東郷ジン
年齢:23
春日部探偵社現所長(五代目)
白髪交じりの黒髪の少年。
灰色を基調とした上着を羽織っている。
どんな依頼も必ず達成する春日部探偵社の所長。
争いごとにも対応できるほどの戦闘スペックを持っている。
OREジャーナルの城戸真司とは腐れ縁ながらも親友である。
親からもらい受けたシトロエン・2CVを愛用している。
マスコミの心ない報道でボロボロになった響を保護したり、過去に傷を持つ人を探偵社のスタッフとして雇っている。
クリム・スタインベルトとはロイミュード撲滅の協力者として関係を築いている。後にドライブの適合者を見つけて探偵社を離れたクリムとも交流は続ける。
デルタギアとダークカブトのベルトを所持しており、世界に紛れ込んでいる転生者と何度も戦ってきた。
響
年齢:16
春日部探偵社スタッフ(戦闘面対応)
パーカー、もしくは口元をマフラーで隠すような服装をしている少女。
本名は立花響。
二年前に起こったツヴァイウィングの悲劇と言われるノイズ襲撃事件で生き残った一人。本来ならば、明るい性格なのだが、事件の後に心のない報道によって周囲から拒絶、幼馴染もいつの間にか姿を消したこと、父親が蒸発したことが切欠で精神が崩壊寸前までいってしまい、野垂れ死ぬところをジンに助けられる。
ジンによって母と祖母と一緒に救われたことから彼に執着に近い愛情を抱く。
二年前の事件で体に何かの破片が埋め込まれていたが摘出される。
それ以降、ノイズに対して憎悪に近い感情を抱き、感情が高ぶると鎧(後のシンフォギア)を纏うようになる。
鎧などを破壊の力と称して、自身は破壊することしかできないと思っている。
当初は滅茶苦茶に暴れるという戦い方だったが、のちに矢車へ師事して拳を主体とする戦い方へ変わっていく。
大勢の人を守るための力とは思っておらず、ジンやしんのすけ、探偵社や母と祖母さんと限られた人を守る意識はしている。
矢車が所持していたドライバーを手にしたことでパンチホッパーに変身することができる。鎧を纏えば、うるさい女がやってくるため、面倒な時はパンチホッパーで戦う。
矢車想
年齢:27
春日部探偵社スタッフ(戦闘面、稀に厨房対応)
元ZECTシャドウ部隊の指揮官。
昔はパーフェクトハーモニーを信条としていたらしいが様々な出来事から現在はやさぐれた性格になっている。
探偵社にいるのは偶々、自分を拾ってくれたジンに付き合う形で所属しており彼と決別すればすぐに出ていくつもりでいる。
当初は指導するつもりはなかったのだが、響の戦い方をみていてもう会えない弟分を思い出して戦い方を教えていく。
基本的にひねくれた性格だが、自分を慕ってくれる、好意をよせてくれる人物に対しては一定の好意を返す。
過去に転生者に出会い、酷い目にあったことから大の転生者嫌い。
転生者と聞くと容赦なく相手を叩き潰そうとする。
元ZECTという秘密組織に所属していたことから裏の世界に多少なり詳しい。
基本的に独断行動ばかりしている。
木場勇治
年齢:21
春日部探偵社スタッフ(事務員 戦闘面対応)
資産家の息子として生まれ、家庭環境にも恵まれたことで穢れなく育った青年。
大学において、転生者によって殺されるもその際にホースオルフェノクに覚醒。
怒りのあまり相手を殺そうとしたところでジンに止められる。
オルフェノクの姿をみて両親から恐れられてしまい、ショックを受けるもジンに誘われた探偵社を新たな居場所とする。
基本的に争いを好まず、探偵社の仕事においても困っている問題の解決という内容に参加している。
戦闘能力においては探偵社一なのだが、優しい性格の影響ですべてを引き出しておらず、争いは嫌いと明言しているために、響から苦手意識を持たれている。
オルフェノクである自分を拒絶されたことから無意識に探偵社という温もりある場所へ依存しており、その場所を奪う存在に対しては容赦しない姿勢をみせている。
後方支援で戦闘へ出ることは少ないが非常時等においては参加。
場合によってはジンのデルタギアを使用して戦う場合もある。
転生者によって思想や生活を歪められたという共通点を持つジンや仲間達を大事に思っている。
クリム・スタインベルト
年齢:?
春日部探偵社スタッフ(仮)←情報収集担当。
十五年前に命を落として記憶や人格をドライブドライバーへ移した存在。
現在はベルトになっており、人間としては死亡している。
春日部探偵社においては自身の目的であるロイミュード撲滅のために協力関係を築いており、適度に依頼に参加する。
正式なメンバーというわけではないが探偵社のメンバーと信頼関係がある。
当初はジンを戦士ドライブの適合者にと考えていたがジンの抱えている秘密などを知り、ドライブを完成させるためのデータ集めに協力してもらう。
ゼロドライブ、プロトドライブにジンが変身可能のためデータ集めをしてもらい、戦士ドライブ完成に協力してもらう。
矢車と無関係の人間を傷つけた転生者との戦いに乱入してきたクリスのコピー(ロイミュード108)との戦いにおいて、ジンが完成型ドライブとして戦ったことでドライブが形になったと判断。探偵社を離れることを決意した。
後に春日部国際警察のある刑事を戦士ドライブへ任命する。
雪音クリス
年齢:16
春日部探偵社スタッフ(戦闘面、重火器担当?)
グラマラスで小柄な体格。言動は少し乱暴。
東郷ジンとは家が近所だったことで親しく、幼いころは将来、結婚したいとまでいうほどジンに好意をよせていた。
本編より八年前に南米バルベルデ共和国でNGO活動中に両親が紛争による爆弾で死亡。自分を庇ったことでジンが変貌した姿を見て、一度、拒絶してしまうも彼によって助けられて日本へ帰国、特異災害対策機動部が接触したことでイチイバルの適合者になる。その後、転生者に拉致されてネフシュタンの鎧を起動させるための拷問を受ける。
起動させた後に性的暴行を受けそうになったがフィーネに助けられる。それから軟禁生活を送ることになった。
偶然にも転生者へ報復にきた春日部探偵社に保護されたことでジンと再会。
最初は遠ざけようとしていたジンとぎくしゃくしていたのだが、城戸真司と話をして、イチイバルのシンフォギアを起動。無理矢理、春日部探偵社スタッフになる。
ジンに対しては拒絶したことで負い目を感じていたが、響とのやり取りを見て嫉妬、ヤンデレになった。
野原しんのすけ
年齢:5
春日部探偵社アクションスタッフ(命名:ジン)
春日部シティに住まう五歳児。
嵐を呼ぶ幼稚園児ともいわれている。
両親と妹が不在の間は春日部探偵社に出入りしている。
ジンとはソウルフレンドという間柄。
チョコビの取りあいなど同年齢のやり取りをしている場合がある。
アクション仮面やヒーローものが大好き。
本人は知らないが精神的に摩耗していたジンの心を救った人物。
基本的に幼稚園児のため、危険な仕事は参加していないが色々なところについてくる。