ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説104

ジャッカル「今回は、SCP-3456オークニー諸島の馬男だ」

 

あこ「馬男?」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスは、ケテルだ、こいつは、収容 無力化の試みは終わっている、ちなみにこいつは淡水が苦手だ」

 

彩「かわいいところもあるのね」

 

ジャッカル「こいつは、戦場やテロ攻撃そして自然災害の被害地に出現する、ちなみにこいつは、直接観察すると、相手がどこまでも捕獲しに来る」

 

千聖「つまり、わざと目撃させてさらっていくってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに第一次世界大戦や東日本大震災の時も出現している、次は、SCP-2800カクタスマンだ」

 

つぐみ「馬男の次はサボテン男なんですね」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフで自称カクタスマンと言っている、異常性はサワロサボテンのDNAを有している」

 

ひまり「そうなんですね」

 

ジャッカル「ちなみに能力は棘生やしだが自然に抜けるが自分の意志でも取れる次は、光合成だ、そして気候開けだ、そして水分効率だ、簡単に言えば一般の人物の3分の1でいいらしいぞ」

 

蘭「そうなんですね」

 

ジャッカル「そうだ、あとは、耐熱あとはサボテンと話せるってことだ」

 

美咲「やっぱり名前の通りだからですかね」

 

ジャッカル「たぶんな、ちなみにもともと人間だ」

 

友希那「以前にもあったわね、元人間のSCPが」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、人助けを行ったりもする」

 

リサ「でも普通の人間の3分の1でいいならかなりいいよね」

 

ジャッカル「そうだな、たぶん、最後になるなSCP-4213 I Screamだ、オブジェクトクラスはケテルだ」

 

つくし「それってアイスクリームの?」

 

ジャッカル「こいつは、アイスクリームではない、こいつは、チベット系の男性で人間の認知抵抗を無視することができる、ちなみに近くしたら強制的になる」

 

ましろ「強制的は嫌ですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、取得イベントがかなりの頻度で行われるため、失敗している」

 

瑠唯「最初は、悲鳴に関するものだと思ってたけど違うのね」

 

つくし「まあ、アイスクリームのSCPってところは少しはあってるね」

 

ジャッカル「そうだな、こいつは、インタビューに関しては質問を答えることはいやいや答える」

 

花音「確かに、そういうイベントが発生するなら、収容は不可ですね」

 

ジャッカル「そうなんだよ、こいつには手を焼いててな、まあ、今日はここまでとしよう」

 

彩「サボテンと話せる能力かあ、私も欲しいな」

 

日菜「彩ちゃんには無理だよ」

 

彩「そんなあ」

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