ジャッカル「今回は、このSCPだ、SCP-1298-JP全てを救う宇宙服だ」
あこ「なんかすごそうなSCPですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、異常性のある宇宙服で見た目などは普通だ、こいつな、着用した場合、着用中に不明な地点の音源からアメリカのロックバンドであるエアロスミスのI Don't to miss a thingに酷似した音声が聞こえてくる、二つ目、サビの突然に並行宇宙に転移する」
千聖「それだけですか?」
ジャッカル「だが、Kクラスの世界終焉まで秒読みだ、しかも移転先の宇宙にて、事象の原因を無力化しKクラスを未然に防ぎ宇宙を防ぐ」
彩「でも別にそこまで怖くないSCPですね」
ジャッカル「まあ、ここまでだがな、着用者は実験の再実施を要求者もいる」
美咲「それって中毒性になるってことですか?」
ジャッカル「いや、それはない、次は、そうだな、SCP-5998男 昇天だ、こいつは、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
花音「下手すればあれな奴だね」
ジャッカル「馬鹿、やめろ、こいつは、干からびた死体でな、異常性は触るか声をかけると異常性が出る可能性があり、座天使が現れる」
燐子「座天使ってあの?」
ジャッカル「そうだ、だがわずか数分で消え、座天使は財団に敵対的だ」
あこ「それって護衛してるって感じですね」
ジャッカル「そして、範囲型の異常性も持つ、こいつは信心深い人物は精神的な汚染を発生する」
リサ「うわあ、面倒じゃん」
ジャッカル「そういうことだ」
友希那「それって宗教に関係してるのかしら?」
ジャッカル「そうだ、鎖は壊れ灯は燃え尽きたと書かれた墓石があった、次はSCP-178立体眼鏡だ」
リサ「これはあれだね、ほら3Dメガネだよね」
ジャッカル「そうだ、こいつはな、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつはな、3Dメガネをかけると異常性が発令する」
彩「そうなんですか?」
ジャッカル「こいつは、眼鏡をかけると怪物が見えるようになる」
美咲「その怪物ってなんなんですか?」
ジャッカル「このSCPが生み出した幻覚なのかもしくはそれとも召喚されたものなのかは分からない」
千聖「それって」
ジャッカル「ああ、なんなのかは分からないそれに、3Dメガネを取るといなくなっていたがな、ちなみに背丈が高く目が複数あり二足歩行で壁を見つめだした」
イヴ「それって攻撃性はないんですか?」
ジャッカル「いやボールを投げつけたらDクラスの身体に傷が出来死亡した、ちなみにコミュニケーションでも死亡する」
あこ「つまり、会話も無理ってことですか?」
瑠唯「そういえば、2人以上いたなら」
ジャッカル「どっちも死んだ」
つくし「つまりその怪物に有するものを始末しているってことですか?」
ジャッカル「そうだ、そして怪物が部屋を埋め尽くされていた」
ましろ「それはDクラスがパニックになりますね」
ジャッカル「だが、研究者の方がパニックになった」
透子「でもなんで?」
ジャッカル「実は、研究者のいる部屋のなかにいたからな」
つぐみ「じゃあ、その研究者は」
ジャッカル「ああ、ご臨終になった、最後はSCP-1000ビッグフットだ」
燐子「ビッグフットってあの未確認生物の?」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはケテルだ」
あこ「未確認生物だからケテルなのかな?」
ジャッカル「こいつは、ちなみにそいつを見たものは2%の確立で死ぬ」
こころ「つまり、生きてるだけが奇跡ってことなんですね」
ジャッカル「そうだ、このSCPは力が強いのにも関わらず攻撃本能も縄張り意識もない」
瑠唯「それなのにケテルってことは」
ジャッカル「ああ、そうだ、SCP-1000の絶滅の原因は病だ、だが、免疫があるが死滅の原因とされている、そして、病気の保有者を見た霊長類は2%の確立で死ぬ」
チュチュ「どういうことですか?」
ジャッカル「そして、この確率は増えていく」
たえ「じゃあ、人間が感染したなら」
ジャッカル「ああ、ちなみにこれは嘘だ」
香澄「あー、これ特定の財団の職員しか見れない奴だ」
ジャッカル「そうだ、こいつのIQは人間の知能を持っている、ここから話すのは真実だ、蛇の手から追放された太陽の子ら財団に隠された真実を話した」
紗綾「蛇の手って?」
ジャッカル「SCPを破壊せず 保護 研究しようとしている財団の姿勢に反発する謎の集団だ、一万数千年前、人間とSCP-1000はともに進化してきた、そしてSCP-1000は高度な知能を手に入れていた」
彩「それって、人間よりも?」
ジャッカル「ああ、そうだ、つまりSCP-1000が殺戮を行いテクノロジーを奪った」
花音「それって、人間が悪いんじゃ」
ジャッカル「そういうことだ、今日は、ここまでだ」
あこ「3D眼鏡かけるの怖くなった」
蘭「私も」