ジャッカル「よっしゃ、今日は、機嫌がいいからケテル3つ、いくぜ」
リサ「マジ、ケテル3つ!!」
日菜「ケテル3つるんってくる」
ジャッカル「まずは、SCPー682、クソトカゲ」
瑠唯「SCPー682?確かシンボルが呼び出した1体だったのよね」
有咲「というかクソトカゲって酷くないか」
ジャッカル「俺がつけたんじゃないし、あとこいつは知能を持っており人間の言葉も話すがすべての生命体を敵とみている」
蘭「でもそれじゃあ、保護は無理なんじゃ」
ジャッカル「確かにな、こいつは厄介でな、まずはスピード 反射神経そして力が極度に高い挙句の果てに、こいつは何度も脱出している、挙句の果てに再生能力まで持っている」
リサ「「そんな厄介で凶暴なSCPも捕獲してたんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは脱走を試みたのが17回、脱走成功が6回だ、しかも無力化が難しく財団の脅威となっている」
こころ「名前のクソトカゲって割には厄介じゃない」
ジャッカル「次はこいつだな」
はぐみ「これかわいいハムスターだよね」
千聖「確か、ケテル3つの紹介ですよね、このハムスターもなんですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつはSCPー1616 カリカリ君」
友希那「あらっ、見た目だけじゃなくて名前もかわいいのね」
ジャッカル「かわいいのは、名前と姿だけだ」
燐子「それってあの時の熊と同じで○○の○○でできてるとか?」
ジャッカル「違うな、それとは違った意味でえぐい」
あこ「そこまで」
ジャッカル「こいつはな見た目普通のハムスター、そしてこいつの厄介な能力はありとあらゆるものを適応し頬を巨大化させる、俺はそれをスペースほっぺと呼んでいるがこいつに写真やイラストを見せてはいけないんでね」
日菜「?それって彩ちゃんをSCPー1616に合わせた場合は目をやられてたりして」
彩「ちょっと、さすがにそれは」
ジャッカル「確かに日菜の言う通りだ」
彩「えっ、そうなの?」
ジャッカル「だが一部だけ違う、そいつはDクラスの目を失明させている」
チュチュ「まってそれって」
ジャッカル「ああ、SCPー1616のスペースほっぺと対象のものはかなりの痛みを感じる」
透子「ちょっと、それってマジでやばいじゃん」
ジャッカル「しかも対象のものを体内で生成する」
つくし「ちょっと危ないよ」
ジャッカル「そして次はこいつだ、SCPー1155 人食いアスリート」
リサ「ちょっと待って、完全にそれ危ないよね、名前からして」
ジャッカル「ああ、マジでやばい、ケテルクマやさっきのカリカリ君やクソトカゲよりはまだいいのかな」
イヴ「ということは、さっきよりはまだ」
ジャッカル「それは聞く人によってだがな、人食いアスリートはとあるショッピングモールの駐車場に閉じ込められていた、こいつは鉤爪状の爪フクロウの頭と羽毛を持っている、動作付きの監視カメラをつける必要がある、ここで問題だが、こいつは遠くで見ればいいと、思うがそれが不可能である、その理由は何か?」
リサ「なんでってもっと見たいって思うから?」
あこ「多分、誘い込むためだと思う」
ジャッカル「リサ正解だ、こいつはこの異常性を知ってれば対処は出来るけどな、あと、こいつは標的が2メートル以内に接近すれば確実に殺す、それでDクラス職員がどれだけ、犠牲になったか」
たえ「Dクラス職員って?」
ジャッカル「簡単に言えば犯罪者だ、これはガチでやばいから伏せるけど、まず標的の△△や○○を切り、素早く□□を切断、さらに◇◇を取り出し、☆☆を取り除く」
有咲「ちょままま、やばすぎだろ、というか香澄がマジでやばいって」
ジャッカル「ちなみに死因はショック死や出血多量になる」
ましろ「・・・」
透子「しろ大丈夫」
ましろ「ごめん、透子ちゃん、ちょっとトイレ」
七深「そりゃあ、そうだよね、エグイもん」
日菜「そうだね」
ジャッカル「今日はこれくらいにしておいとくか」
紗夜「完全にそれ危険ですね」
リサ「そうだね」