ジャッカル「今回は、こいつだSCP-5104 緊急マッサージだ」
彩「マッサージ?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはセーフだ、1とPol-9224の異常な関係性だ」
ひまり「SCP-5014-JPはともかくPol-9224って?」
ジャッカル「1の方はヘビのような姿で隆起した頭部が接続され長い脊椎から成る」
千聖「なによこれ」
ジャッカル「ちなみにこいつは飛べる、Pol-9224はフィラデスフィア郊外の町バーウィンの住民でありジェファー接骨院のデイヴィットRシェファーだ」
美咲「普通の人間なんですか?」
ジャッカル「ああ、ただSCP-5014との関係を除けばな、お互いの居場所になっており近くなればテレパシーとの会話も出来る」
つぐみ「でも何が目的なんですか?」
ジャッカル「ああ、その目的は後に話すSCP-5104-1とシェファー氏は収容された」
ましろ「嫌なストーカーですね」
ジャッカル「ああ、そうだな、ちなみに本人には追われる理由がない」
つくし「やっぱりいつも通りにランダムで?」
ジャッカル「いや、こいつは、シェファー氏が接骨院をレビューサイトに登録される」
透子「それの何が問題なんですか?」
ジャッカル「ああ、内容がすぐいく せぼねなおす もうすぐ」
友希那「あれっ、このSCP-5104は」
ジャッカル「ああ、ただマッサージをしてもらいたかっただけだ」
有咲「ちょま、SCPってマッサージとかが必要なのか、とくにこんな奴が」
リサ「なんか、こうみると見かけだけでかわいいね」
ジャッカル「ちなみに5つの赤い形をあげた」
紗夜「5つの赤い形?」
彩「それってこれじゃない、ほらレビューするときにつける星じゃない」
ジャッカル「そうだ、2020年7月27日にシェファー整骨院の近くにポータルから数百体のSCP-5104に似た生物が現れた、次は、SCP-461-JP隠れ樹だ」
瑠唯「今度は樹のSCPなのね」
ジャッカル「どっちかといえばなくしものだな、オブジェクトクラスはセーフだ、日本国内にあるケヤキの木の並木道だ、ちなみに南側から入って16 17本目の間に異常性が現れる」
りみ「ということは全部じゃないんですね」
ジャッカル「そうだ、16時ちょうどから10秒間だけ別次元のような場所に行ける、ただ別次元には濃い霧がかかっている、その中には15歳前後の少女がいるがこいつだけだ」
巴「何か異常性とかは?」」
ジャッカル「こいつは、入った人間を見つけ友好的な様子で近づき、かくれんぼをするように悲願され、この子が隠れる側、侵入者が鬼になる」
紗夜「断ったらどうなるんですか?」
ジャッカル「その場合は空間は消滅、元の場所に戻される、開始すると112本の木の後ろに隠れる」
蘭「112本って言ったら見つけるの大変じゃないですか?」
ジャッカル「そうだな、ランダムだし、それに見つけてもらうのが目的で見つけると過去に失くしたものを渡し、ちなみに人間は無理だがどうやら思い出が蘇るらしい」
モカ「あれっ、それじゃあ」
ジャッカル「ああ、人間だとここにはいないという」
リサ「そういえば、女の子が消えるとどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、この空間もなくなる」
日菜「なんでですか?
ジャッカル「失くしたものを亡くしたものつまり持ち主が亡くなることだ、だが、入口の出現時間にバラつきが出来た、そして、最後、少女はなくなった、最後はSCP-653-JP 博士のわくわく大ぼうけん毛布だ」
イヴ「毛布ですか?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、16歳以下の子供がこれを使って寝ると絵柄に応じた夢を見る」
麻弥「結構、面白そうなSCPッスね」
ジャッカル「そして最後にワンダーファクトリー重工総研博士という人物が現れ、明日から真の冒険が始まるという」
あこ「じゃあ、あこがネクロマンサーになる夢も?」
ジャッカル「年齢が達してれば見れる、事故などのトラブルは初回のみ受け付けるって書かれている」
千聖「ちょっと待って布団で事故って」
ジャッカル「それが2回目以降だ、夢ではなく毛布の絵に合わせた場所にワープしおそらく地球上ではないらしいな」
紗夜「そういうことですか」
日菜「どういうこと?」
紗夜「つまり2回目の場合は夢ではなく事実になり死ぬということよ」
ジャッカル「そうだ、ちなみに目的は子供を殺したい愉快犯もしくは魂の回収するどちらかだ、今日はここまでだ」
千聖「これは、絵柄に合わせて死亡する2回目、まだ収容できてるだけマシね」
彩「そうだね」