この時空の二人は、まさかのカップル!?
原作だとほぼ接点がないとか言われるかもしれないが、だとしても!!
そんな理由で付き合わないと誰が決めたぁ!!
公園の噴水前、予定より2~3分ほど早めについた小日向未来は一人である人物を待っていた
「みーくさーん♪」
未来「切歌ちゃん!」
その人物とは、一つ年下の彼女である、暁切歌だった
二人は、お互いを見つけると走って抱き着きに行き、唇に軽いキスをした
切歌「お待たせデース♪」
未来「ううん、私も今来たところだよ~」
切歌「良かったデース♪」
未来「じゃあ、いこっか?」
切歌「デース♪」
二人は手をつないでその場をはなれていった
二人が、電車を乗り継ぎたどり着いたのは遊園地
切歌「デース!!」
未来「切歌ちゃん、あんまり離れたらだめだよ~」
切歌「了解デース」
二人はチッケトを買い入場した
未来「まずはどこいこっか?」
切歌「そうデスねえ・・・あそこいきましょう!!」
はやく未来と楽しみたい切歌は一番、人が少ない場所を指さした。
未来「え、切歌ちゃんあそこ?」
そこは、ホラーハウスだった
切歌「行くデスよォ」
切歌は驚く未来の手を引いて中に入っていった
二人が中に入ると、入ったのを確認したスタッフが説明を始めた
「このホラーハウスは中に入り、5つ鍵を集めて、脱出する、流れです」
説明を受けた二人は、広い空間に先導された
未来「薄暗いね・・・」
切歌「デ・・デス・・・」(・_・;)
病院をイメージとした内装で床は血糊で引きずった跡があったりいかにも、何かが出てきそうな見た目をしていた
未来「じゃ、じゃあ、いこっか?」
切歌「デス・・・こ、こんなところ、す、すぐでっでてほかのところに行くデース!」
切歌が未来の手を引っ張って矢印に沿って、奥に進むと、完成度が高い死体の人形が壁にもたれかかっていた
未来「ひ、きっ切歌ちゃん大丈夫?」
と言って未来が切歌の方を向くと
切歌「わ、私はだ、大丈夫デス!未来さんは大丈夫デス?」ガタガタ
明らかに全身が震えていながらも、彼女である未来の心配をしていた
未来「私はちょっと怖いかなぁ・・」
と未来が話した瞬間、二人が入ってきた扉とは別の扉が独りでに勢いよく開いた
きりみく「「ひい!?」」
二人は突然の出来事に抱き付き合った
ちなみに、この遊園地のお化け屋敷、ほぼスタッフがアドリブで仕掛けを動かすので次何が動くのか、ほとんど予測できないお化け屋敷で一部のサイトで有名だったりする
そんなこと、知るわけのない二人は体をなるべく引っ付けあいながら、恐る恐る開いた扉の方に向かうと、6つの扉があり、それぞれ1~6までの数字があり6番の扉は錠前が5つ付いていた
未来「多分、あそこが出口みたいだね」
切歌「そうみたいデスね」
と言って二人は1番の部屋に入ってみた
未来「ひぃ・・・ここって手術室?」
切歌「と言っても・・ここまで血が多いと恐怖しかないデース・・・・・」ガタガタ
そこは、手術室だったがいたるところに血糊が散布しており、更には手術道具の近くに大きな鉈を持った人形g・・・
「ぐおおおおおお!!」
人形が叫んだ瞬間
きりみく「「きゃああああああああああ!?」」
切歌「もう嫌デーーーース!!」ダッ!!
未来「切歌ちゃんおいてかないで!!」ダッ!!
二人は恐怖のあまり、無我夢中で走った瞬間
切歌「あだぁ!?」
切歌は出口の閉まってる扉に思いっ切りぶち当たって、ぶっ倒れた
未来「切歌ちゃん!?」
切歌「きゅ~」グルグル
「ぐおおおおおおおお!!」
未来「」パタリ
未来は切歌がぶち当たってるのを見て、パニック状態に陥った挙句叫び声を聞き脳の処理が追い付かず。気絶した
二人が気が付くと未来を響が切歌を調が背負って歩いていた
未来「ん?・・・響?」
切歌「・・・調?」
切歌と未来が目を覚ましたのを気が付いた、響と調の二人は
ひびしら「二人とも何でお化け屋敷で気絶してるの?」
きりみく「え?」
あの後、切歌と未来の二人がお化け屋敷で気絶していたのを、すぐ後に入ってきた響と調が二人が見つけて背負って、出口まで出てきて近くのベンチまで背負っていきながら、そのことを話して4人でダブルデートをするのだった
読んでくださりありがとうございました
ひびしらのお二人はちょうど、テレビ出演後の息抜きと言う理由で遊園地にきりみくの二人より先に入ってました・・・
さてさて、感想、リクエスト募集してますよー