ジャッカル「まずは、こいつだ、SCP-453-JP 一生!満腹!饅頭!だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
あこ「あれっ、饅頭ですか?」
ひまり「おいしそう」
モカ「ひーちゃんふと」
ひまり「それ以上、言わないで(怒)」
ジャッカル「太るより死ぬぞ」
つぐみ「どういうことですか?」
ジャッカル「こいつは、箱に満足!満腹!饅頭と箱に書かれた12個入りの饅頭で一つ食べると、さらに増える」
日菜「それだけで死ぬとか大げさ」
ジャッカル「こいつの恐ろしさは、こいつを食べたときに異常性が発生する、こいつは、常に満腹状態になる」
彩「どういうこと?」
ジャッカル「胃の中でこいつが増殖しているからな」
たえ「だったら何か食べれば」
ジャッカル「無理だ、そうすれば胃に激痛が走る」
友希那「そういうことね」
こころ「どういうことかしら?」
友希那「つまり、このSCPを食べたあと何かを食べようとすると胃に激痛が走り食べれなくなり、そのまま餓死するっていうことよ」
紗夜「セーフって割には恐ろしいSCPですね」
ジャッカル「友希那のいう通りだ、ちなみに体内から取り出せたとしても、胃の中で増殖する、次は、SCP-444-KO無間地獄だ、オブジェクトクラスはケテルだ」
燐子「なんか、とんでもないSCPって感じがします」
ジャッカル「こいつは、某国の山に佇む山荘にある5人の遺体のことだ、一番最初に発見されたのは5番 こいつは、ミーム災害だと思っていたが、そしてほかの4体は1983年に死亡したのにも関わらず腐敗はしてない」
リサ「でも、一気に見つかったんですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに遺体に動かせない、あとこいつは、情報感染だ」
薫「それって」
ジャッカル「ああ、やばいことだ、ちなみに全員、死因が違う、ちなみに5は触れるか目視するとその異常性が起こる」
マスキング「うわっ、やっぱり情報感染はエグイわ」
ジャッカル「ちなみに山荘に入ると大勢の疑問の声と悲鳴が聞こえ5に対する耐性を得る」
千聖「つまり、耐性を得れば、5の影響は受けなくて済むってことね」
ジャッカル「ああ、面倒なのは、財団職員が28人殺害された約2時間後サイト-657に配属されていた約50%の職員が死亡した」
レイヤ「それって半分も」
ジャッカル「ああ、原因は遺体の記されたものだ、簡単に言えば、殺人犯を探さないと他の感染者に殺害される」
つくし「一人だけ生き残ったらどうなるんですか?」
ジャッカル「それは、5の正体は魂の声を聞けるエイラ・ストリンガーのなれの果てだ、ちなみにこいつは、殺人劇に巻き込まれた、そして、最後は自殺した」
ましろ「それって、生き残っても何もしなくても死ぬってことですか?」
ジャッカル「そうだ、しかもこの殺人劇は知られてはならなければこんなことにはならなかった」
瑠唯「つまり、それって、財団が遺体を見つけなければ」
ジャッカル「ああ、そうだ、あんなことにはならなかった」
有咲「そういえば、このSCPって死をもたらす情報災害ってことですか?」
ジャッカル「ああ、しかも人間の世界へ消えていった、今日は、ここまでだ」
巴「無間地獄、まさに地獄だな」
蘭「そうだね、しかも見つかってないとなると、また新たな殺人劇が行われるってことだね」