友希那「ふんふんふーん」
紗夜「機嫌がいいですね、湊さん、何かあったんですか?」
友希那「ええ、こないだSCP財団の試験を受けたら受かったのよ」
あこ「ええ、あの友希那さんが?」
友希那「何よ」
あこ「だって友希那さん、歌以外ポンコツじゃないですか、収容違反しないかが心配なんですよ」
ジャッカル「なんだ、誰か収容違反をさせたのか?」
リサ「違います、友希那がSCP財団の試験を受けて受かったみたいで」
ジャッカル「そうなのか?となると我の後輩になるってことか、まあ、とにかく解説に行くぞ、まずはSCP-718-JP奇祭 鰻飛ばしだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あこ「なんですか、これ?」
ジャッカル「鰻の祭りだ、こいつは、山形県を中心に行われている鰻飛ばしで、褌一枚で海へ行き全身に水を浴び鰻を投げ年男を決定する」
紗夜「そうなんですか?」
巴「見た目は普通の祭りだと思うけどな」
ジャッカル「ああ、これは人工衛星の謎の破損があり調査をした結果、鰻だと思われている」
彩「つまり、鰻が人工衛星が、破損したってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、次はと言いたいが次は友希那に解説してもらうか」
友希那「分かったわ、私からはSCP-2472-JPニャンコデロガよ、オブジェクトクラスはタイコンデロガよ」
香澄「ダイコン?」
有咲「タイコンデロガってなんだ?」
友希那「これはダニの変種よ、接触しているにゃーんちゃんじゃなくてイエネコの一部組織を新たなSCP-2472-JPに置換する能力を持っているわ」
つぐみ「猫じゃなくてダニのSCP?」
友希那「ちなみにタイコンデロガっていうのはアイテム収容は不可能だけどその必要もないって意味よ、ちなみにクラスΩ知覚免疫をヒトやイエネコを含むすべての地生体はイエネコへの定着を視認できなくなるわ」
蘭「それで、どうなるんですか?」
友希那「このSCPはこの状態の2472-JPは認識できなくなるわ、そしてこのSCPは耳孔内に定着し皮膚への産卵を始めるのよ、イエネコには耳に違和感を覚える動作をするのよ」
日菜「だけど、そのSCPって除去出来るの?」
友希那「ええ、通常の殺ダニ剤等で出来るけど、自然に組織が回復した存在はないのよ、そして約2日で置換が終わり、この段階の2472-JPの集合体には薬剤耐性が現れるの」
燐子「それって殺虫剤に強くなるってことですか?」
友希那「ええ、そうよ、そして、記憶なども有してるようにふるまうわ、その例が、交尾を行うと交尾後にメスの体内に空洞が形成されSCP-2472-JPがその部分に大量に産卵するのよ」
瑠唯「つまり、交尾した相手にも被害が及ぶって訳ですね」
友希那「八潮さんの言う通りよ、そして孵化した場合は分離し新たな姿に変化するのよ、オスの方は移動するのよ、最後はジャッカルさんに任せてもいいかしら?」
ジャッカル「ああ、ありがと、最後はSCP-738-JPイクメンだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、乱雑に丸められたティッシュペーパーでインターネット上に異常性だ」
透子「ティッシュペーパーが?」
ジャッカル「こいつは、自信が性的興奮を覚えるものだと、認識し、自慰を行い○○した場合、異常性は次の段階へ行く、それが、5~6週間後に吐き気や嘔吐などが発言する、あというのが遅れたがトマト案件だ」
つくし「もう、遅い気が」
ジャッカル「ちなみにこの症状は12~16週頃まで持続する」
ましろ「うわあ、地獄だよね」
ジャッカル「そして、腹部が肥大化する」
千聖「それって、妊娠し出産するってことですか?」
ジャッカル「簡単に言えばそういうことだ、ちなみにその排出されたBは男性の新生児の姿で強い愛情を抱く」
たえ「そして、像がやってきて焼かれるってことは?」
ジャッカル「それはない、そしてBはAの○○を摂取し徐々に成長する、しかし、接種しないなら衰弱しながら縮小する、そして各器官は持たないが嗅覚など持つ」
彩「でもなんで○○を?」
ジャッカル「ああ、対象が男で母乳が出ないからな、今日はここまでだ」
たえ「となると、男性から生まれて○○を与える以外は普通の子供ってことだよね」
有咲「各器官ももたねえけどな」