……?今回はオフ会です?(オフ会ですよ!)
それでは……どうそ!!
…………………………
………………
…………
〜燐子side〜
(ここは…あの時の夢……?凄い人……)
お城の大広間と思われる場所には大勢の人がいた。そこには私によく似たお姫様……リンコがいた。そして、もう1人……
「あっ……竜騎士様……いらしてたのですね……」
「はい。陛下の指示で我々城の警備に当たっています」
「そうなの…ですね……私…パーティー見たいな大勢の来賓が集まる行事は……とても苦手で……」
(私と同じだ……あの娘も…人混みは苦手……なのね)
「大丈夫です。いざと言う時は我々がリンコ殿姫君を御守りいたします」
「ふふ……お優しいんですね……竜騎士様」
「その程度の事……当然でございます」
(あの竜騎士……顔は兜で見えないけど……何処か『彼』に似ている……気がする……)
「おお、リンコ殿。ここにおられましたか。それに竜騎士殿も……お務めご苦労さまです」
「爺やさん……どうされたんですか?」
「お父様……陛下がそろそろ準備をする様にと。ユキナ殿達もお待ちです」
(ユキナ殿…?湊さんに似た人もいるのね……)
「分かりました……それでは竜騎士様…警備、頑張ってください……」
そう言って彼女は爺や……大臣に連れられ広間の奥へと向かって行った
(あそこにいる人達……湊さん…Roseliaのメンバーによく似てる…)
「ご来賓の皆様。今日は我が国のパーティーにお越し頂き、誠にありがとうございます。今から私達姉妹の歌とダンス…ハープの演奏をご覧くださいませ」
湊さんに似た姫……ユキナさんがそう言うと今井さんとあこちゃんによく似たお姫様が前に出てリンコはユキナさんと氷川さんに似たお姫様と間をとった。……そして
〜♪〜♪〜♪〜♪
リンコのハープの演奏と同時に前に出た2人は踊りだして…
「〜♪〜♪〜♪〜♪」
「〜♪〜♪〜♪〜♪」
残りの2人が歌い出した。
(とても……いい歌声…踊りも凄く綺麗……ハープもとても上手……)
私は思わず5人の姫君の見せる芸に見とれていた。……そして広間の端で竜騎士様もその様子を見ていた……ーーーー
…………………………
………………
…………
「ん……夢……?」
目を覚ますとそこはお城の大広間……ではなく、自分の部屋だ。
「ココ最近……似たような夢を見る……気がする…なんでだろう?」
そして私はピアノの方を見て、夢で聞いたハープの音色を思い出す。
(あの娘のハープの音色……とても綺麗だった……)
きずくと私はピアノを開け、椅子に座り、あの音色を弾き始めた。
〜♪〜♪〜♪〜♪
…………………………
………………
しばらく弾いた後、私は朝食を食べにリビングへ向かった。今日はピザトーストとサラダ。飲み物は私の好きなホットミルク。朝の飲み物はこれに限ると私は思っている。
(今日は羽丘駅の最寄りのフード店でオフ会……なんだか……夢で見たパーティー見たい…)
私はそう思いながらトーストを噛じる。
(……美味しい♡)
サラダも食べながら、たまにホットミルクで口直しをしながら私はある事が気になった。
(ブルーアイズさん……羽丘の近くに住んでるのかな?この間のチャットでそう言ってたけど……)
ブルーアイズさん……NFOで知り合ったフレンドの1人でよくマルチ周回を手伝ってくれる。腕前の方は多分私より上かも……しれない。
(もしかしてブルーアイズさんって……いや、考え過ぎかもしれない)
私は朝食を食べ終えホットミルクを飲み干し今思った事に対して頭を振った。時計を見ると8時30分を刺していた。
「……そろそろ準備…しないと」
私はそう思って食器を洗って片付けたあと自室に戻って着替えをした。
…………………………
………………
…………
〜蒼司side〜
「ん〜いい天気だ。今日はいいオフ会になりそうだ」
雲ひとつ無い快晴の中、俺は待ち合わせのファストフード店へと向かっていた。
(オフ会の参加メンバー……どんな人達なんだろ?)
