ジャッカル「今回は、そうだな、こいつだ、SCP-310永遠の炎だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
あこ「これって蝋燭ですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、阻害要因がない場合は常に燃え続け、ちなみに、こいつは燃え移った炎は消化することは出来ない」
彩「じゃあ、このSCPで火事が起こったら」
ジャッカル「ああ、消すことはできない」
モカ「まさに永遠の炎ですなあ」
ジャッカル「ちなみに部屋にいるときは緩い服の着用を禁止しており長い髪は縛らなければならない、そして難燃性のスーツを着用しなければならない、次は、そうだな、SCP-596忌まわしき再生の像だ」
千聖「これは頭が人間で胴体が蛇ですね」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはセーフ、こいつに怪我した人間が触れると酷い怪我だろうと回復する」
つくし「もし手術などで臓器を摘出された場合はどうなるんですか?」
ジャッカル「回復の対象になる、つまり無限に臓器を提供出来る」
つくし「それって結構便利なSCPじゃないんですか?」
ジャッカル「それは、怪我した人間はな、回復するがこいつから離れなくなる」
蘭「それって、ずっとこの像に?」
ジャッカル「さらにこれだけじゃなく触れている間、対象は不快感と苦痛を感じる」
つぐみ「うわあ、すごく嫌なパターンですね」
ジャッカル「ちなみに」
友希那「誰かが触れれば離れるわ」
リサ「だったら別の人を使えば」
友希那「でも、そうなったら最初に触れてた人間は死ぬけどね」
ジャッカル「その通りだ」
巴「それって、触れてる間は不快感と苦痛を感じ離れれば死ぬの繰り返しってことですか?」
ジャッカル「まさにその通りだ、最後はSCP-1739もう使わないラップトップだ、オブジェクトクラスは、ケテルだ」
彩「ラップトップって?」
燐子「ノートパソコンのことです、たぶん、破壊体制付きのですけど」
ジャッカル「まさにそうだ」
香澄「でもケテルって何かあるよね」
ジャッカル「ああ、こいつのgofech.exeというファイルが問題だ」
有咲「もしかして開けたら死ぬとか?」
ジャッカル「これを開くとUNIXタイムスタンプ形式で日時の入力、謎のチャットそして犬小屋に鎖でつながれた犬のアニメーションがある」
瑠唯「それらのページに異常性があるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、まず、日時だ、1月1日から現在までの時間を打ち込めるがそれ以外はエラーが出る、そして打ち込んだら消失する」
透子「マジでやばいじゃん、となると次も?」
ジャッカル「ああ、消失後lsaac○○というハンドルネームの人物が現れこの人物と会話できる、ちなみに○○は数字で過去に転移させることが出来る」
紗夜「あとは犬のアニメーションですね」
ジャッカル「ああ、これは、日時を入力すると女性が現れ鎖から解き放ちボールを投げるそして最長7か月最短で3日ほどでlsaacがチャットから切断され戻ってくる」
はぐみ「このウインドウはおまけなんですか?」
ジャッカル「さあな、これが一覧の流れだからな、実験では妙な書き込みが現れる」
薫「妙な書き込み?」
ジャッカル「ああ、そちらの世界は終わりかけてるかとな」
有咲「それって世界の破滅の事か?」
ジャッカル「だが、これは通信の原因は宇宙が滅亡したものだ」
りみ「それって宇宙が終わったってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、そして次の実験ではこのSCPが宇宙消滅のカギになっていた」
たえ「何が原因で?」
レイヤ「もしかして3つ目の犬のアニメーションの」
ジャッカル「そうだ、つまり時空を超えて悪意を持った何かが破壊しているってことだ」
マスキング「つまりその犬が原因か」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
美咲「確かに、最後のSCPがケテルになるのもわかるね」
こころ「だけど、それってそのgofetch.exeさえ開かなければ問題はないってことね」