初めまして、蓮(れん)と申します。
今回pixivで投稿してました。このひびしらアイドル時空を投稿させていただきました
はじめ九話ほどは連続投稿するかもしれませんが、そのあとは不定期ですのでご了承ください
さてさて、これから、原作寄り(多分)のひびしらアイドル時空が始まり始まり~
【響視点】
響「調ちゃん!お待たせー!」
調「響さん、私もさっき来たところですよ」
響「本当!よかったぁ」
はいはーい読者の皆さん立花響です今日は調ちゃんとデートの約束をしていたの!
まあ、計画立ててないんだけど(汗)
調「今日はどこ行きましょうか?」
響「うーん、近場はある程度行ったもんねぇ・・」
調「では、少し遠出をしてみませんか?」
響「遠出?」
調「ここなんですけど」
と言って、調ちゃんが携帯で調べて私に見せた画面には
響「幸せのパンケーキ?」
というお店があった
調「はい、前にテレビでやっててお店がおしゃれでしたしパンケーキもふわふわでおいしそうでしたので」
響「場所は・・・・県またぐみたいだね」
調「一番近い駅は横浜の元町・中華街駅ってところですね」
響「うーん、今日はデートだし行こっか」
調「はい」
調ちゃんはすごっく嬉しそうににこっと笑顔を私に向けてきた
響「もう!かわいいんだからぁ!」
調「わ!?」
私はかわいさのあまり調ちゃんに抱き着いた調ちゃんがびっくりしてるけど調ちゃんがかわいいのがいけないんだからね!!
調「響さん・・うれしいですけど・・恥ずかしいです」////
響「あ!?ごっごめん!」
調「人が多いところではあんまりしないでください・・・恥ずかしいですから・・・」
響「ごめんね、調ちゃんがかわいくてつい・・・」
気恥ずかしさで二人とも顔を赤くしていると
?「おーいおま!?」
響「ん?」
調「クリス先輩?」
なんか、クリスちゃんの声がしたけど・・
響「気のせいかな?」
調「ですかね?」
気のせいだと思うし
響「それじゃあ行こう!調ちゃん」
調「はい!響さん!」
と言って私たちは駅に向かっって行った
【三人称視点】
響、調が駅に向かった後物陰から切歌、未来、クリス、セレナの4人が出てきた
切歌「危なかったデース」
未来「もう、クリスが呼ぶから・・・ありがとセレナちゃん」
セレ「いえ、未来さん!私も響さんと月読さんの恋路は気になるので」
クリ「いや、何してんだよお前ら」
クリスは急に口を押えられ物陰に連れ込まれたので少し不機嫌になっていたが一応、何をやっているのか聞くと
きりみく「「響(さん)と調(ちゃん)のデートを見守り隊」デス」
セレ「私は誘われたので来ました」
クリ「お、おう・・・・」
ストーカーじみた行為を見守っていると言い切った二人を見て少し引きながら、誘われたを理由に来たセレナには驚いていた
【響視点】
私と調ちゃんの二人は特急に乗り30分ぐらいして元町につき中華街を歩きながら目的の幸せのパンケーキに向かっていた
響「楽しみだね」
調「はい」
二人で恋人つなぎをしながら歩いて、目的のお店についたけどテレビでの放送の影響かな?五組くらいのカップルの列ができていた
響「並んでるねぇ」
調「ですね」
響「あ、一人だったら案内できるみたいだよ?どうする、待つ?」
調「うーん、やっぱり待ちます」
響「調ちゃん食べたかったんだよね?」
調「違いますよ」
響「え?でも調ちゃんおいしそうだからって言ってたじゃん」
調「私は一人でじゃなくて響さんと食べたいんです」
響「え?」
なんで私と食べたいんだろう?
調「だって・・響さんの食べてる時の笑顔私、大好きですから」
響「あ・・・」
そのことを言ってくれて顔を真っ赤にしながら上目づかいで見てきた、やばい、抱きしめたい私の彼女かわいすぎ抱きしめたい思いを何とか踏みとどまって
響「じゃあ、一緒に待とっか?あ、日傘いる?」
調「あ、お願いします」
私たちは日傘を相合傘で順番が来るのを待った
【三人称視点】
未来「いい雰囲気だね」双眼鏡装備
切歌「デスデス」同じく装備
クリ「そこまで距離ねえのに何で双眼鏡使ってんだよ」
セレ「クリスさん!小籠包です!!どうぞ」
クリ「お、サンキュウな」
セレ「お二人もどうぞ」
きりみく「「ありがとうセレナ(ちゃん)」」
4人がもぐもぐしているとナンパ4人きて
バカA「ねーねー、俺たちと」
4人「「「「だまってください持ち悪い」れ」ってください」れデース」
バカB「こいつ!」
全員で襲いかかろうとした瞬間口の中にあっつあつの小籠包をぶち込まれたり、目先に割りばしを置いたり、股間を蹴ったり、鳩尾に一撃入れぶっ倒した(この間30秒)
クリ「騒ぎになりそうだから離れるぞ」
3人「「「はーい」」」
ナンパどもを放置して4人はその場を離れた
※そのあとナンパは黒服のお兄さん方に連行されていった
【響視点】
なんか、後ろで騒がしかったけど・・・ま!いっか
私と調ちゃんは順番が来たので二人で入っていった
響「調ちゃん何にする?」
調「私は幸せのパンケーキで響さんは?」
響「うーん、私はこのティラミスパンケーキかな飲み物はタピオカで!」
調「飲み物は私も同じでタピオカです」
響「わかった、すいませーん!」
私たちは店員さんに注文をして待つこととした
響「そういえば、今日はここまで来たけど今度は二人で旅行とか行ってみたいよね」
調「そうですね、京都とかどうでしょう?」
響「函館の夜景とかも見に行きたいね~」
調「響さんは海鮮丼じゃないですか?」
響「あーそうだね!」
そんなことを話してて、私たちはある話題にはいった
響「そういえばさ、調ちゃん翼さんからのスカウトどうするの?」
調「あー、アイドルのですか?」
響「うん」
調「響さんはどうします?」
響「私は受けようと思うよ」
調「それはなんで?」
響「調ちゃんは私の過去知ってるよね?」
調「はい」
響「あの時ね、翼さんの歌に救われてたんだ、だからね私の歌で誰かの力になりたいの」
調「・・・響さんなら出来ますよ、私も勇気をもらいましたから」
響「調ちゃん・・・ありがと」
調「・・・響さん、私もこれ受けて見ようと思っていたんです」
響「ホント⁉」
調「はい」
響「ありがと、調ちゃん」
調「お礼を言わなくてもいいですよ」
そんなこんなしていると注文したパンケーキが来から話題はそっちに変わった
響「うわぁおいしそー」
調「早く食べましょ」
響「調ちゃん先に写真を撮ろ♪」
調「は、はい」
私は調ちゃんとほぺったを合わせて後ろにパンケーキが来るように調整して写真を撮って二人で食べさせあいっこしながら完食して外に出て中華街を散策した
響「じゃあ今日はホテルで泊まろう!」
調「はい!」
夕方になってホテルで泊まることにしたので寮に連絡して私たちはホテルで一晩過ごした
次の日
クリスちゃんに首元の虫刺されを言われて二人して赤くなっちゃったけど・・・・
読んでくださりありがとうございました!!
どうでしたか?
これから不定期で投稿しますのでたのしみにしてくださると幸いです。
感想、リクエスト受け付けてますのでよろしくお願いします!
〔例としてはこのキャラのカプが見たいとか〕
できるだけご希望に添えるよう努力します
改めまして読んでくださってありがとうございました。