ジャッカル「今回は、このSCPでも解説するか、SCP-080ブギーマンだ」
あこ「そのSCPは?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッド、こいつは、肉体を持つのかは不明で、物理的相互作用を持とうとする試みはどれも失敗をしてきた」
美咲「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、こいつの房に入ったものを制御不可能な眠気に誘うところだ」
蘭「ということは、このSCPは観察者は眠らせるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、しかも回復不可能な心理的ダメージを被ることもある」
あこ「そこまでですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、隠す方法を見つけたらいつでも完全に消すことが出来る」
レイヤ「でも、隠れられたら」
ジャッカル「だが収容室に標準的な子供用常夜灯より強い光をもたらされたならすぐさま消失する、これらの事象はどちらも収容侵犯となり、これらに責任のある職員は厳しくされ配置換えもある」
彩「そこまでいくの?」
ジャッカル「ああ、そうだ、次は、そうだな、SCP-1442-JP限りある命だ」
燐子「それって、ゲーム関連なんですか?」
ジャッカル「こいつはな、小型モニターの奴だ、ゲームとは関係ない、オブジェクトクラスはユークリッド、安生の耐久性が高い」
千聖「SCPって壊せるのあるのかしら」
ジャッカル「こいつの直径5mの円の中で死んだ場合、死亡して3秒後には蘇る」
紗夜「それって、不死身ってことですか?」
ジャッカル「まあ死んでも生き返るってことだ、ちなみに体の一部が欠損しても6秒後には復活する」
友希那「それなら、クソトカゲにも対抗できるってことですか?」
ジャッカル「ああ、だが、そうだと思われた、ちなみに最初はアノマラスになっていた、本当の異常性は突然、時田研究員の残機が半分消費され残機は大切な人でも代用可能って映し出される」
リサ「それって、その時田って研究員の周囲の人間の命を奪ってるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
つくし「確かに、それならユークリッドになりますね」
ジャッカル「ちなみにこの時田って研究員にも影響があった」
ましろ「それって、対象にかかわった人間もそうなるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、最後は、SCP-572-JP誘導する警備人形だ」
瑠唯「これって、よく道路でみる交通整理の時に立ってる人形よね」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドからセーフだ、こいつは、さっき瑠唯のいった通りだが肉眼で確認はできない」
有咲「そうなのか?」
ジャッカル「そうだ、このSCPが現れたところ迂回したり引き返したりするがこいつが必ず事故が起こっている」
たえ「それって、どういうこと?」
ジャッカル「簡単に言えば、事故が起こりそうになったところに出現し回避してくれる」
こころ「あらっ、結構いいSCPさんなのね」
ジャッカル「ああ、こいつは、酩酊街が関連してるからな」
透子「酩酊街って要注意団体の中でもマシな」
ジャッカル「そうだ」
巴「でもいい奴だったと見せかけてってことは?」
ジャッカル「それはない、まあ、あとは、記憶を見てくれ」
ひまり「そういえば、このSCPって何か精神的な影響を及ぼしてるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
つぐみ「というか、これがあれば事故が防げますね」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、交通事故だけじゃなく、ちなみに殺人も防いでいるが、ちょっとしたことがあってな、ある日なSCPの収容避難をしていてな、画面が暗転しSCP-572-JPがそのSCPに襲われた」
マスキング「SCP-527-JPいい奴だったぜ」
ジャッカル「そしてしばらくして酩酊街から手紙が張られていた、今日は、ここまでだ」
つぐみ「ちょっと待ってよ、本当に、酩酊街いい奴を作るよね」
蘭「なんで、要注意団体になったのかが分からないね」
ひまり「それって、収容違反しても許されるよね、許されるよね」