスクデータが関係あるらしいことは知られてるナ」

 

 例えば従魔師系統の《ライフリンク》が挙げられる。従属キャパシティ内に収めたテイムモンスターとHPを共有するスキルであり、モンスターと深い絆で結ばれ、モンスターが自分よりも所有者を優先する精神状態になっていることが条件だと言われている。

 また、【竜征騎兵】という超級職の最終奥義は騎竜との絆次第でステータスとスキル性能の強化値が変動する。絆が欠片も存在しない場合は使用者と騎竜の双方が死に至る事例が文献に残されている。

 

 ともあれ。<Infinite Dendrogram>には『絆』という不可視で曖昧な関係性をデータとして観測する仕組みがあるということだ。

 

「だからまあ……こんなスキルがあってもおかしくはないだろうナ。ま、詳しい内容は使ってみるのが一番ダ」

「わかった! やってみよう、ジェイド!」

『Rrrr!』

 

 意気込み勇んでスキルを発動したサラだったが、

 

「うっ……頭が、割れる……!?」

『Rrrrrrr!?』

 

 第二形態の出力ではスキルが制御できず、どのような効果のスキルなのか判明しない。

 暴走したバベルの負荷で倒れたサラは休息を取ることになった。しばらく経ってある程度体調が回復すると、迅羽はサラに手を貸して再び立ち上がらせる。

 

「今度はオレに使ってみロ」

「いいの?」

「手伝ってやるって言ったからナ」

 

 その後。バベルが保有する二種類のスキルを受けた迅羽は鈍痛に顔を顰めながらも考察を始めた。

 

「大前提として、お前のバベルは交感……感情を交わし合うことが特性だろうナ。んでおまけとして自他の情報を共有するってところダ。端的に言ってやばい」

「やばいんだ」

「頭の中が丸見えになるんだゾ? 一歩使い方間違えたら犯罪者だゼ。気をつけろヨ」

「あ、あはは……」

 

 事故で指名手配寸前までいった記憶がサラの脳裏を過ぎり、彼女は笑いながら目を逸らした。

 過去に大なり小なりやらかしていることを察した迅羽は敢えて追求をせずに話を戻す。

 

「オレの見立てだと《言詞の壁を越えて(ギャザー・イン・ザ・ランド)》は対象と思考を共有するスキルダ。意識して考えている内容……表層心理を解読して送受信。流石に精神保護が効いてるけどナ」

「<マスター>だとそうかも。ティアンの人やモンスターだとぜんぶわかるよ」

「そいつら相手なら無制限に情報を引き出せると考えるとやっぱりやべえナ。これを踏まえて《始まりは遥か遠く》……こっちは強化系のバフスキル」

「バフ?」

「大雑把にまとめると感覚の共有ダ。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚……肉体感覚を含む情報処理能力の相乗、合わせて感覚やステータスの強化も付いてくるときタ。そりゃ制御できずに暴走するよナァ? 第二形態のリソースじゃ足りてないってことだヨ」

 

 説明しながら迅羽は脳内で思考を続けている。

 単純に感覚を共有するだけで肉体やステータスまで強化されるものだろうかと。

 これは従魔師のサラが獲得したスキル。《言詞》と同様に、ティアンやモンスターを対象にして初めて真価を発揮する性質なのだとしたら。

 

(『絆』ね……オレ相手でもそれなりの強化値だ。信頼関係を築いた従魔を対象にしたら、それこそ強さのランクが一段階と言わずに跳ね上がるんじゃないのか?)

