ジャッカル「それにしても三回もやると分かれるな、まあさすがに、ケテルクマまずかったか、まあいい、今日もSCP解説やっぞ、そういえばパスパレは麻弥とイヴはどうした?」
彩「はい、仕事が入ってまして」
ジャッカル「ああ、そっかRASはチュチュ パレオ ロックがいないな」
マスキング「3人はダウンしてます」
ジャッカル「ああ、分かるまあいいはじめっぞ、はじめは変わったSCPを解説いくぜ」
友希那「かわったSCP?」
ジャッカル「そうだ、あと、俺がただただ読んでるのだと飽きるだろ?クイズ形式といくから、まずはSCPー500万能薬 クラスはセーフだ、こいつは簡単に言えばあらゆる病を治すことが出来る」
ひまり「それなら、欲しいかも」
つぐみ「でもSCPだよ、どんな副作用があるか分からないんだよ」
ジャッカル「そして次はユークリッド」
紗夜「ちょっと待ってください」
ジャッカル「どうした?」
紗夜「それだけですか?」
ジャッカル「というと?」
紗夜「そこまで便利なものですから、さすがに副作用は?」
ジャッカル「副作用?ねえよ」
紗夜「でもSCPですし、あの鬼畜クマみたいな感じなのは」
ジャッカル「一切ない」
彩「つまり、本当に何もないんですね」
ジャッカル「何もない、次はユークリッドSCP096 シャイガイ」
リサ「確か、以前のシンボル出てきた奴ですよね」
ジャッカル「ああ、シャイガイは相当面倒で厄介だ」
レイヤ「それなのにユークリッドなんですね」
千聖「ちょっと待って、なぜ顔がイラストなんですか?」
ジャッカル「それは、シャイガイが殺しに来るからな」
彩「どういうことですか?」
ジャッカル「シャイガイは顔を見た人間を必ず殺すからな」
燐子「でもそれって分からないのでは?」
ジャッカル「確かにな、だがシャイガイは写真や新聞やましてはSNSやツイッターで見ても必ず殺すそれが、深海だろうと地下にいようとシャイガイは必ず殺しに来る」
有咲「ちょまま、そんなやばいのがユークリッドかよ、ケテルなんじゃねえのか」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにどんな壁だろうと、関係なく顔を見たものを殺す、ちなみに追いかけるときは顔を隠さない」
美咲「それって被害が」
ジャッカル「そうだ、増える一方だ、次はケテルSCPー106オールドマンだ、こいつはな、見た目は老人だが体が腐食している、そして人間を襲う、ただ人間は食わない」
あこ「じゃあ、何が目的なんですか?」
ジャッカル「単なる狩りだ、そしてディメンションポケットとかいう異次元空間を発生させる、そしてターゲットをとらえる、そして触れたものは腐食する」
有咲「ちょままま、マジかよ」
ジャッカル「だが何度も脱走する」
ましろ「でもそれじゃあ、捕らえることは不可能なんじゃ」
ジャッカル「確かにな、だが10~25歳の人間が好みでなその人間を囮にする、簡単に言えば囮を動けなくして、奴をおびき出す、だけど奴は強烈な光に弱いそして複雑なものに対して著して遅れる」
瑠唯「だから、資料に鉛で40層にも囲まれたコンテナに収容するって訳ね」
ジャッカル「そういうことだ、今日はこれまでだ」
リサ「なんか慣れてきた」
彩「そうだね」
日菜「SCPって危害を加えるやつばかりじゃないんだね、やっぱりSCPって面白い」