ジャッカル「ジャッカル「次は、SCP-1264-JP清く美しく恋した絵だ」
リサ「今回は、無害そうなSCPですね」
ジャッカル「よかったな、こいつは、オブジェクトクラス ケテルだ」
花音「えっ、えっ」
ジャッカル「こいつは、唇の水彩画でしゃべれる」
つぐみ「やっぱりしゃべれるんだ」
ジャッカル「こいつは、オブジェクト自身が物質または事象に対して恋心を抱いた時に発令し、Aとなるのは、青色のものだとされている、そしてお互いに手紙を送る」
ひまり「うわっ、これって本物?」
ジャッカル「こいつは、AWCY構成員の人間が持っていて自宅がGPC関連の組織に家が破壊されたところ発見された」
彩「GOC関連なんだ、あのとにかく危険物は破壊しようの考えの」
ジャッカル「そうだ、ちなみに恋心がトリガーになる、こいつは、空に恋しそして今度は海で、最後はポリバケツだ」
千聖「ころころと帰るこれは許されないわね」
ジャッカル「そして18回目の面会では接着した」
香澄「これ来た?来たよね」
たえ「というかケテルじゃなくていいよこれ」
有咲「ちょまま、お前ら、テンション上がるな」
ジャッカル「こいつは、問題はベストマッチになったあと子供を作れるという点だ」
りみ「えっ、そうなんですか?」
紗綾「というか青ならなんでもいいんだね」
ジャッカル「そういうことだ、今度は、これだ、ミラーヘッドだ」
紗夜「サイレンじゃなくてミラーなんですか?」
ジャッカル「こいつは、鏡に化けていて、やばい」
友希那「どういうことですか?」
ジャッカル「こいつは、人間を焼き払い殺害する」
リサ「えっ、なにそのエグイの」
ジャッカル「ちなみにバラバラもできる
こころ「そういえば前回のランドセルみたいなものね」
ジャッカル「こいつに映るだけでもアウトだ」
美咲「えっ、えっ、巨大なうえに映るだけでもアウトってやばいじゃないですか?」
ジャッカル「次はブルーサイレンヘッド」
つくし「あっ、青だ、というかさっきの水彩画の対象になるじゃん」
ジャッカル「それはまずいな、こいつの発する音を聞くと心が狂い、精神的に病み感情も理性もなくなり、死ぬ」
マスキング「うわっ、いやだな」
ジャッカル「最後は、そうだな、SCP-4999私たちを見守るもの、オブジェクトクラスはケテル」
ましろ「ケテルって絶対やばいじゃん」
ジャッカル「こいつは、未収用だが非自発性または同時に1名以上を超える人間のもとには出現できないためオブジェクトを直接目撃した人物に続いて起こる即自的な死亡のため効果的な事故収容状態でありリスククラスは緑」
透子「確か緑ってセーフやユークリッドに与えられるものですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、孤独な1名の人物の前に死亡する現れる」
レイヤ「それって、死ぬ間際を見守っているってことですか?」
ジャッカル「そうだ、存命家族無し、ホームレス、コミュニティ内で社会的な立ち位置にいない、精神病の経歴持ち 退役軍人 犯罪歴がない 重要な他者を持たないのがターゲットだ」
日菜「あれっ、じゃあ、結構絞られますね」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
彩「ケテルなのにすごいいいSCPだったね」
千聖「そうね、これなら孤独死もなくなるかもね」