そう思いながら俺は街中を歩いていた。昨日のチャットから察するにりんりん、大魔王、サヨの3人は互いの顔を知ってる様に思えた。
そして……
(3人とも同じ地元なのかもな……そしてりんりん……リアルの方でも誰かそう言ってた様な……)
そう思いながら歩く事数分後……俺は待ち合わせのファストフード店にたどり着いた。
「まあ何はともあれ、今日のオフ会楽しんでいくか!」
俺はそう呟き店の中へ入って行った……
…………………………
………………
(昼前ってだけあってそれなりに人がいるな……)
俺はそう思いながら空いてる席に座って残りの3人を待った。……そして待つこと数分後…よく知る3人がファストフード店に入店してきた。
「あっ、白金さんに氷川さん。それにあこちゃんまで……3人でお昼かい?」
「騎龍さん?こんな所で会うなんて……奇遇ですね」
「お、おはようございます……騎龍さん……」
「蒼兄おはよぉー!蒼兄もここでお昼なの?」
そう言って3人は俺の席に来た。
「あー……実はこの時間にNFOのオフ会の約束してていまそのフレンドたる人を待ってるとこなんだ」
「「「え!?」」」
俺がそう言うと3人揃って驚いていた。
(ん?なんで驚いてるんだろ?俺がNFOプレイしてる事言ってなかったからかな?きっと以外に思えたんだろうな)
そんな鈍感じみた考えは3人が口にした言葉によって一蹴された。
「騎龍さん……今…NFOのオフ会……って」
「もしかして騎龍さん貴女……」
「蒼兄……もしかして……」
「「「あの……ブルーアイズさん!?」」」
「…………へ?」
(……待て、全然状況が理解出来ねえ……てか俺のニックネーム知ってるって事は……)
今度は俺が驚く番だった。
「も、もしかしてりんりんと大魔王…あとサヨさんって……」
「3人の事だったのか!?」
恐らく今までの日常の中で1番驚いた瞬間……出会いだった……そう俺は思った……。
…………………………
………………
俺たち4人揃った所で受付に行きそれぞれ好きなものを注文した。俺はダブルバーガーセットを白金さんとあこはパンケーキ+飲み物、そして氷川さんは……
「ぽ、ポテトL2つとコーラをお願いします……///」
……恥ずかしそうにポテトL2つとコーラを注文した
(……何故恥ずかしそうに注文したんだ?…もしかして……)
「……氷川さんポテト好きなんですか?」
「べっべべ別にそう言う訳では!こ、ここのポテトはとても美味しいと評判なので……///」
俺がそう言うと氷川さんは動揺しながらそう言った。
(図星だな……今度何か詫びるとき買って渡そう。うんそうしよう…てか恥ずかしそうしてる氷川さん……可愛いな)
「お待たせしました〜」
「ありがとうございます」
注文したものを持ち、俺達は席に戻りオフ会が始まった。
「……それにしても驚きました。3人がNFOプレイしてたなんて」
「それを言うなら騎龍さん……貴方もプレイしていたとは思いませんでした……」
「しかも蒼兄がブルーアイズさんだったなんて!あこビックリだよ!」
「うん……騎龍さんがブルーアイズさんだったなんて…驚きました」
……察しの人もいるだろうが、俺がブルーアイズ、あこが大魔王、氷川さんがサヨ、そして白金さんがりんりんだ。
(こうして見ると3人ともニックネームらしい面影持ってるよな……てか氷川さんそのまんまやんけ……)
そう思いながら俺はバーガーをかじった……うん、美味い。
「今こうして誰がどんなプレイヤーなのか把握出来たので言えますが…騎龍さん相当やり込んでますね」
「それあこもおもいました!りんりんと同じくらい操作上手だし!」
「ううん…私以上だよ……。騎龍さん魔族以外にもガンナーや龍換士のステもMAXだもん…私…ウィザードだけで精一杯です」
白金さんの言っていたガンナーはその名の通り、銃や弓といった遠距離攻撃を得意とした武器を装備して後方から攻撃サポートをする職業で、龍換士はドラゴン系統が使う技を覚え、時にはランダムでドラゴンモンスターを召喚して一緒に戦う職業だ。白金さんの言う通り、これら2つの職業レベルはMAX、解放出来るスキル全て極めている。
「でも白金さんも正直凄いですよ。モンスターの行動パターンや状況に合わせて様々な魔法を唱えてくれるから何時もマルチでたすかってます。オールマイティ…万能ウィザードだなって何時も思ってます」
「そ、そんな事……ないです…よ(//∇//)」
「…………」
「……?騎龍さん、どうかしたんですか?」
「うぇ!?べ、別に…なんでもないですよ?」
「どうして疑問形なのです?」
(いやだってさ……白金さんが顔赤くして照れてるんですよ?言葉失うくらい可愛い…じゃないですか)
俺はそう思いつつ、気を紛らわすためコーラを飲む……
「もしかして蒼兄、りんりんの照れ顔みて惚れちゃったり?」
「ンブッ!?……はぁ…はぁ……いきなりなに言い出すんだよ!?」
あこのさり気ない一言で動揺し、危うくコーラを吹きかけた……
「騎龍さん……貴方、白金さんをどの様な目でみてらっしゃるんです?」
「なっ!?ち、違います!ご、誤解です誤解!!」
(やばいやばいやばい!!氷川さんから怒りのオーラが!?)
