ジャッカル「そうだな、まずは、こいつだ、SCP-001-JP時刻だ」
彩「001ですか?」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはタウミエルだ」
リサ「確かタウミエルって以前も出てきましたね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、収容不可能でとある会社の壁掛け式の時計で数字や目盛りの表記はなく、破壊体制もある」
友希那「財団職員になってからというもの破壊体制では何とも思わなくなったわ」
ジャッカル「秒針は最も近くにいる人間の心拍数と同期した運針を行い一周にかかる時間は普通と同じだ、最初はアノマラスに分類されていた」
リサ「そうだったんですか?」
ジャッカル「ああ、だが、2019年に新たな異常性が発見された、それが、連動とした人の及びその周辺を除く観測可能な存在及び非存在がすべて停止した」
千聖「つまり宇宙全土の時が止まったってことですか?」
ジャッカル「ああ、心拍数が連動していた人間のな、ちなみに、静止しているものは動かすことができ食べ物も食べれる」
あこ「つまり、Kクラスシナリオ発生前に使用するってことだよね」
ジャッカル「ああ、そうだ、次は、SCP-435-JP、血液代替トマトケチャップだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
燐子「となると何もしなければ異常性は出ないってことですね」
ジャッカル「ああ、こいつは、トマトケチャップで一般的なケチャップに加え謎の赤い液体でできている、そして空気に触れた場合固くなるが、水を含んだ布等で除去できる」
つくし「そういえば人間が飲むとどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、それは接種直後に大量の血液を嘔吐し始め、嘔吐には異常性はなく終了後に使用者の血液がこのSCPへと変わる」
ひまり「つまり、自分の血液がトマトケチャップに代わるってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ」
たえ「それならケチャップを使いたいけどない状態は自分の血をやればいいんだ」
有咲「それは無理だろ」
たえ「でも置換されるんだよ」
ジャッカル「ちなみに、刃物を突き立てた場合通常通りになるが出血は通常の少量に抑えられ寄生虫や病気などの耐性があがる」
レイヤ「本当にトマトケチャップになるんだね」
ジャッカル「だが、重要な臓器に損傷を受けたりギロチンなどで切断されたら死ぬがな、ちなみに口内に出現させるが、どんどん要求がどんどん増えてくため自身の血液の摂取で死亡する、ちなみに周囲の人間がいた場合、口移しでこのSCPを映しこむ」
マスキング「なんだ、その何とも言えない感じは」
ジャッカル「最後は、そうだな、SCP-853天気ジャムだ、オブジェクトクラスはセーフ」
ましろ「ケチャップの次はジャムってお腹すいてきた」
ジャッカル「こいつは、瓶詰めのジャムで気象現象の名前と都市がラベリングされている、開封した場合は」
紗夜「もしかしてラベルと同一の異常気象が起こるとか?」
ジャッカル「そうだ」
リサ「このSCP使えば、天気予報確実に当てれるんじゃ」
ジャッカル「まあ、そうだな、今日は、ここまでだ」
蘭「なんかすごいSCPばかりだったね」
つぐみ「そうだよね」
ひまり「なんかお腹すいてきちゃった」