それでは……どうぞ!
〜友希那side〜
「ソウジ殿、今回もお勤めご苦労様です」
「ありがとうございます陛下。今日も城下町は国民達の活気で賑わっておりました」
玉座にて、ユキナとソウジの2人の会話が聞こえた。どうやらソウジは今日も聖騎士としての勤めを果たしていたのね。
彼……蒼司も毎日私達Roseliaの為に頑張っていると思うと……何か感謝をしなきゃ行けないんじゃないかと思わずには居られないわ。
私がそう思っていると、ソウジはこんな会話を持ち出した。
「そう言えば陛下。1つご提案があるのですが、よろしいでしょうか?」
「構いませんよ。それで……どうなさいましたか?」
「はい。実は、我が国でお世話になっている商人が更なる国の発展の為に貿易の範囲を広めたいとの要望を受けました。つきましては西の港町『ウエストローズ』と貿易をしたいとの事ですが……如何なさいましょう?」
ウエストローズ……ここに来て聞いたことの無い町の名前が出てきたわね……どんな港町なのかしら?
「ウエストローズ……確か様々な町や国と貿易をしている港町でしたね。彼処は一昔前……魔物や盗賊らの襲撃によって治安が芳しくなかったと聞きますが……ソウジ殿達竜騎士団の活躍によって治安は回復しているのでしたよね?」
「その説は……ありがとうございます。にして、どうなさいますか?私も、この国の発展の為ならウエストローズとの貿易の話は受けても良いと考えております」
「そうですね……私もそれに関しては同意見です。ではソウジ殿、後日その商人の方に貿易の承諾の知らせをお願いします。つきましては私も同行します。下がってよいですよ」
「御意」
そう言ってソウジは、玉座の間を後にした。
ほんとに……ソウジもユキナも成長したわね。私も、何時か……ーー
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ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!……
「ん……」
形態に設定しておいたアラームの音で、私は目を覚ました。
え?何時もはリサに起こされるまで寝てるだろ……ですって?失礼ね。まあ、確かに何時もはそうかもしれないけど……今日に限っては寝坊なんて真似は出来ないの。
「今日は晴海さんのお誘いで、蒼司が所属してる音楽事務所に行く日……それも、蒼司も同行してくれる……あぁ、蒼司と1日一緒に居られるし、事務所で活動する蒼司の姿も見れる……嬉しすぎて舞い上がってしまいそうだわ///♡」
いけない……蒼司の事を想っていたらつい浮かれてしまったわ……気を取り直して、私は出かける支度を始めた。
「蒼司と一緒♡蒼司と一緒♡……あぁ♡楽しみだわ……♡///」
だけど、支度をしてる最中でも蒼司の事を考えてしまい……皆と待ち合わせ場所で落ち合うまでそれを止めなかったわたは、リサと紗夜にこっぴどく説教されたのは……内緒の話だ。
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〜蒼司side〜
「此処が……」
「蒼司の所属してる事務所……」
「とってもおっきい〜!!」
「あぁ、此処が俺の所属してる事務所……『Craft LORD』だ」
羽丘駅から乗り換え込みで数十分、そこから徒歩で……大体合わせて1時間移動した先に、音楽事務所『Craft LORD』がある。50階建ての高層ビルで、音楽関連だけでなく、今はYouTubeやVTubeにも力を入れてる。故に音楽事務所でもあり芸能事務所でもある。
