ひびしらアイドル時空!!   作:白月 蓮

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函館行ってもらったんだから観光もしてほしいんだもん!!
ということで誕生日ライブの前と後に何があったかを簡単に記しましたので読んでください!!

ちなみにゲスト出演の形であるアニメのキャラクター三人が出てきますよ!!


立花響誕生日ライブ前と後!!!

函館空港に立花響と月読調、友里あおいの三人が出てきた

調「この後は、会場に行って下見でしたっけ?友里さん」

あおい「ええ、その後は観光ね」

響「やったー!」

あおい「でも、ホテル名義は私だから基本は一緒にいてね?」

ひびしら「わかりました!」

と三人は会場の下見を終え観光することにした

 

五稜郭タワー

響「古里さん!三人で撮りましょ!」

あおい「そうねその前にSNS用に二人の写真も撮りましょうね」

調「そうですね響さん撮りましょう」

まずは二人で展望台から見える五稜郭公園を背景に一枚とり

三人で今度は撮ってその場を後にした

 

赤レンガ倉庫

調「大きいですねえ」

あおい「ここでも写真を撮りましょうか」

ひびしら「はい!」

その後三人は中に入り

響「調オルゴールあるよ」

調「きれいな音色ですね」

あおい「ふふ、そうね」

オルゴールを販売している場所に行ったり

響「これ師匠のお土産にしようかな?」

調「一匹の鮭・・・・いいかもしれませんね」

あおい「いや、司令に送っても微妙な顔するだけよ!?」

響が弦十郎に鮭一本をお土産にしようとしたり

響「美味しいね~」

調「響さんのジェラートもおいしそうです」

響「じゃあ、あーん」

調「あーん、ん!ん~♪」

響「美味しい?」

調「はい!でわ響さんにもあーん」

響「あーん!おいひ~」

あおい「あなたたちよく、恥ずかしがらずにできるわねえ」

調「ステージとは違ってみんなの目線が少ないですから」

響「デートでならよくやってますし」

響と調のイチャイチャをあおいがまじまじと見せつけらえれたりした

あおい「お昼ごはん何にする?」

響「函館に来たらやっぱり」

調「海鮮丼ですね!」

三人は昼に海鮮丼を食べることにし

近くの海鮮丼のお店に行きお昼を済ませた

あおい「じゃあチェックインしてから少し休んで喫茶店に行きましょ」

三人は一度、ライブ会場近くのホテルでチェックインしにいき

 

ホテル内

響、調二人は同じ部屋になりあおいは別部屋になった

響「友里さんと同じじゃなかったねー」

調「でも、やっと二人っきりになれましたね」

と言って調は響に抱き着いた

響「し、調!?」

調「朝から忙しかったから・・・」

響「まったく、わかったぎゅーーーーーー」

調「~♪」

調は機嫌よくなった所で

調「響さん、目をつむってもらっていいですが?」

響「ん?わかったよ」

調に言われ響が目をつむると手首に何かが、かかる感覚があった

調「いいですよ」

響が目を開けると

響「あ・・・」

調「本当はネックレスが良かったですけど・・・」

調は少し顔を赤くしていたが、響の腕にはサファイヤ、ラピスラズリのブレスレットが腕にはめ込まれていた

響「これって・・・」

調「私からの誕生日プレゼントです・・・」////

響「ッ!?」ぎゅ

響は感極まって調に抱き着き耳元に

響「ありがと、愛してるよ調」

調「ッ!?」///

それを聞いた、調は抱き返し

調「私もですよ」////

と言い返して、二人とも抱き合いながら眠っていた

 

時間になり、二人はあおいとともに喫茶店でお茶をした。その時

ツインテの女の子「すいません、花調のお二人でしょうか?」

そこの看板娘の一人が響たちに聞いてきた

響「そうだよ」

それを聞いた看板娘は顔を輝かせながら

ツインテの女の子「私、角島理亜です!お二人のファンなんです!あの、握手してもらえませんか?」

理亜と名乗った少女は、響と調の二人に握手を求めた

響「いいよ、それと写真も撮ろ?」

調「なんならサインしましょうか?おいしいお菓子ももらいましたし」

あおい「二人が言うなら仕方ないわね」

理亜は喜び奥にいる二人を呼んできた

理亜「姉様!千歌姉様!サインくれるって!!」

呼んできた二人は、角島聖良、高海千歌という二人で

ちょうど、響と調のライブのために準備をしていたらしく、バタバタしながら出てきた

二人は三人を真ん中にし撮影を行い、その写真と色紙にサインをし喫茶店を後にした

 

 

 

ライブ後

響、調、あおいの三人は函館山の夜景が見える場所に来ていた

あおい「私、事務所と本部に連絡してくるから待っててね」

あおいは、その場を離れ電話をしにいった

響「終わっちゃったね」

調「はい」

響「私は楽しかったけど調は?」

調「私も楽しかったです。」

二人は夜景を見ながら少し黙っていた

響「調」

調「はい、なんd・・・」

響は調の口にキスをし少し赤くなりながら

響「ありがとね」

いつものような太陽のような明るい笑顔ではなく、優しい聖女のような微笑みを調に向けていた

 

 




どうでしたか?
読んでくださりありがとうございました


ゲスト登場は
ラブライブサンシャインの聖良さん、理亜ちゃん、千歌ちゃんの三人!!
しかしこの世界の彼女達はスクールアイドルではなく単純なアイドルオタの子たちです
つながりはバスケだったり

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