蘭「前回のSCPはさすがにまずいって、特に最後の」
ひまり「確かにね」
友希那「前回はよかったわ」
リサ「友希那よく耐えられるね、私なんてご飯食べられなかったよ」
友希那「ええ、そうね、確かに楽しかったわ、彼のことも少し知れた気がする」
ジャッカル「今日も始めるぞ、まずはSCP993ピエロのボブルだ、こいつは10才未満は見れるが10才以上が見れば頭痛がして気絶する、ちなみにオブジェクテクラス セーフだ、ちなみに子供向けの番組だ」
モカ「なんかまともそうだね」
蘭「ちょっと待って、絶対怪しいって、これセーフと見せかけてのってパターンじゃない?」
ジャッカル「それはない」
蘭「じゃあ本当にセーフってこと?」
ジャッカル「ああ」
彩「そういえばどんな番組なんですか?子供向けってことは教育にいいんだろうし」
ジャッカル「ああ、番組内容か、それはだな、拷問だの殺人だ」
有咲「ちょまま、全然子供向けの番組じゃないし」
ジャッカル「その番組の内容の一つ、都会でボブルって番組内容だが、あれはおそらくボブルは普通に放火して終わるってパターンだ」
美咲「それ全然子供番組じゃないよ、本当に、次の行こうよ」
ジャッカル「次か?次は、こいつかな?SCP147JPこの檻の外へだ、これはクラゲ人間で性別は女性」
花音「クラゲなの!!」
美咲「花音さん絶対それ危険ですって」
つぐみ「あの」
ジャッカル「どうした?」
つぐみ「ここにユークリッド~ニュートライズド?って書いてあるんですが」
ジャッカル「ああ、それな、彼女の触手は器用に人間の言葉を話し1~2時間程度なら地上で活動してもいいことになっている」
花音「でも普段って水槽にいるんですよね」
こころ「花音なんで知ってるのかしら?」
花音「だってクラゲだから」
ジャッカル「ああ、そうだ、ある日彼女は水槽に戻らないという収容違反を犯した、財団の職員が止めようとしても触手で殺害、彼女が保護した少年の言葉も聞かずそのまま亡くなった、ちなみにニュートライズドは完全に無力化されたものの事をいう」
花音「自分で死ぬなんてかわいそう」
ジャッカル「それでその流れでケテル行くぞ」
リサ「ちょっと、ケテルはマジで無理ですって」
有咲「前回の熊でちょっとトラウマになってるって」
ジャッカル「案ずるな、今回のは以前のケテルグマとは違う」
瑠唯「前回とは違う、気になるわね」
ジャッカル「今回は、こいつだ、SCPー910ーJPシンボルだ」
彩「あれっ、普通の標識だよね」
千聖「まさか、前回みたいに拷問とか殺人とかとは」
ジャッカル「一理あってるが他は違う、シンボルは通常は一時停止の状態でいるが攻撃を与えられると再生する、ほかにもとまれやスリップ注意あとは踏切ありを出せる」
ましろ「あれっ、前回とは違うみたいですね」
ジャッカル「当たり前だ今回のは単なるいたずらでやっている、まあいたずらで落石を落とすこともやるがな」
つくし「それぜったいいたずらじゃないよね」
ジャッカル「もともとはユークリッドなんだがな」
千聖「それって普通よね」
ジャッカル「案ずるな、ここからがこいつの本領発揮だ、財団マークに変化しとあるSCPを呼び出した」
リサ「とあるSCPって?」
ジャッカル「それがなシャイガイ アベル 不死身の爬虫類もといクソトカゲだ、こいつらはのちに解説する、まあ知りたければ教材を見ろ、あー、あと時間はまだあるし、もう一体ケテルをやるか」
リサ「もう一体ですか?」
ジャッカル「ああ、もう一体はこれだSCP-743 チョコレートファウンテンだ」
りみ「なんかおいしそう」
有咲「ちょま、りみそれケテルだろ」
ひまり「でも普通だよね」
ジャッカル「忘れてないか?これSCPだぞ、まあ、チョコレートファウンテンはステンレスのチョコレートファウンテンだ、ちなみに高さは1mだ、ただし組み立てなければな」
あこ「どういうこと?」
ジャッカル「まずは休止状態、次は流動状態そして摂食状態、これは有機物があれば、上部からアリのような奴を生み出す、獲物は動物や紙や布といった無機物だ」
紗綾「摂食状態がなければ普通だね、本当に」
ジャッカル「だが好物は人間だがな、まあチョコレートの液体を食べなければいいがな、ほかには狩猟状態、これはハエのような動物これは、目だ次はカミキリムシどんなものもぶち抜く、そして蜘蛛だ、こいつ出されたら1000%終わる」
美咲「それやばいって」
ジャッカル「こいつは逃げる動物を追い詰め殺すやばい奴だ」
透子「でも壊せるんじゃない」
ジャッカル「それは無理だ、それが維持状態だからな、これはさっきとは違う虫を出し修復する」
チュチュ「うっ、さすがはケテルね」
ジャッカル「今日はこのあたりだ、また次の時間で」
りみ「やばいよね」
リサ「なんかあんなやばいのをとらえてたって、すごいよ彼」
友希那「そうね」