「あ……彼処にいるのは、晴海さん……ですね?」
「わざわざ入り口で私達が来るのを待っていてくれるなんて……申し訳無いですね」
「晴海さんは普段俺のマネージャーだけじゃなくて、事務関連の仕事もやってるから、ああやってお客さんをお出迎えする仕事も請け負ってるらしい」
皆にそう説明した俺は、晴海さんの元へ5人を連れていき、晴海さんに挨拶をした。友希那達も後に続く形で会釈をする。
「よぉ、今日も頑張ってるじゃないか」
「あ、
そんな中、晴海さんに『オーナー』と呼ばれた紺色のスーツを来た若い男が入り口から軽く手を振りながら出てきた。
「お疲れ様です
「お、蒼司も来てたのか。そろそろ彼女が今日の客人を連れて来るだろうと思ってな。俺も一緒に出迎えてやろうって思った所だ」
「ありがとうございます」
「えっと……蒼司?そちらの人は?」
蒼咬さんと何気ない会話をしていると、友希那がーー否、友希那達5人が困惑した表情で此方の様子を伺っていた。
「あぁ、この人は此処の事務所のオーナーであり、
「この人が、この事務所のオーナーなのね……てえ??」
「そ、蒼司?今、最後辺り何て……」
「日本最大勢力のヤクザ月華って……」
「そ、蒼兄……も、もしかして……」
「この人……」
『ヤクザなのぉぉぉぉぉぉーーーーー!!??』
俺が蒼咬さんの自己紹介をし終えた瞬間、この人がヤクザの若頭だと知った友希那達5人は、とても驚いていた。
まぁ……当然の反応……だな。
「大丈夫ですよ皆さん!オーナーはこう見えて、とても優しいお方で、職員やこの事務所に所属しているアーティストら一人一人の事をとても気にかけてくれているんです!」
「あぁ、俺がこの事務所に入る前の頃……蒼咬さんがスカウトの話をしに来たんだが、その時も優しく出迎えてくれたんだ」
「まあ、俺の経営してる職場は全て激務だからな。そういった従業員らとのコミュニケーションは大事って事だ」
『成程……』
どうやら各々納得がいったのか、揃えて同じ言葉を述べて頷いていた。
「そういえば蒼咬さん。今日は確か俺、次のライブの打ち合わせだったはずなんですけど……晴海さんも同席するはずなんですが、他のスタッフと進めても大丈夫なんですか?」
「その点は大丈夫ですよ!ここに来る前に今日の打ち合わせの流れを伝えておいたので!」
「は、相変わらず仕事が早い事だ。てなわけで蒼司はそのままミーティングルームへ向かってくれ。俺は他の店の様子見に行かなきゃ行けないからな。これで失礼する」
「お疲れ様です」
「お気を付けて!オーナー!」
そう言って蒼咬さんは事務所を離れた。
「それじゃあ、私達もそろそろ行きますか!蒼司君も、後で落ち合いましょう!」
「はい。……それじゃあ皆、今日1日楽しんでくれ」
「えぇ、蒼司も……打ち合わせ頑張るのよ」
5人にそう言って、俺は一足先に事務所の中へ入っていった。
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〜友希那side〜
「わぁ〜!!凄い衣装の数〜!!」
「此処はタレントさん達がライブの日に着る衣装を作ったり、手直し等をする所です!」
「凄い……私の知らない生地や装飾がいっぱい……あと、凄い人……あうぅ……(ŏ﹏ŏ。)」
私達は今、『衣装製作課』という所にきている。多くのスタッフさんを見て、燐子がクラクラしてるけど……大丈夫かしら?
