千聖「そういえば、SCP001って多数あるけどなんでなんですか?」
ジャッカル「ああ、それは本物を隠すダミーだからだ、今回は、こいつだ、SCP-001螺旋の小道だ」
あこ「来たあああああ001」
燐子「あこちゃん、気になってたもんね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはエブラだ」
彩「エブラ?」
ジャッカル「こいつは、最も危険なSCPへのヒントになるかもしれんな、こいつは砂利道で時計回りにすれば問題ないが反時計周りになると法則を無視する道だ、異常性はこれだけだ」
透子「これだけ?001っていうからもっと何かあるのかと、例えば世界の破滅とか」
ジャッカル「それだけだ、ドキュメント001-O5で5のメンバーでしか、読むことは出来ない、ちなみにこれにはSCP-001を最初に発見したのはアーロン博士だと」
こころ「あらっ、つまり、そのアーロンって人が歴史的発見をしたのね」
ジャッカル「ああ、そうだ、アーロンは信頼できる科学者を仲間にした」
つくし「あれっ、その人たちって」
ジャッカル「ああ、SCP財団を設立した人たちだ、そして実験を続けているとSCP-008を作り上げてしまった」
ましろ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、次は、SCP-2040-JPようこそ未来へだ、こいつは感動作だ、オブジェクトクラスはケテルだ」
リサ「ケテルが感動作なんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、とある中学校を中心に起こった異常で救出は出来ない、こいつの中は時間が遅延している、こいつは、卒業式の後のあとだったため、記憶処理を起こった」
日菜「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、ちなみに境界の中の時間は一定だ、そして委員長が突然、走り出した」
彩「なんで?」
ジャッカル「とある、職員の30年前の手紙を持っており、それが境界との接触が早くなった」
花音「それって、時間が早くなったってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ」
友希那「それって、その手紙があったからってことですか?」
ジャッカル「そして突然、イエネコのおかげで異常性はなくなった」
友希那「にゃーんちゃんのおかげね」
ジャッカル「ああ、それでケテルからニュートライズドに再分類される」
リサ「それが、タイトルのようこそ未来へなんですね」
ジャッカル「そういうことだ、最後は、SCP-5733包丁 悲鳴 暗転だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
蘭「見たところビデオテープですね、以前、解説した開幕戦みたいなものですか?」
ジャッカル「こいつは、ホラー映画が録画されたビデオテープだ」
美咲「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、ヘザーが袋小路で殺人事件が起こっている、ちなみにこの殺人鬼の正体は不明であった」
瑠唯「あらっ、不明だったってことは」
ジャッカル「ああ、のちに分かる、ちなみにヘザーとの会話が出来る、ちなみに視聴者との会話で変化し、無視などをするとカギを開けると暗転する」
はぐみ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、だが、脱出は成功していない、まずは、車を持っているため逃げるように指示するが隣人の車で逃げるように指示」
千聖「これなら、いけるかもしれないわね」
ジャッカル「だが、後部座席に潜んでいた殺人鬼に襲われる」
燐子「先回りされてたってことですか?」
ジャッカル「次はショットガンで試すが無意味に終わる、さらに自殺するように言うが無視したときと同じだ」
香澄「そうなんですね」
ジャッカル「次は隣人に頼むがすでに殺害されており殺人鬼だった、そして財団の回線番号を教えられ電話へ向かう」
千聖「ドラマなら電話線が切られてるわね」
ジャッカル「ああ、その通りだ、2名の職員で格闘技をやっており、格闘技を身に着け23分にわたり格闘」
りみ「すごい光景だね」
ジャッカル「殺人鬼を床に倒し燭台をとって攻撃しようとする」
巴「これ行ったんじゃないか?」
ジャッカル「だが、もう一人に現れ暗転、ちなみにこの殺人鬼は今まで確認されたことのない事例で格闘技術を見せた」
レイヤ「でもなんで急に二人に?」
ジャッカル「ちなみにそしてヘザーは魔法も覚えるようになり、殺人鬼のナイフを吹き飛ばし殺人鬼は凍結呪文を唱えさらに召喚呪文でナイフを呼び出す」
マスキング「なんなんだよ、このヘザーの飲み込み力やべえだろ」
チュチュ「それって、技術をコピーしてるんじゃ」
ジャッカル「そして、通りを走るが殺人鬼はヘザーを追跡はしなかった」
モカ「あれっ、あきらめた?」
ジャッカル「しかし、元の袋小路に戻ってくる、そして、ヘザーはハサミで顔を攻撃し脚に攻撃を成功し体を攻撃する」
瑠唯「これはいけるんじゃないんかしら?」
ジャッカル「だが、殺人鬼はハサミを奪い地面に突き刺した、そして殺人鬼の顔を映す」
七深「でもこれで殺人鬼の顔が分かるね」
ジャッカル「そして殺人鬼の顔は指示していたカーペンター博士のものだった、今日はここまでだ」
彩「それってアドバイスを与えていた本人ってことだよね」
千聖「そうね、まさか自分の命を狙っていたのは助言者だったとは」