ジャッカル「今回は、SCP-017影人間だ」
あこ「なんですかね、これは」
ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはケテルだ、こいつは小さな子供に似たSCPだが、まさに影だ、近くの影を生む物体に飛びついて包み込み消滅させる」
彩「それって人間も?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに飲み込む物体がどれだけでかくても、そのサイズに合わせて巨大化できる」
千聖「つまりビルを飲み込もうと思えば出来るってことね」
ジャッカル「そうだ」
紗夜「それってクソトカゲも退治出来るってことですか?」
ジャッカル「そのつもりだったが、クソトカゲの挙げた雄たけびにビビッて逃げた」
有咲「マジかよ」
ジャッカル「だが、クソトカゲの挙げた雄たけびと同じ音を使えば収容違反しても抑制出来るんじゃねと考えた、次はSCP-010支配の首輪だ」
たえ「それって問題児を増やす首輪ってことはないんですか?」
ジャッカル「それはない、オブジェクトクラスはセーフだ」
美咲「これって洗脳出来たり?」
ジャッカル「落ち着け、こいつは、2から7まで6つの首輪と首輪をつけた人間を操るリモコンの1が存在している」
つくし「それって操作ってことですか?」
ジャッカル「こいつは、ふつうに操作出来るだけでなく、アドレナリンの分泌を促したり交感神経を操ることもできる」
たえ「すごいね、この首輪」
ジャッカル「操作した人間を自由自在に変えられることもできるが、使用者のリモコンのプログラムの知識量に依存している」
日菜「じゃあ、それって彩ちゃんを増やしたりできるってこと?」
ジャッカル「まあ、知識があればな、最後はSCP-011綺麗好きな南北戦争記念像だ」
リサ「というと記念像が異常性を持ってるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはセーフで故意的に収容されてないっていう珍しいケースだ」
友希那「確かにそうね」
ジャッカル「こいつは、記念像でこいつは兵士」
あこ「兵士?石像じゃないんですか?」
ジャッカル「こいつは、綺麗にしないともだえ苦しむそして自分を綺麗にするためには発砲もする」
マスキング「おいおい発砲するのかよ」
ジャッカル「ああ、そうだ、人に発砲するのは稀だ」
花音「あれっ、結構良い奴なんですね」
ジャッカル「こいつは、知能は133もある、今日は、ここまでだ」
リサ「結構、面白いSCPだったわね」
友希那「というか、あの首輪をつければリサを大量に増やせるってわけね」
紗夜「湊さん、変なことを考えない方がいいですよ、収容違反になりますし」
友希那「大丈夫よ、音楽でだめなら財団に入ろうと考えてるもの」
リサ「すごく不安なんだよね、収容違反しなければいいんだけど」