(文字数足りなかった)
並行世界(キャロルの誕生日!)
響と調はキャロルのもとに向かった
響「サンジェルマンさん、今日はありがとうございます。」
サンジェルマン「いや、私たちこそどう祝うか悩んでいたから助かる」
サンジェルマンたちにキャロルの部屋に案内されると
キャロル「スースー」
大量の書類の前で寝落ちしているキャロルが居た
響「お邪魔します~」
調「ファラさんこれは?」
ファラ「そうですねぇここはどうでしょう」
ミカ「花は花瓶に入れとくゾ」
レイラ「プレゼントは置いておく」
ガリィ「まったく散らかして」
オートスコアラーと共に片付けを行って響たちは仕事があるためすぐ帰っていった
キャロル「ん・・」
キャロルが目を覚ますと
書類がきれいに整理され、机の上には切り分けられたケーキと『お仕事お疲れさま~』というメッセージカードとプレゼントとお菓子がおかれていた
キャロル「・・・まったく、俺の誕生日か」
-おめでとうキャロル-
キャロル「ふ、久しぶりだな(・・・誰かに祝われるのは・・・)」
休憩がてらファラから紅茶を受け取ってからケーキを食べ少しだけ微笑みながら、思い出に浸った
4月13日(切歌の誕生日ー!!!)
「切歌(暁)(ちゃん)誕生日おめでとう!」
暁切歌と小日向未来が住むマンションの部屋で誕生日パーティが開催された
切歌「皆さんありがとうございますデース!」
未来の頼みでクリスや煉、響、調、マリアと翼、奏、セレナ、エルフナイン、最近2課に保護されたエルザがパーティに参加していた
煉「暁ちゃんほらクリスと俺から誕生日プレゼントの海中時計だ」
クリス「お前のギアと同じ色にしてみたから似合うと思うぜ」
切歌「おお!ありがとうございます煉先輩!クリス先輩!」
緑を基準とした海中時計を煉から貰い
響「私達からは、簪だよ切歌ちゃん!」
調「髪伸ばしてるって聞いてるし使ってねきりちゃん」
響と調からはフジをイメージした簪を
切歌「響さん!調!ありがとうデース!」
そのほかの面々からも沢山のプレゼントを貰った切歌は凄くいい笑顔で笑っていた
夜になり全員が家に帰ると
未来と二人きりになった切歌は未来とソファで寄り添っていた
切歌「未来さん、今日は、ありがとうデス…」
未来「大丈夫だよ…大好きな人の誕生日を1番にしたかったもん…」
そんな感じで2人はイチャコラしていたが未来が
未来「切歌ちゃん」
切歌「なんデスか?」
未来「はい、誕生日プレゼント」
未来は懐から小さい箱を取り出し開けた
そこにはダイアモンド指輪でアメジストとエメラルドを装飾としてあしらった綺麗な指輪があった
切歌「え…これって」
未来「2課の仕事と煉さんのお父さんの所とかでバイトして貯めておいたの、切歌ちゃん…私と…結婚を前提に付き合ってください」
未来からの突然のプロポーズに切歌は驚いたがすぐ笑顔に戻り
切歌「未来さん…未来ありがとうデス」
少し涙を流しながらプロポーズを承諾した
未来は感無量となり切歌に抱きつき深いキスをしながら2人はソファーに倒れて行った
次の日、切歌、未来共に虫刺されを友達に指摘され顔を真っ赤にしていた