「あわわ!?白金さん、大丈夫ですか!?でも……驚くのも無理ないです。タレントの人数が人数なので、此処の務所にいる総勢50人のスタッフが分担してタレントさんの衣装を考案、製作、手直しをしているんです」
「50人……それほど依頼される衣装が多い……という訳ですね……」
紗夜の言う通りね。これだけの人数で、作業をするという事は……それだけ依頼の数が多いということ。それは故に、ライブ等のイベントに参加する回数が多いということを裏付けてる様にも捉えれた。
「そういえば……Roseliaさんのあのカッコイイ衣装は、誰が作ってるんですか?」
「えっと……わ、私です」
「りんりんの作る衣装すっごくカッコイイんだよ!」
「それに、私達に合わせて1人1人気にかけて作ってくれるんです!」
そんな中、晴海さんが私達の衣装は誰が作ってるのか聞いてきた。それに対して燐子が答えると。リサとあこが燐子の作る衣装について話し始めた。
2人の意見に、私は同感だった。デザインもいいセンスをしているし、ライブのパフォーマンスに支障が出ないように一人一人よく考えて作っているのを、私含め、他の3人もよく知っていた。
「そんな……今井さんとあこちゃんまで……買い被りですよ……」
「そうなんですか!?あのカッコイイRoseliaさんの衣装を貴女が……!!……っとすみません、取り乱しました!えっと、それを見込んで白金さんに1つ提案があるのですが……?」
「提案……ですか?」
提案……一体何かしら?まさか燐子をヘッドハンティング……は考えすぎね……。
「もし白金が良ければ、ウチの事務所の衣装製作課のスタッフ何名かを白金さんの専属製作スタッフとして雇われてみては如何でしょうか?」
「せ、せせ……専属スタッフ!?むむむむむ無理です……!!わ、私……人と接するのがものすごく苦手で……あわわわ……(⁎×﹏×⁎)՞」
どうやら本当に考えすぎだったみたいね……それにしても、燐子、ものすごい拒否の仕方ね……あんな燐子、初めて見たわ……後で蒼司に話そうかしら?
「でも……以前晴海さんはその手の話に権限はないのでは……?」
「あ、確かそんなこと前にいってたね?」
「……ハッ!?す、すみません!そう言えばそうでした……ごめんなさい白金さん!変な事を言ってしまって……!!」
そう言えば……そうだったわね……って、もしかして晴海さんは天然……なのかしら?
「い、いえ……顔をあげてください。でも……せっかくですので、体験とか……してみたいんですが……」
「りんりん!?」
「燐子……ホントに変わったね♪今までならそういった話も直ぐに断ってたのに……」
「これも……自分を変える為なら……それに、滅多にない……経験だと思うので……」
リサの言う通りね。私達の知る今までの燐子なら……人と接すること自体よく避けてたから……そう考えると、ホントに燐子は変わったと思う。
これが……もしも仮にRoseliaが音楽事務所に所属することになった時の燐子のしたい事なら……尚の事、なのかもしれないわね。
「ホントですか!?でしたら、直ぐに此処の責任者と話をつけてきます!白金さんもどうですか?」
「は、はい……よろしくお願いします!」
そう言って晴海さんと燐子は衣装製作課の中へと入って行った……。
「私達も……仮に事務所に所属することになったら……普段経験し得ない事を経験できるのかもしれなせんね、湊さん」
「…………」
「湊さん?」
「!……ごめんなさい、燐子の行動を見ていて感心していたわ……」
「?そうですか……」
紗夜にはああ言ったけど……本当は違う。燐子のあの変わりようを見て……私はある事を考えていた。
でも……それを実行するかどうかは……まだ決めるには早いのかも……しれないわね。
「友希那……」
「お待たせしました!白金さんとはまたロビーで落ち合う手筈になりましたので……次は蒼司君の参加してる打ち合わせを見学しに行きましょう!」
「待ってました!!」
「蒼司……どんな風に此処で活動してるのかな……?楽しみだね、友希那!」
「ええ、そうね。行きましょう」
次はいよいよ蒼司の活動してる姿を見るべく、ミーティングルームへ行く事になったわ。
ここでしか見れない蒼司の姿……想像しただけdーー
「!?み、湊さん!?大丈夫ですか!?」
「ゆ、友希那さん!は、鼻血がーー!?」
「ご、ごめんなさい……!?蒼司の事を想っていたらつい……」
「友希那……蒼司のことになると相変わらずだね……」
『アハハ……』
うぅ……蒼司がいけないのよ?蒼司がカッコよすぎるから……私が想像しただけでそうなってしまうのは……
後で、お仕置きシナイトイケナイワネ……♡
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〜蒼司side〜
「ヘクシッ!」
俺は今、次に行われるライブの打ち合わせを此処、ミーティングルームでスタッフの方と一緒に行っていたのだが……なんだ?得体の知れぬ悪寒に思わずくしゃみをしてしまった。
もしかして……友希那か?いやあいつに限って場を巻きまえてるからそんな事は……気のせいかな?
