ジャッカル「今回はこいつだSCP-409伝染症の水晶だ」
あこ「見た目は綺麗だね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、触れたものは結晶化する」
彩「それってプリズ魔みたいなものですね」
ジャッカル「まあ、プリズ魔のSCP化したものだと考えてくれればいい、こいつは、花崗岩でこいつの影響は受けない」
千聖「ケテルにしては、対策は一応あるんですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、結晶化は3時間で始まる」
紗夜「エグいですね、このSCP」
ジャッカル「そうだ、ちなみに万能薬で結晶化を治った事例がありその痛みも2週間で消えた」
美咲「出たよ、SCP回のなんでもなおせるチート薬が」
ジャッカル「ちなみに爆散した欠片に触れたものも結晶化することが可能だ」
リサ「思ったことよりヤバかった」
ジャッカル「ちなみに有機物の場合は一度、結晶化したらアウトだ、次はSCP-014コンクリート男だ」
彩「つまりコンクリートで出来てるってことですか?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、ただの不老不死だ」
美咲「それだけですか?」
ジャッカル「それだけだ、あとは、徐々にコンクリートになっているってことだ、次は」
つくし「それだけですか?」
ジャッカル「それだけだ、次は、SCP-009赤い氷だ」
たえ「氷は赤くないよ」
ジャッカル「そういうことではない、オブジェクトクラスは、ユークリッドだ、こいつは、0度以上で固体になりそれ以下で気体になる、液体を近づけると増加する」
こころ「つまり、液体を近づけると増えるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつはコーヒーやみそ汁や人間の体液もそうだ」
あこ「そういえば観戦すればどうなるんですか?」
ジャッカル「それはな、あと怖いから気をつけろ、こいつは、第一は徐々に009に代わる、そして、体の部位が霜に代わるそして、3段階目で内部も凍っていくそして4段階目は」
蘭「これ以上はもういいです」
ジャッカル「そう、気になる奴は財団の記事に行ってくれ、その方が早いからな、最後は、SCP-066 エリックだけのおもちゃだ」
モカ「なんですかこれ?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ」
つぐみ「それって」
ジャッカル「ああ、これは、複雑に絡みあった糸でひもを個別に操作が可能でこの時ドレミの音を発する、そして、六音以上の音を発するといろいろ起こる」
ひまり「いろいろって」
ジャッカル「まあいろいろはいろいろだ、こいつは、最初はセーフでプロデスト表記だった」
日菜「プロデストって?」
ジャッカル「有用性を示すものだ、とあるDクラスが馬鹿なことをして姿が変わる」
彩「そうなんですか?」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは、触手を伸ばし動く」
ましろ「そうなんですね」
ジャッカル「ああ、ちなみにこいつは、鉢を1匹召喚、そして耳へのダメージ最後に収容した施設の光が消失した、今日は、ここまでだ」
瑠唯「水晶は厄介だったわね」
透子「そうだね、だけど危険なオブジェクトに対しても効くのかが気になったんだが」