とある科学の仮面ライダービルド   作:Ryo02913

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小説初投稿なのでこれから頑張ります。
時系列的にはグリスNew worldの10年後です。
ではどうぞ


#0 天っ才物理学者の息子

「等々初期フォームか、答えは出たようだな」

 

コブラのような怪物が震えるような声で言うと

 

「そいつはどうかな」

 

と別の方向にいた男が言った。

するとドライバーに刺さっている赤い兎のボトルが金色に輝いた。

 

「ラビット!ドラゴン!…ジャストマッチデース!!」

 

男が金色の兎のボトルと銀色のドラゴンのボトルを大剣のようなものにいれた。

「そんな攻撃が通用すると思っているのか?」

 

怪物がそう言うと、男が

 

「思っているさ」と答えた。

 

互いに相手に向かって走り怪物が男に向かって攻撃をするが男は上に飛び攻撃をかわし、「ジャストマッチブレ

イク!」 剣を怪物に振り落とした。 そして男が振り返りながら

 

「俺と万丈は最っ高の…コンビなんだよ!」

 

そう言い、もう一度剣を振り落とした。

 

そして男は 「さぁ実験を始めようか」 と言うと、金色のラビットボトルと銀色のドラゴンボトルを振りドライバーに刺した。

 

「ラビット、ドラゴン」 「Are you ready?」 とドライバーが言い

「ビルドアップ」

と言うとラビットタンクフォームから金色のラビットと銀色のドラゴンの姿になった。

「ベストマッチ」 と、どこからか聞こえた後に、男が 「勝利の法則は決まった」 そう言うとドライバーのレバーを回し、怪物に必殺技のライダーキックをして

「これで最後だぁぁぁぁぁ!!」 と叫んだ。

 

 

 

 

そこで俺の夢は覚めた。

まだ眠い目をこすりながら自分のベットから起きた。

 

「久々に見たな…父さんの夢」

 

そうこの少年の父親、桐生戦兎は旧世界で仮面ライダービルドとして地球を破壊しようとした地球外生命体エボルトを倒した男である。

そして彼の息子の桐生夏向(きりゅうかなた)だ。

 

夏向は総人口230万人の8割が学生を締めている学園都市にある“nascita”(ナシタ)の2号店に住んでいる。

 

これは1号店のマスター、石動惣一に

 

「俺のコーヒーの味が学生に通用するのか試したいから、学園都市に2号店を造って夏向はそこに住んでくれ」

 

と頼まれて住んでいるが実際には文句の一つもない。

一人暮らしには大きいぐらいだし、地下室に研究所を作れるから大満足である。

 

研究所を作った理由は父さんが

 

「いつかエボルトがまた地球を破壊しに来るかもしれない、エボルトは人間をスマッシュにする能力がある、だからスマッシュに対抗するにはライダーシステムを使うしかない、だからその時は夏向、お前が世界を救え」

 

そうして俺はスマッシュに対抗するための

“ビルドドライバー”

 

“ハザードトリガー”

 

“60本のフルボトル”

 

“ジーニアスボトル”

 

“フルフルラビットタンクボトル”

 

“ラビットタンクスパークリング”

 

“プロジェクトビルドの研究データが入ったUSBメモリ”

 

を託された。

 

つまり俺は父さんから託されたライダーシステムを使い学園都市に現れるスマッシュを倒している。




いかかでしたでしょうか?
マスターは旧世界でエボルトに取り憑かれていたという記憶があります。
誤字脱字があればバンバン言って下さい。
感想があればお待ちしてます!
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