そんな事を考えていると、ミーティングルームの扉が開き、晴海さんと友希那達
「お疲れ様です晴海さん……ところで、燐子はどうしたんですか?」
「皆さんお疲れ様です!えっとですね、彼女自身の希望で、先程衣装製作課の見学の際に少し職場体験をしてみたいと言ってまして。彼女とはまた後でロビーで落ち合う手筈になってます!」
「燐子が……?」
意外だった。燐子がそんな事を言い出すなんて……余程事務所の環境に興味を抱いたのか、それとも……
いや、考えすぎだな。それよりも晴海さんも来たんだ。今はライブの打ち合わせに集中しないとだな。
「せっかくなので、晴海さんも打ち合わせに参加してください。丁度今、それなりにまとまりそうだったので」
「分かりました!それではここから先は私が仕切らせていただきますね!」
そう言って、晴海さんも打ち合わせに参加した。友希那達は壁際で打ち合わせの様子を見学する様だ。
「えっと、打ち合わせは何処まで進みましたか?」
「はい。順に言いますと、チケットに関しては一般も会員限定の方も間もなく全て完売。このまま行けば締め切り待たずとも大勢のギャラリーの方が見に来ることが予想できます。次に当時の流れですがーー」
〜友希那side〜
「凄いですね……」
「そうだね……蒼司ってすごく頭の回転早いから、何時もああやっていち早く状況を理解してそれを共有、発信してるんだね……」
「あこの知ってる蒼兄もカッコイイけど……此処で活動してる蒼兄、ものすごくカッコイイよ!!」
皆がそう言っている中……私は平常心保っているようにしているが……心の中では今にでも舞い上がりそうなくらい嬉しかった。
だって……私の蒼司が、これまでに無いくらいカッコよく見えるのだもの!あのカッコ良さは罪……有罪、そう、無期懲役クラスのカッコ良さよ!!
「ああ……カッコイイわ♡蒼司……フフフ♡」
『……(汗)』
そんなこんなで私はリサ達に突っ込まれるまで……恰も1人の堕ちた牝みたいな顔を晒していたわ……。
「それで晴海さん、1つ提案があるのですが……」
「はい、どうしたんですか、蒼司君?」
それはさて置き、蒼司が晴海さんにある話を持ちかけた。
「先程も話したのですが、今回のライブのゲストバンド……まだひと枠空いているのですが、Roseliaをゲストバンドとしてお迎えしたいのですが、如何でしょうか?」
「いいですね!」
「僕、Roseliaのファンなんです!」
「やりましょう!晴海さん!」
そして持ちかけてきた話は、私達Roseliaを蒼司が行うライブのゲストバンドとして参加させるという提案だった。過去に蒼司をSOUGAとして私達のライブのゲストとして誘った事はあるけど、まさか誘われる日が来るなんて……流石だわ、蒼司♡
「私も、その意見に賛成です。Roseliaの皆さんは、どうなさいますか?」
「彼とは1度、私達の主催ライブでゲストとして招き入れました。何より彼が事務所に所属する前から互いに彼とは親しい仲なので……是非参加させて頂きたいです」
勿論私は、その誘いに対して二つ返事でOKをした。それに続く形でリサ達も頷いた。
「それでは決まりですね、今回のライブのゲストバンドの最後のひと枠として、Roseliaの皆さんを迎え入れます賛成の方は挙手を!」
晴海さんの問いかけにここに居る皆、満場一致で賛成して……今回の打ち合わせは無事終了した。
お疲れ様、蒼司。
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「それにしても……燐子が職場体験するとは……思いもしなかったな」
「そうね、余程燐子の中で刺激されたものがあったのだと思うわ」
