ひびしらアイドル時空!!   作:白月 蓮

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pixivには上げてこちらにあげ忘れてた()

ハロウィンSS遅いですがこちらにも投稿しますー!

オリキャラ×クリスなのでご了承くださいm(*_ _)m


ハロウィン〜

10月31日の朝、噴水のある公園の前で雪音クリスは立っていた

 

そこに、黒で赤いラインが入ったバイクが来た

?「わりい、遅れた」

ヘルメットのフェイスガードを外した黒髪の男性がクリスの近くに行きバイクを止めた

彼の名は鬼塚煉、クリスと同じ大学に通っておりクリスと付き合っている同い年の同級生

クリス「大丈夫だ、私もさっき来たばかりだ煉」

煉「そか、じゃあ行くか」

クリス「おう!」

煉はクリスにヘルメットをつけ東京スカイタワーの方向に向けバイクを走らせた

 

場所が変わりリディアンの寮の前に小日向未来がいた

切歌「未来さーんおはようございますデース♪」

そこに切歌が来て未来に抱き着いた

未来「切歌ちゃん、おはよう」

切歌「デース♪」

切歌は返事をしながら未来に頭をぐりぐりしていった

未来「じゃあいこっか」

切歌「デース♪」

しばらくして二人は仲よく手をつないで歩いて行った

 

さらに場所が変わり

とあるライブ会場

響はジャックオランタン風の衣装を着て

調は魔女の服ような衣装を着てステージに立ち歌を披露した

響「皆お待たせ!!」

調「ハッピーハロウィン!!今日は私たちのライブに来てくださりありがとうございます!!」

響「それではハロウィンの歌の」

調「ハロウ!ゴーストシップ聞いてください!」

【ハロウ!ゴーストシップ!!】

響はかっこよく調はかわいく歌っていきギャップで会場を魅了していった

 

場所は戻り

クリスと煉はハロウィンイベントのために開かれたスイーツビュッフェに来ていた

煉「クリス、もうちょいさ、きれいに食えねえのかよ・・」

クリス「ちょせえ」

煉はクリスの口を手持ちのタオルで吹きながら話していた

クリス「しっかし、よくとれたなぁ大変だったろ?」

煉「まあな、親父が企画してたから知ってはいたがな」

煉の父親はパティシエで少々家を空けることが多いが家族のことを大切にしておりクリスも一度会ったことがある優しいお父さん

クリス「そうなのか・・・じゃあ格安でか?」

煉の父親は優しいのだがあわない期間が広がる分、家族に対しての愛が爆発してしまう困った人でクリスが出会ったときの夜はクリスを巻き込んで高級和食レストランに行きクリスに向けて涙顔で自分に義理とはいえ娘ができたことに歓喜していた。

煉「クリス、俺がそんな親父に頼むと思うか?一応俺とお前との時間だ、自腹だよ」

煉は今日のデートは自分でしたかったため自腹で準備した

クリス「そうなのか、すげえな」

煉「そう言うことだ、ま食おうぜ?」

クリス「おう」

二人は会話に花を咲かせながら、スイーツを楽しんだ

 

一方そのころ

切歌と未来は複合商業施設に来て買い物をしながら二人でデートをしていた

切歌「デース♪デッデデース♪」

未来「切歌ちゃん楽しそうだね」

切歌は未来の方を向きニコっと笑顔を見せ

切歌「だって、久しぶりに未来さんとデートできるんデスよ♪」

未来「あーそっかあ最近国外の任務が私たちに来ることが多くなったからね」

二人はそんなことを話しながら買い物をしていき

未来「おいしいね」

切歌「デス♪未来さんそれは何味デスか?」

未来「あー限定の抹茶クリームだよ~」

切歌「おいしそうデスね」

未来「食べる?」

切歌「いいんデスか?」

未来「うん、はい、あーん」

切歌「あーん、ん~♪」

ある程度買い物が終わったら休憩がてらコッペパンを食べたりして二人きりの時間を有意義に過ごしていった

 

ライブ会場の裏では響と調はセーラー服に衣装を変え

響「調、今日はクリスちゃんのお家に集合だっけ」

調「はい、そうですねクリス先輩のお家でハロウィンパーティーですね」

ステージに向かいながらライブ後の予定について話していた

響「クリスちゃんから言ったのは驚きだね」

調「ですね」

二人は会話が終わるとヘッドセットマイクを起動しハイタッチして歓声の前に駆け出した

そして、本日最後の歌【劣等上等】を観客に届けた

 

夜になり予定が終わった響、調、未来、切歌、エルフナイン、セレナ、奏のメンバーがクリスの家に行った

響「クリスちゃん来たよー」

調「お邪魔します」

未来「お邪魔します」

切歌「デス!!」

セレナ「暁さんそれは挨拶じゃないかと・・」

奏「邪魔するぜー」

エルフナイン「お邪魔します!」

各々がクリスの部屋に入っていくとそこには豪華な料理が鎮座していた

響「おお!?なにこれ!」

クリス「おーきたか」

クリスが奥から煉と共に現れた

未来「クリスこれは?」

未来が豪華な料理のことをクリスに聞くと

クリス「あー、お母さん・・じゃなくて私の彼氏の母親が一緒に作ってくれたんだよ」

全員が来る三時間ほど前に煉の母親が大荷物で来たと思ったら

瞬く間に台所を占領し豪華なハロウィン料理を作っていったことを全員に話した

その途中で煉のことを紹介しパーティを始めていった

 

その後、二時間もするとその豪華料理のほとんどを食べ終わって解散となった

 

ちなみにクリスと煉は煉の実家に行き煉の父親と会うと

「煉!!来るならお父さんに言ってよ!!最高のロケーションで食べさせてあげたのに!!」

「うるせえ!おやじ!!こっちはクリスとデートしたかったんだよ!!」

「お父さんも力を貸させろお!!」

「うるせえええ!!」

といった感じの親子喧嘩が勃発し

クリスと母親になだめられていたりした

そんなこんなあったが、その後は夜遅くまで4人の笑い声が聞こえてきた

 

 




読んでくださりありがとうございました!!
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