ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説96

ジャッカル「よっしゃ、サイレンヘッドの亜種で行くぜ、はじめはこいつだ、ブラスヘッドだ」

 

彩「うわっ、キモい」

 

ジャッカル「こいつは、こいつの演奏をする音楽を聴くと耳が聞こえなくなるらしい」

 

千聖「どんな騒音なのよ」

 

ジャッカル「次は、ミートグラインダー」

 

あこ「さっきのより怖いよ」

 

ジャッカル「こいつは、人間をミンチにして食う怪物で食われた人間はこいつの体の一部になる」

 

香澄「やだ、こいつの体の一部になるの」

 

ジャッカル「次は、ハンマーヘッドだ」

 

紗夜「ハンマーヘッドって確かサメの仲間でしたよね」

 

ジャッカル「こいつは、違う、こいつはガチのハンマーだ、腕が4本あるのも特徴だ」

 

友希那「仮面ライダースーパー1のファイブハンドより少ないわね」

 

ジャッカル「次は、トラフィックヘッド、頭が信号機のサイレンヘッドで永遠の青の信号機の二つ名がある」

 

つくし「それって事故を起こさせたりするのが目的のように思えるんですが」

 

ジャッカル「それは、不明だな、次は、レッドサイレンヘッド別名ブラッディサイレンヘッド」

 

燐子「ブラッディって確か血って意味ですよね、じゃあ、このサイレンヘッドは」

 

ジャッカル「ああ、殺人ウイルスをばらまく」

 

有咲「下手すればXKシナリオになってもおかしくないぞ、こいつ」

 

ジャッカル「こいつの赤いのは人間の血の色だからだ、次はラジオヘッドだ」

 

瑠唯「また人間を襲いそうな姿をしてるわね」

 

ジャッカル「こいつは、非常におとなしくライトヘッドとは友達でモールス信号で

会話できる」

 

美咲「こんな姿して大人しいって」

 

ジャッカル「次はライトヘッド、こいつは、人間の目を見えなくさせることができる」

 

こころ「つまり運転中の時は絶対に会いたくないわね」

 

ジャッカル「そして、ミニサイレンヘッド」

 

薫「なんか、かわいい姿をしてるじゃないか」

 

ジャッカル「だが手を食われるかもな、グレートマザーメガホン」

 

チュチュ「なんかすごいのが出てきたわね」

 

ジャッカル「こいつはサイレンヘッドの親玉だ」

 

パレオ「まさかの親玉登場ですか」

 

ジャッカル「こいつは体中から特殊な電波を放ちあらゆる電子機器を使用不能にすることができる」

 

透子「今の時代に現れたらすごくやばいじゃん」

 

ジャッカル「マルチサイレンヘッドだ」

 

リサ「なんかうるさそう」

 

ジャッカル「こいつは、とにかくうるさい、次はトーテムヘッド」

 

レイヤ「頭がトーテムポールになってますね、太古にもいたんですか?」

 

ジャッカル「その可能性は大きい頭のトーテムたちは感情を持っている一人ひとりんな、次は、テレビヘッド、おなかにテレビがある」

 

ひまり「それじゃ、テレビヘッドじゃないよ」

 

ジャッカル「最後にミルクウォークアンバサダー」

 

蘭「今までのとは違いますね」

 

ジャッカル「こいつはアメリカの農業組合がマスコットとして書いたキャラクターがあまりにも不気味だったため、トレバー氏がクリーチャーとして書いた成れの果てでカメラなどの電子機器を破壊できる、今日はここまでだ」

 

つぐみ「サイレンヘッドの亜種ってこんなにいるんだね」

 

蘭「でもまさかそれだけで解説が終わるとは」

 

巴「まあ、サイレンヘッドはSCPじゃないんだけどな」

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