 

 今後の進化でリソース問題が解決すれば、強力な切り札になるのではないか。

 そこまで考えた迅羽は推測を口にしようとして、やはりサラには言うべきでないと思い直す。

 成長の方向性を決めかねないこと、そしてなにより。

 

(こういうのは自分たちで考えるから楽しいんだ。他人がとやかく言うもんじゃないだろ)

 

 先達としてのマナーを迅羽は弁えているからである。

 

 

 ◇◆

 

 

 つい先刻、バベルは第三形態に進化した際のリソースを既存能力の向上に割り振った。

 サラが内心で力量不足を感じていたこと。そしてこれまでに対峙した相手との交戦経験から、より深く他者を理解し、前に進む力を望んだためだ。

 例えば理不尽な襲撃であったり、親子の情から来る拒絶であったりと様々ではあるが……その中でサラはパートナーの抱える葛藤を薄らと感じ取っていた。

 

 臆病な性格から生じる自信の無さ。

 孤独と異端、コンプレックス。

 それを簡潔に表すとするなら……「空を飛び、戦うこと」に対する切望と恐怖の二重螺旋だ。

 

 故に、少女は竜に翼を授ける。

 

 肉体性能と処理能力の強化。

 共有した自らの演算装置(肉体と精神)を一部貸し与えることにより、天竜種の中でも飛行と気体操作に長ける【ウィンド・ドラゴン】の繊細な感覚を、さらに鋭敏にする。

 竜巻を、嵐をその身に纏い、矮躯を宙に支えるだけの風(・・・・・・・・・・・・)を引き起こす力を、今のジェイドは行使できる。

 

 もとより潜在能力は秘めていた。

 幼子とはいえ純竜。高貴なる竜王の血統と、怪鳥種最強と名高い空の王……かの【ツングースカ】の因子を受け継ぐ遠縁から生まれた貴公子であるからして。

 心身の気力は十分。サラの信頼と愛情を受けて、ジェイドの胸には勇気の灯火が燃えている。さらに感染した漆黒の病原体に打ち克ったことで小柄な肉体はそのまま、あらゆる出力が劇的な成長を遂げている。さながら竜血を浴びて恩恵を得た勇士の如く。

 

 今のジェイドは素の状態で亜竜級相当。

 そこにサラの強化が加わって、純竜級に匹敵するステータスとスキル性能を発揮することになる。

 

(すごい、ちからがあふれてくる)

(はじめての成功だね! ジェイドが飛んでる!)

(うん……でもこれ、ういてるだけなんだ)

(どっちでもおんなじだよ! やったー!)

 

 サラは同時に《言詞の壁を越えて》を使い、ジェイドと思考を共有して対話する。

 

(まだつかいこなせない。ひきだしきれていない。ぼくのちからに、ぼくがのみこまれてしまいそう)

(だからわたしがいるんだよ。だいじょうぶ、あなたはもう泣き虫なだけのあなたじゃないから!)

(そうだね)

 

 ジェイドは荒れ狂う風を制御下に置く。

 初めて得た力に振り回されないように。

 真に己のものとして自在に操れるように。

 幸い、手本は既に知っている。暴風を意のままに吹かせる術は直接目にしたばかりである。

 飛び方は脳裏に焼き付いている。覚束ない姿勢を、記憶に残る優美なドラゴンのそれに近づける。

 

(ぼくは【風竜王(おとうさん)】とアルシエル(おかあさん)のこどもだ)

 

 竜巻の中心に風が集まる。飛翔に必要な最低限の気流を残してジェイドの口元に大気が圧縮されていく。

 開いた顎門を砲門に見立てて、ジェイドは眼下のオッドに狙いを定めた。

 

 

 ◇◆

 

 

 当然狙われた側は危機感を募らせるわけで。

 

「やっべ」

 

 オッドは窮地を抜け出す方法を模索する。

 チャージ中の攻撃にスキルが警鐘を鳴らしている。当たれば致命傷は免れない。回避しても時計塔が倒壊する可能性を考慮せねばならない。オッド自身が落下するのはもちろん、後続の増援として塔を登ってくるはずの部下が巻き込まれてしまうかもしれない。

 いかに統率が取れていない<VOID>といえど、任務失敗と戦力喪失が重なればオッドは幹部として責任を追求されてしまう。死んでも生き返るオッドとは違い、ティアンは補充するにも手間暇がかかるのだ。