事務所の見学が無事に終わり、私は蒼司の家に泊まりに来ていた。蒼司の部屋のベットの上にて、私が今日の事務所の見学での話を蒼司に打ち明けていると、蒼司もそれに相槌を交わしながら聞いてくれた。そんな中、蒼司もやはり燐子の取った行動に意外さを覚えたらしかった。
「それを言うなら私からも……今日はとてもいい体験をしたわ。そして、いい知らせも……」
「友希那……」
そして私は、今日の見学がとても良い経験だったこと、蒼司のライブのゲストバンドとして蒼司が誘ってくれた事に、私はキス……と言う形で蒼司に御礼をした。
「それもこれも、晴海さんのお掛けだな」
「ふふ、そうかもしれないわね……」
晴海さんには今日は感謝の気持ちでいっぱいだった。なんたって、蒼司の普段見れない姿を見る事が出来たのだから……♡
私がそう思っている時、蒼司が「そう言えば」と話し始めた。
「友希那、リサからLINEで聞いたんだが……事務所で鼻血を出したのか?」
「!?そ、それは……///」
蒼司に……聞かれてしまった……あれは……あの醜態は私だけの秘密にしたかったのに……リサ、恨むわよ……。
「打ち合わせの時もお前の姿が見えたが……なんか1人だけ、淫らな顔してたぞ……1人の淑女、それも有名バンドのボーカルなんだから少し場をわきまえないとだnーー」
「蒼司が……から……じゃない……」
言わせて置けば、蒼司……元はと言えば貴方がイケナイのに……
私は心の中で何かが渦巻いて、それを行動に表した。
「ん?どうした友希nーー」
ドンッ!!
「うぉ……!?い、いきなり何をするんだよ友希那!?」
私は、蒼司をベットに押し倒して、無理やり蒼司の唇を奪い……私の舌で蒼司の口の中を蹂躙した。
「はぁ……はぁ……♡……蒼司が、いけないのよ?蒼司がカッコよすぎるから……普段見せない姿で私をいけない娘にしたから……♡」
「も、もしもし友希那さん?……1度落ち着いtーー」
「ダメよ?今日と言う今日は……蒼司に分からせてやるんだから♡私を怒らせると……どうなるかを……ね?♡」
「え、えっと友希那さん……!?自分らまだご飯を食べてないから流石にそれはちょっtーー」
「関係ないわ♡私だってお腹空いてるけど、今から蒼司って言うとっても美味しそうなご飯を頂くのだから……ジュルリ♡」
蒼司は何とかして私から逃げようとしてるのだろうけど……そうは行かないわ♡それに……遅かれ早かれ、そうなることは私でもあらかた予想はできたから、今更よ♡
「フフフ♡……今晩はさぞいいディナーを……フルコースにありつけるのね♡……」
「友希那さんお願いします。流石にお腹空いてて今からそれヤッたら……」
「この世の全ての
「嫌だァァァーーーーー……!!」
部屋中に蒼司の断末魔が響く中……私は蒼司という名のフルコースをめいいっぱい堪能した。勿論……蒼司の方も……ね?
兎にも角にも……晴海さん、蒼司?今日はありがとう。
〜END〜
大変お待たせしました。先ずは1ヶ月以上更新が空いてしまい申し訳ありませんでした。とある諸事情により青薔薇の姫君のモチベが急降下してしまい、更新日になっても執筆する指が動かなかった次第です……。
さて、重大発表ですが……しばらく青薔薇の姫君と蒼き竜騎士の更新及び執筆を休止します。理由としては、自分の不甲斐なさと言うか、この物語のチャートたるものを作成しておらず、中々ネタが思いつかなかった為円滑に執筆更新をする為の準備期間が欲しいからです。まことに身勝手ですが、ご了承の方よろしくお願いします。一通り準備が整い次第、再開しますので、それまでお待ちください。
最後に、高評価、感想等お待ちしておりす!!
紗夜編後投稿して欲しいストーリー
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リサ編
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あこ編