こんな時白金さんが助け舟を出してくれれば……!と俺は白金さんを見た……
「……プシュー(/ω\)」
当の白金さんは更に顔が赤くなり湯気まで上がっていた……
「りんりん大丈夫!?」
「だ、大丈夫……プシュー(/ω\)」
「騎龍さん……この後の練習……覚えていてくださいね?」
「本当に誤解だってー!!」
そんなこんなでオフ会はお開きとなり、4人は午後の練習に備え一旦解散となった……
…………………………
………………
…………
〜燐子side〜
家に戻った私はいつの間にかベッドに飛び込んでいた。
「私……どうしちゃったんだろう……」
私は落ち着こうと胸に手を当てて深呼吸しようとするも、心臓の鼓動が激し過ぎて中々落ち着かなかった……
(騎龍さんに言われた一言……)
『オールマイティ……万能ウィザード』
「……プシュー(/ω\)」
あの時恥ずかしくなったのは……偶然では無い。騎龍さんの言葉を聞いた瞬間……胸がきゅうっとなって全身が熱くなったのだ。『偶然では無い』……というのは彼が何時もRoseliaの練習で私のよかった所を指摘してくれる度にこう言った現象が起きる。
「私はこれが何なのか分からない……」
(あこちゃんや…他の皆に聞いてみよう……かな)
私はそう思ってRoseliaのグループチャット……ではなく個人1人1人に聞いて見る事にした。
…………………………
〜あこside〜
ピロリン♪
「あっ!りんりんからLINE来てる!なになに……えぇ!?」
〜リサ&友希那side〜
ピロリン♪ピロリン♪
「?何かしら」
「ん?燐子からLINEだ。どうしたんだろ?」
「リサも燐子から来たの?」
「もしかして友希那からも?どうしたんだろ?……えっ!?」
「これって……」
〜紗夜side〜
「ふぅ…」
(まったく……騎龍さん、貴方がそんな人だったなんて思いもしませんでしたよ……正直ショックです)
「……コーヒーでも飲みましょう」
…………………………
「……さて、まだ集合までに時間がありますし…少し練習でも……」
ピロリン♪
「?白金さんから……どうしたんでしょう……!?」
『氷川さん……突然ごめんなさい……。あの…騎龍さんと接していると…なんだか胸が少し苦しくなって…身体も……少し火照ってしまうんです……私は、これがどういうものか知らないです……教えて頂けないでしょうか?』
「白金さん……これは一体……」
…………………………
………………
…………
〜蒼司side〜
練習時間より1時間早めに俺はCIRCLEに来ていた。
「…………」
「…騎龍さん。どうして正座をさせられているか分かりますか?」
「……白金さんを如何わしい目で見ていた……からでしょうか?」
そして俺は目の前の女性……氷川さんに正座をさせられている。対する彼女は仁王立ちで俺を睨めてる。
「その通りです。何故白金さんをそのような目でみたのですか?」
「ホントに誤解なんです……白金さんの……その……」
「なんですか?罪を認めておいて免罪だと言い張るつもりですか?大条際が悪いですよ」
「いやだって…白金さんのあんな照れて恥ずかしがってる姿見たら誰だってまじまじと見てしまいますよ!?」
事の発端は俺が今日行われたオフ会で不可抗力で白金をまじまじと見てしまったのが始まりだ。それを見たあこが事態を悪化させて今に至る…
「いくら不可抗力でも白金さんをそのような目で見ていた事に変わりはありません。その事については今日必ずケジメをつけて頂きます」
「け、ケジメ?」
ここに来て物騒なワードが出てきた。ケジメって……
(俺……何されるんだ?)