 

(だったら、早撃ち勝負といこうか)

 

 対処法はシンプルだ。やられる前にやる。

 一対一で切り札を撃ち合うというシチュエーションにおいて、そこいらの相手に負けるはずがないという自負がオッドにはある。

 

 オッドのメインジョブは銃士系統派生超級職がひとつ、【迅雷銃士】。その特性は『早撃ち』に集約される。

 目にも止まらぬ抜き撃ちは相手が撃たれたことを理解した瞬間にすべてが終わっている速度。

 銃士系統が持つ《クイックドロウ》は納めた銃を抜いて引き金を引くまでの数秒間、自身のAGIを二倍にする基本スキルだ。

 派生上級職の【疾風銃士】になると、同様の条件でさらにAGIとDEXを三倍化する《ファーストドロウ》という奥義を習得できる。

 

 【迅雷銃士】の奥義もまた、上記のスキルと同様にして極地といえる代物。

 奥義の名は《フラッシュドロウ》。早撃ちのモーション中に自身のAGIを十倍化するスキルであり、特筆すべき仕様として、これらのスキルは効果が乗算される。

 

 《クイックドロウ》で二倍。

 《ファーストドロウ》で三倍。

 《フラッシュドロウ》で十倍。

 合計して六十倍のAGI補正を得ることになる。

 通常時、オッドのAGIは五〇〇〇弱。これに六十をかけて、発揮される速度はAGIに換算しておよそ三〇万(・・・)

 たった数秒間に限定されるが、音速の三十倍の速度でオッドは動くことが可能なのである。

 

 しかし一撃でサラとジェイドを仕留めようにも拳銃では火力が足りない。装備者のステータスでダメージが変動しないという特性は、レベルが上がるにつれて火薬式銃器を手放す者が多い理由のひとつである。

 超級職にもなれば、希少だがMP依存で高いダメージが期待できる魔力式銃器に乗り換えるのが常道だ。

 

 それでもオッドが火薬式を使い続けているのは伊達や酔狂という訳ではない。

 

「《バレル・エクステンド》……弾速強化(ブリュンヒルデ)貫通力強化(ゲルヒルデ)威力増大(ヴァルトラウテ)

 

 ホルスターから拳銃を抜く刹那、オッドの呟きに応じて戦乙女の名を冠した外装が顕現する。

 何の変哲もない拳銃に接続された三つの銃身はいずれも後付けの強化パーツだ。【天射舞砲 ワルキューレ】、火薬式銃器専用の拡張部品となる<エンブリオ>である。

 これにより、店売りの量産品が唯一無二のカスタムとして生まれ変わる。

 

(攻撃の直前、薄くなった風の防壁を貫いてドラゴンくんを倒す。そうしたら飛べないサラは落下するしかない)

 

 ゼロコンマ数秒で狙いを定め、引き金を引く。

 いつもの癖で発射音を口にしようとして、

 

「……あれ?」

 

 ――弾が出ない。

 

弾詰まり(ジャム)? いやでもこれリボルバーだし、メンテナンスしたばっかりなのに……まさか)

 

 慌てて覗き込むと弾倉は空。アイテムボックスから装填を試みるが、そちらも弾は一つとして入っていない。

 補充を忘れたとは考え難い。火薬式銃器の使い手にとって、弾薬は戦闘における生命線である。当然オッドは普段から念入りに準備を整えている。

 となると、考えられるのは第三者の関与だ。例えばつい先程遭遇した目つきの悪い子供。

 彼のジョブは【怪盗】ではなかったか。

 

盗まれた(・・・・)?)

