ひびしらアイドル時空!!   作:白月 蓮

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ひびしらアイドル時空第二打!!
今回からふたりがアイドルになります。

選曲等は作者の完全な願望です


ひびしらの初ライブ!!

風鳴翼のライブ、小日向未来と暁切歌の二人は、幼馴染の二人を探していた

切歌「調どこ行ったデスかねぇ」

未来「響もどこに行ったかなぁ?」

二人が心配している同時刻、立花響と月読調は控室で準備体操をしてから、響は暗いオレンジ色と黒色がベース、調は君を後ろで纏め白と紫に近いピンクがベースの軍服イメージの衣装に着替えていた

響「うー緊張するー!」

調「私もです。今日が本番だと思うと・・・」

二人が、話しているとノック音がなり

あおい「二人とも、もうすぐよ大丈夫?」

響「あおいさん!」

調「大丈夫です」

あおい「よかったわ、じゃあステージにいくわよ」

ひびしら「はい!」

 

二人を探していた、切歌と未来は諦めて、翼のライブを見ることとした

翼「みんな今日は来てくれてありがとう!」

翼がそう言うと歓声が沸き上がった翼は歓声が収まるのを待って

翼「今日は私にとってかわいいアイドルの後輩ができた!出てきてくれ!!花調の二人だ来てくれ」

紹介され、昇降ステージに乗った二人が現れた瞬間、切歌と未来は驚愕した

切歌「調!?」

未来「響!?」

そこには、先程まで探していた二人がいて切歌、未来を含めた会場全体が驚いている間に曲が始まり二人は歌い始めた

 

【双翼のウィングビート(一番だけ)奏パート響、翼パート調】

二人が歌いながらダンスを行っていくと、そのパフォーマンスに感化された観客はだんだんと盛り上がっていった、響が投げキッスをすると可愛さのあまり一部の観客から「キャー」と歓声があがり、調がターンをした後に観客に向かいウインクをするとほかの一部の観客から響の時と同様に歓声が上がった。

曲が終わり二人はお互いのマイクを持ってない右手、左手を絡めるように握り前に突き出し背中を合わせた状態で終わると、拍手と歓声が上がった

響「はぁ、はぁ!で、できたぁ!!」

調「はぁ、はぁ!はい!」

歓声が飛び交う中、二人はハイタッチをして会場に手をふりながら響から観衆に向けて笑顔で

響「初めまして!皆さん、今日からアイドルとして、芸能界入りしました!花調の立花響です!!」

調「同じく、今日からアイドルとして、芸能界入りしました。花調の月読調です!!」

ひびしら「よろしくお願いいたします!!」

二人がお辞儀すると、歓声が上がり

響「まずはウィングビートを、聞いていただきましたが!この曲は私たちの先輩である天羽奏さんと風鳴翼さんのデュエットソングでした・・」

それを聞いた、会場の観客が困惑し始めた。それを見て調は

調「翼先輩は私たちに、この歌を、歌ってほしいということでしたのでマネージャーと相談して実現させていただきました」

会場が脇によっていた翼に視線が集中した

翼「二人が、言ってるのは本当よ、私が奏と歌いたかった新曲を作ったけど私にはもう奏はいない、だから私と奏の関係に似てる二人にデビューのお祝いにプレゼントしたの」

それを聞いた観客は拍手しそのあと響たちは時間の許す限り歌ったりトークをしたりと楽しくライブを行った

 

 




読んでくださりありがとうございました!!

いかがでしょうか?

こんな感じで九話までは連続投稿いたします!!


感想、リクエスト待ってまーす!!
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