ひびしらアイドル時空!!   作:白月 蓮

13 / 16
ひびしらアイドル時空!!バレンタイン!!ホワイトデー!!おまけあり

バレンタイン当日

響と調の二人は家でファンからもらったチョコを食べたりしていた

響「おいしいねえ」

調「ですねえ」

食べながら、二人は紅茶を飲みファンレターを読んでいた

響「北海道に来たときはうちに来てくれてありがとうだって!」

調「聖良さんたちですね、こっちはボランティア活動の田植えのお手伝いありがとうございます。だそうです」

響「そっちは花陽さんだね!あ!大盛ラーメン店の凛さんから、また来てニャーだってさ」

調「いろんな人から来てますね」

ほかにも応援メッセージなどたくさんの手紙を読んでいった

響「ふー一通り終わったね~」

数あるメッセージを呼んだ二人はまったりしていた

調「緑茶飲みますか?」

響「おねがーい、そうだ!もらった、月の雫って煎茶飲もうよ」

調「いいですね、では霧の森大福というお菓子も食べましょう」

響「いーねー♪」

二人は大福を食べながら手紙などをファイリングしていった

響「いっぱいだねえ」

調「デビュー当初から来てますからねえ」

響「えへへ、ありがたいねえ」

調「そうですねえ」

響「えへへ」

響は調の後ろに回りギュッと抱きしめた

調「響さん?」

響「調・・・好きだよ」

調「・・・私もです・・」

二人の唇はゆっくり重なった

 

外は白い雪が二人を見守るように降っていた

 

[おまけ]

 

放課後

響と調、未来と切歌、弓美、創世、詩織の7人はフラワーに来ていた

響「おいしいね~」

調「はい」

響「調は何頼んだっけ?」

調「広島風ですね」

響「一口くれる?」

調「いいですよ、はい、どうぞ」

響と調は二人仲良く別々のお好み焼きを食べさせあいながらイチャコラして

未来「切歌ちゃんのもんじゃ焼きおいしそうだね」

切歌「未来さん、食べるデス?」

未来「いいの?」

切歌「いいデスよ~」

未来「あー」

切歌「え?」

未来「あーんしてくれないの?」

切歌「デ、デス」///

未来と切歌は未来があーんをおねだりして切歌が顔を赤くしてあーんをして

創世「弓美、ソース付いてるよ」

弓美「ん、ありがとう」

創世「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪」

カップルがイチャイチャがしてる所を詩織と先にフラワーに来ていた彼女の幼馴染の新羅 誠が端っこで食べてた

詩織「はあ・・」

誠「おい、詩織大丈夫か?」

詩織「ごめんね、誠くん久しぶりに会ったのに」

誠「いいよ、お前の高校のダチがみれてよかったよ」

詩織「ありがとう」

誠「ふふ」

と言っていたが結構ピンクの空間を醸し出していった

 

!ホワイトデー!

寺島詩織は一人噴水の前で一人おしゃれをして、人を待っていた

誠「詩織、待ったか?」

ジャケットコートを羽織った新羅誠が詩織の前に現れた

詩織「誠くん、ううん私もさっき来たところ」

誠「本となら俺が先に来るべきなんだがな・・・悪いな」

誠は先にこれなかったことを謝罪した

詩織「郊外から出し仕方ないよ、じゃあ行こ?」

誠「わかった」

会話を終えた二人は並んで歩いて行った

 

その後ろには

弓美「行ったわね」

創世「行ったね」

響「なんかこういうの見慣れたねー」

未来「やっぱ気になるもんね」

調「人数が増えてきましたね」

切歌「ところで詩織先輩といる人って」

未来「昔一緒に遊んでた男の子なんだって」

見守り隊がまた結成され二人を見守っていた

 

二人はショッピングモールに向かい

詩織「どう?」

誠「いいんじゃね」

詩織「適当にいってる?」ジト

誠「仕方ねえだろ、詩織は元が昔からいいんだからな何着てもかわいいんだよ」

詩織「う・・・」///

誠「じゃあ、それ買うのか?」

詩織「うん」////

誠「じゃあ、渡せおごるから」

詩織「え!?いいよ悪いし・・」

誠「いいから、こういうのは男が払った方がいいらしいし」

と言って誠は詩織から籠を受け取りレジで支払った

響「ひゅー男気あるぅ」

調「なんともすごいです」

響たちはその行動に感心していた

 

誠「うまいなこれ」

詩織「うん、おいしい」

二人は買い物を終わらすと近くのクレープ屋さんで誠はマンゴークレープ、詩織はトリプルベリークレープというのをベンチに座り食べていた

詩織「誠くんほっぺたにクリームが」

誠「ん?どこだ?」

詩織「ここ」

と言って詩織は頬についてたクリームを指で取った

誠「あ、わり」

詩織「うん・・・はむ、へへへ」

誠「・・!」///

そして、詩織は取ったクリームを口に入れなめとったそれを見た誠は少し赤らめながらクレープに集中した

 

その後は夕方まで買い物を楽しんで誠の住んでいるマンションに行き

誠「久しぶりだな一緒飯なんて」

詩織「そうだね・・・」

晩御飯を誠がふるまい

誠「わるいな、布団がなくてよ」

詩織「ううん大丈夫」

一緒に布団に入り二人だけの時間を楽しんだ

[newpage]

キャラ解説

どうも作者です。オリキャラたちの設定がまとまったのでここに載せます

鬼塚煉

大学1年(20)

両親を亡くし、鬼塚家に引き取られた過去を持つ

本当の両親が居ないことをクリスに証したがクリスは関係ないといって付き合い始めた

今の家族が料理人なのもあり料理が特段においしい

 

新羅誠

高校2年(17)

両親は蒸発しており、祖父母に育てられた過去がある

詩織とは保育園から中学まで一緒にいた幼馴染

親しい人以外では敬語を使ってしまうが詩織とは似た者同士でよく仲良くしていたためお互い砕けた喋りになっている

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。