ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説102

ジャッカル「今度は、こいつだ、SCP-343神だ、オブジェクトクラスはセーフ」

 

彩「神?ってあの」

 

ジャッカル「そういうことだ、全知全能に見える男性で収容することは不可能だ」

 

美咲「それって、ケテルじゃ」

 

ジャッカル「ああ、だが、自分の意志でとどまっている、こいつは、いろんな場所へ通り抜けや瞬間移動を要する」

 

有咲「マジか」

 

ジャッカル「こいつの正体は最強クラスの現実改変者だ、こいつは、ユークリッドやケテルでもおかしくない、次は、SCP-756-JP 不思議なパスポート、こいつのオブジェクトクラスはニュートライズドだ」

 

あこ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「こいつは、すでに無力化されており、アメリカの国務省で発行されているもののような、パスポートで、いかなる、不備や手続きも認識されなくなる」

 

香澄「そのパスポートすごくいいじゃん」

 

ジャッカル「ちなみに海外渡航時な」

 

あこ「というと密輸も」

 

ジャッカル「ああ、可能だ、しかもこいつは、日本に潜伏していた、カオス・インサージェンシーを制圧したときに回収された」

 

千聖「そのじゃあそのカオスインサージェンシーってのは」

 

ジャッカル「要注意団体の一つだ、自分勝手な組織だ、ちなみに蛇の手が関与している」

 

たえ「蛇の手って以前出てきた要注意団体ですよね」

 

ジャッカル「そうだ、そして、SCP-756-JPを奪取したのは自分らと蒐集院の残党に譲り渡したという」

 

瑠唯「今度は、蒐集院ですか、陰陽術などを使うっていう」

 

ジャッカル「そうだ」

 

蘭「蒐集院に蛇の手にカオスインサージェンシー、結構出てきますね要注意団体が」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、だが、再びこのSCPを発見する、それは、マーシャルカーター&ダーク株式会社名義で売り出されていたがUIUによって取得されていた」

 

ひまり「知らない団体が出てきた」

 

ジャッカル「マーシャルカーター&ダーク株式会社は違法クラブの本社で金持ちが顧客だ、次はUIUでFBIの中でも超常現象を調査する専門部隊だが無能な連中だ」

 

レイヤ「まさかのFBIなんですか?」

 

ジャッカル「そうだ、そしてFBIがORIAによる襲撃事件が起こる、ちなみにORIAは中東 中央アジア地域でアノマリーの収集および利用しているだ、今日はここまでだ」

 

マスキング「こんなに多くの団体が欲しがるのは、そのミームがあるからか?」

 

ジャッカル「そういうことだ」

 

彩「いいなあ、私も欲しいな」

 

千聖「それはだめよ」

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