そう思っていると氷川さんは少し言いずらそうに口を開いた。
「……騎龍さんは、白金さんのことをどう思っているのですか?」
「へ?」
(いきなり何をいいだすんだ?白金さんをどう思ってるかって……)
とりあえず正直に言わないとまずい。そう思ったので俺は
「……キーボード…ピアノがとても上手で、学園内では静かな性格にも関わらず生徒会長で…」
「加えてNFOでは普段見られない彼女の姿が見られて……」
続けざまに言って、一呼吸おく。
「まるで……『大切だった人』が目の前に現れて…思わず……っ!?」
……自分でも無意識だった……迂闊だった……
「騎龍さん……」
「……ごめんなさい。さっきのは…忘れてください」
そう言って俺は立ち上がりスタジオを出ようとした……
「待ってください!」
「!?」
…………………………
〜紗夜side〜
「待ってください!」
私は思わずそう言って彼に抱きついていた。
「!?さ、氷川さん!?」
「っ!?……ご、ごめんなさい!私……」
そう言って抱きついていた手を離し……今度は手を握っていた。
「……ごめんなさい、私が変な事を聞いたが為に……我儘なのは分かっています……ですが、居なくならないでください……」
「……氷川さん…」
「私の前から、居なくならないでください!私、貴方が心の支えなんです!日菜以外に……Roselia以外で私のギターを理解してくれる人なんていなかった……だから!」
もう一度私は彼に抱きつく。……そして…
「騎龍さん……私、貴方のことが好きです!私のギターを理解してくれたあの日から!私、自分のこの想いが抑えられなかった……私より白金さんのことが『恐らく』好いている事はわかってます!思い出したくない過去を思い出させてしまい……ほんとに申し訳なく思ってます」
更に抱きしめてる力を強め
「……ですが、貴方しか居ないんです……だから…居なくならないでください…お願いします……」
…………………………
〜蒼司side〜
「お願いします……私の前から…居なくならないでください……」
この時……俺は自分が何をされているのか分からなかったが氷川さんの想いを聞いて自分は今氷川さんに告白されている事を悟った。
「氷川さん……少し、痛いです」
「ご、ごめんなさい!」
そう言われ離れる彼女の顔を見ると目に涙を浮かべていた。
(不可抗力とはいえ、彼女を泣かせてしまったな……)
「俺は大丈夫です……その、氷川さん」
「はい……」
しかし今……彼女を選ぶ事は出来ない
「…………」
「……返事は今ここでしないで下さい」
「……え?」
唐突すぎる言葉にどう反応したらいいか困ってしまう。
「騎龍さん……『今は』まだ返事を私に伝えないでください。必ず貴方は『選ぶ』事になります。できることなら私を選んで欲しい……いえ、これは流石に我儘がすぎますね」
「……どういうことです?」
「いずれ分かります……ですから今は私の『支え』として居させてください」
彼女の言ってる事が未だに理解出来なかったが、多分これ以上悲しませる訳には行かない……そう感じた。
「分かりました」
「おはよう〜!あれ2人とも早いじゃん!準備までしてくれて……どうしたの?」
「蒼司、紗夜まで……2人とも早いわね?どうかしたの?」
ステージの入り口からリサと友希那が入ってきた。時計を見ると練習時間になるくらいだった。
「今井さん、湊さんまで……実は今日騎龍さんが白金さんを如何わしい目で見ていたので、そのお灸を据えようと……」
「ちょ!?氷川さん!それは誤解だって!」
「「最低ね、蒼司」」
「だから誤解ですってー!!」
揃って同じセリフを……俺泣くよ?誤解やってんのに……
「あっ!もう来てる!」
「お、お疲れ様です…」
続いて白金さんとあこが入ってきた。
「燐子!蒼司に近づいちゃだめだよ!」
「今井さん!?」
「そうよ燐子。蒼司?燐子に何かしたら許さないわよ」
「だ か ら 誤解やってーー!!」
俺はそう泣き叫んだ……ホントに誤解やのに……(ToT)
端では氷川さんが笑いを堪えてる姿が見えた。
…………………………
………………
…………
〜燐子side〜
練習も終わり私は家に帰り部屋にいた。
「……今日も、あの気持ちになった……騎龍さんが指摘する度にそう感じる……一体なんなんだろ?」
私はそう呟き胸に手を添える。
(また、バクバクいってる……どうしたんだろう私……)
ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪
「!あこちゃん達から……え!?」
『りんりん、多分蒼兄のことが好きなんだよ!恋だよ!りんりん!!』
『燐子、多分蒼司に恋してるねぇ〜♪』
『燐子…多分蒼司に恋してるんじゃないかしら?』
『白金さん…恐らく騎龍さんのことが好きなのではないでしょうか?』
「そ、そんな!?だだだって私騎龍さんとはまだあって日がないのに!どうして?」
私は4人の返事を見て混乱しそうだった……
「お、落ち着いて私。……そうだ」
そう言って私はPCを立ち上げとある動画を検索する。その動画には『SOUGA』という野良のソロギターリストの路上ライブの様子が映っていた。
(彼のギター……とても上手……それに、心が落ち着くし、夢中になって見てられる……)
「……っ!?」
私は思わず立ち上がってしまった……気づいてしまったのだ
「これ……いや、この人…もしかして……」
多分……これが恋…なのだろうと私は実感た。その瞬間だった。そして私は『SOUGA』さんの動画コメント欄に
『(๑⃙⃘♥‿♥๑⃙⃘)』
『とても素敵な演奏ですね♡』
そう書き込んでいた……。
〜END〜
《次回予告》
「白金さん……少しお話が……」
「りんりんなら大丈夫!頑張って!!」
「あこちゃん…私頑張るね!」
「…ねえ友希那。もしかして……」
「リサ…そうね。恐らく……」
「ほ、ホントにいいんですか!?」
次回、『内気な生徒会長は変わりたい』!お楽しみに!
ルートエンド考えたんですが……多分燐子編ではやりません……と思います。
好評価、感想等お待ちしております!
紗夜編後投稿して欲しいストーリー
-
リサ編
-
あこ編