ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-093紅海の円盤だ、オブジェクトクラスは、ユークリッドだ、こいつはな、辰砂に似た混合物の石から削り出された赤色の円盤で未知のシンボルが0.5cmの深さで全体に彫り込まれている」
あこ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、生きた生物が持つと、色が変わる」
千聖「何色に代わるんですか?」
ジャッカル「ああ、青 緑 紫 黄 赤だが色の関係性はいまだ研究中だ、こいつは、093は近くにある鏡のような表面を探し始め驚異的なまでに速度を上げ可能な限り大きな円を描いて転がることが観察されている」
彩「でもなんでですか?」
ジャッカル「さあな、ちなみに鏡の表面の間に障害物があっても速度を落とすことなく障害物を貫通するが鏡のような表面に接触したときのみ停止停止するが鏡に傷はつかない」
美咲「すごいスピードでぶつかっても傷つかないってどんな性質なんだろう」
こころ「美咲、これはSCPよ」
ジャッカル「そして、次は、SCP-4162 お前を理由なく殺す卵だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
つくし「理由もなく殺すってエッグいSCPね」
ましろ「つくしちゃん、トマト飛ぶよ」
つくし「ごめん」
ジャッカル「こいつは、卵型の赤い非実態的物体であり空中に浮遊し直線的に進むが1分間になぜか振動する、そして標的をとらえるとその人物より早い速度で絶えず移動する」
瑠唯「もし、ターゲットが座っていたら?」
ジャッカル「その場合は0.1km/hでゆっくり動き飛行機で逃走しようとすると時速930km/hに達する」
たえ「本当にエッグいね」
有咲「おたえ、トマト本当に飛ぶぞ」
ジャッカル「そして、こいつはの最大速度であるかは不明だ、境界内で停止させることは出来なく、標的の1m圏内に入ると頭蓋骨が急速な膨張し、3~5秒後に頭蓋が破裂する」
香澄「本当にエッグ」
有咲「言わせねえよ」
ジャッカル「そして近くにいる人間を次の獲物と定める、そしてこいつには知性がある」
レイヤ「SCPお得意の知性持ちかあ」
ジャッカル「ちなみに会話に従事しているときは友好的だ、最後はSCP-452-JP お菓子な世界だ」
ひまり「行ってみたな、そんな世界」
モカ「ひーちゃんが太りそうな世界だね」
ひまり「モカ、からかわないでよ」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ」
紗夜「よかった、これはセーフなんですね」
紗夜「そうね、ボールに入ったキャンディを特定の数以上を取ると手首がばっさりとか活動期に入ったら虫を召喚して追い詰めるのもあったからね」
ジャッカル「こいつは、摂取した人間に異常性をもたらす飴玉で赤 緑 黄色 青の四つが確認されている、ちなみに異常性は同じだ」
イヴ「でも問題は構成ですね」
ジャッカル「構成は水あめ 色素 香料でできているがなぜか異常性を有するかは不明だ」
麻弥「そうなんですね、てっきりもっとえぐいのでできてるのかと」
ジャッカル「こいつをなめた人間は甘いという、ちなみに途中で吐き出したら異常性は発令しない、ちなみに異常性は眼が飴玉にかわり組成も通常の飴玉になるが視力は失わなく、すべてのものがおかしでできてると認識する」
つぐみ「でもなんで視力は残るんですか?」
ジャッカル「さあな、例えば、チョコレートだと認識した鉄板を手で割ることだってできる、そして対象の価値となる」
マスキング「確かにそれなら吐き出せば問題なさそうだな」
レイヤ「だけど、毒物や危険物も」
ジャッカル「ああ、接種できるが当分などに変化する」
美咲「あれっ、それって、人間も」
ジャッカル「そうだ、面倒なのは、虫歯などになるが麻酔も意味がない」
瑠唯「これは面倒なものね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに毒物を取り込んだDクラスもいたが体には異常は見られなかった」
彩「もしかして、これ危険物の処理に出来るんじゃ」
ジャッカル「ああ、そうだ、危険物処理は資格が必要だからな、今日はここまでだ」
ひまり「あれっ、SCP-452-JPを使ったらお菓子に見えるんだよね、それってヘンゼルとグレーテルの世界みたいだね」
蘭「確かにそうだよね」