ジャッカル「記念すべき90回目はどうするかな、SCP-1214-JP、おやすみ、僕の街だ」
つぐみ「なんですか、そのSCPの名前は?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、不明な高度からつるされた、電球だ」
美咲「街のSCPだと思ってたら電球なんですね」
ジャッカル「こいつは、簡単に言えば消えて現れるを繰り返すで、異常性は人の手で消灯されたときに発現しオブジェクト直下の都市が消滅する、しかも記録及び記憶も消える」
彩「ということは過去改変ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、2008年に消灯されている」
千聖「誰よ消したの」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-2616-JP 雪中送炭だ」
花音「どういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えば、困ってる人に救いの手を差し伸べることをいう、オブジェクトクラスはセーフだ」
蘭「ということは、変なことをしなければ問題無いパターンね」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは人間に何の害もない」
つぐみ「なんだ、じゃあ」
ジャッカル「と思うじゃん、こいつは、避難用の山小屋だ、避難生活に必要最低限しかない」
あこ「普通の暖炉だね」
ジャッカル「だが、積雪二センチ以上、地面を観察する人物が近くにいないときに暖炉で燃料を燃やすと異常性が現れる、一酸化炭素は発生せず二酸化炭素が発生する」
紗夜「ここまで聞くと怪しいところはないですが」
ジャッカル「こいつは燃料を燃やして燃え尽きた瞬間、玄関を何者かによってノックされ開けない限り永遠に続く」
友希那「それって大丈夫なのかしら?」
ジャッカル「気概は加えない、ちなみに開けた場合は即座に復活する」
リサ「となると、燃え尽きたものが復活するってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつに助けられたインタビューがあるから聞いてくれ」
そして20分後
レイヤ「普通のインタビューだよね、森川って人と山村って人が山に入ったって」
マスキング「そうだな、だが、森川って人は何か知ってるのか?そうでなければ顔が青ざめないし、何か気づいているようだしな」
ジャッカル「気づいたか、そう、なぜ山村って奴のことだ」
リサ「確かに、部屋が温まってすぐ寝たけど気づいたら外にいたって言ってたよね」
香澄「確か、このSCPって燃やしたものが復活する」
ましろ「もしかして、森川って人、山村って人を燃やしたってことですか?」
ジャッカル「ましろ正解だ」
つぐみ「となると、死んだはずの山村って人が復活したからってことですね」
ジャッカル「そうだ、たぶん、凍死して逃げたんだろ、だが、SCP-2126-JPによって燃やしたはずの山村が生き返ったからな、しかも普通ありえないからな、最後はSCP-3017要注意人物だ」
美咲「要注意団体じゃないんですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドちなみに名前はフレイザーメルブルックという人間だ」
瑠唯「珍しいわね、個人名もはっきりしてるって」
ジャッカル「何もしなければ普通の人間だからな、こいつは、幾つかの要注意団体と深いつながりがあるとされており複数の凶悪犯罪を犯したことがあるとされている」
有咲「どうかんがえても、こいつが一番のDクラスだろ」
ジャッカル「こいつの異常性は直視および会話した人間は1%から5%の確立で犯罪者と認識する、ちなみに1時間以上がSCP-3017を収監しなければならない衝動に駆られる」
あこ「それって、SCP-3017からすれば不利になるよね」
ジャッカル「だが、こいつは、長期間の収監を回避する能力もある」
燐子「だから、起訴されてないんですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、これには、3017-1がいるからな」
透子「どういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えば昔こいつとかかわりのあったもののことをいい、こいつらに脅しを行うことで3017を収容し続けることができる」
たえ「どっちが悪者なんだか」
ジャッカル「ちなみに、この方法は要注意団体の情報も得れるからな、今日はここまでだ」
香澄「なかなか、面白いSCPだったね」
有咲「そうだな」