 

 恐らく犯行のタイミングは逃亡の直前、オッドの戦力を削ぐ目的の一手だ。後から追撃する際に不意をつければ良いと考えたのだろう。

 

「くっそあいつめ……!」

 

 呆然と確認、悪態に費やした時間は微々たるもの。

 だがしかし。戦闘においては致命的な隙だった。

 

 

 ◇◆

 

 

 そして、相手の隙を彼らは見逃さない。

 

 気を抜けば拡散しそうになる乱気流を抑え、翼をミリ単位で制御して姿勢を保つジェイド。

 サラは脳と全神経機能を貸与して彼を補助する。

 

 互いに言葉を交わさずとも思考は伝達できる。

 今から行うのはサラが思いつき、ジェイドが憧れを抱いて、ふたりの協力で形にする必殺技だ。

 手本は一度目にしたきり。ジェイドの胸に微かな不安が過ぎるが、サラの思い浮かべた言葉が暗雲を払う。

 

 ――忘れるな。天は、空は、風は、すべてお前の味方であるということを。

 

(お父さんが言ってくれたでしょ。きっとだいじょうぶ! ジェイドならできる!)

 

 背中を押してくれる優しい手。

 ジェイドは集めた大気に魔力を込めて指向性を与える。

 これは所詮真似事だ。父からすればたわいのない児戯と笑われるかもしれない。

 それでも構わなかった。竜王たる父に敬意を表して、ジェイドはこの技を借り受ける。

 

(まだひとりではつかえないけど、それでいい。ぼくはサラのじゅうまだから)

 

 ひとりですべて完璧にこなす必要はない。

 ふたりで支え合えばいい。

 

(いくよ――)

(うん、お願い――)

 

 準備を終えて、合図と共に。

 

(―― ぼく(わたし)たちの――)

 

 ジェイドは集めた風を解放して、

 

「『――《トルネード・ラム》!!』」

 

 ブレスは今、竜巻の衝角となって吹き荒れる。

 

 To be continued




余談というか今回の蛇足。

バベル
(U・ω・U)<みんな大好き肉体置換型アームズ

(U・ω・U)<主人公は石頭!

(U・ω・U)<正確には脳と神経を置換してる

(  P  )<性格的に通常タイプかフュージョンだと思ったんだけどねえ

(  P  )<肉体置換型はネガティブ思考……現実の自分や境遇に不満を持つタイプだろ?

(U・ω・U)<カテゴリー別性格診断ですか

(U・ω・U)<これで合ってますよ、ええ


《始まりは遥か遠く》
(U・ω・U)<諸兄はお察しのことでしょう

Ψ(▽W▽)Ψ<……メガシ〇カじゃないか!?

(U・ω・U)<きずなへ〇げの方が近いかも

(U・ω・U)<今回のジェイドは第一段階

(U・ω・U)<『竜巻の内側で、気流を操作して浮遊している』状態です

(U・ω・U)<つまり、まだ本当の意味で飛べたわけではないということ

(U・ω・U)<サラのことは服の背中をつまんで、風のバリアで守っています


迅羽
(U・ω・U)<立場抜きにしても面倒見が良くていい子だと思ってます

(U・ω・U)<説明役にしてごめんね……皆さん原作を読みましょう


【迅雷銃士】
(U・ω・U)<銃士系統の【抜刀神】みたいな

(U・ω・U)<実は一定サイズ以下の銃器しか適性がないというデメリット有

(U・ω・U)<もう一つ案があって、作者はオッドをどっちのジョブに就かせるか迷ってた


オッド
(U・ω・U)<普通に強いです

(U・ω・U)<超々音速の先手必勝に、<エンブリオ>で曲射や長距離射撃なんかもできます

(U・ω・U)<今回は火薬式銃器の欠点で苦しんだけど(一定火力、弾切れ)

Ψ(▽W▽)Ψ<出たドラね「普通に強い」の呪い

(U・ω・U)<そして悲しいかな、カシミヤよりは遅いのである

Ψ(▽W▽)Ψ<距離が離れてればワンチャン……いや無いな、絶対に銃弾真っ二つだ
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