ジャッカル「今回は、SCP-1727-JP宅配されるものはだ」
彩「うわっ、なんか怖そう」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだ」
有咲「ちょま、そんなにやばいものが贈られるのか?」
ジャッカル「こいつは、実銃と実弾が入ったダンボールが入っているのが送られてくるがどちらにも異常性はないが銃には製造番号等の刻印はされてないが正規メーカーで製造されてるものと同じだ」
あこ「銃と弾、なにか嫌な予感が」
ジャッカル「ちなみに銃はさまざまだ」
つくし「でも、それだけでSCP認定されますか?それだけなら使用しなければ無害な宅配物だと思うんですが」
ジャッカル「ああ、しかし、こいつにはランダムで突然、送られてくる」
ひまり「それじゃあ、収容が不可能じゃないですか」
ジャッカル「そして送り先のものは実在してる人物か架空の人物から送られてくる」
蘭「つまり実在の人物や企業はとばっちりってことですか?」
ジャッカル「そうだ」
つくし「じゃあ、どこから?」
ジャッカル「ああ、荷物の集積所に突然、送られてくる」
ましろ「となると、反社会との勢力とのかかわりもない人物ってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、最初は、銃の密売が失敗したものだと思われたが何度も来るため不自然に思う」
あこ「本当に何が目的なんだろう」
ジャッカル「ああ、そうだ、だが本当に普通の銃なんだよな、まあ、もちろん事件もおきてるんだよな」
瑠唯「それってミーム的要素があったってことですか?」
ジャッカル「いや、何もなかった」
紗夜「となると使用者の精神的問題だったってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、だが、これは可能性があってな、マイナスエネルギーを持ってる人間のところに送られてくるんじゃないかとな、次は、SCP-2818人を撃つ銃だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
燐子「それって、さっきの荷物じゃ」
ジャッカル「ライフルに似た銃だが識別コードが振られているがH&W Modだと書かれている、しかもこの銃は人間を木端微塵にする」
たえ「それって」
ジャッカル「ああ、まあ、撃ち方はほら映画とかでよくやってる感じのだが、異常性は引き金を引くと跡形もなく撃った人間はいなくなる」
紗夜「撃った人間が?」
ジャッカル「ああ、しかも撃ってはない状態でいた」
つくし「じゃあ、何を撃ってたんですか?」
ジャッカル「それは引き金を引いた本人だ、つまり人間弾丸だ、ちなみに人間と同じ重さだ」
ましろ「確かにそれなら木っ端微塵になりますね」
ジャッカル「まあ、撃った人間は無事だが元には戻れない、ちなみに人間の指ではなく器具などで引いた場合は消失はしなかった」
透子「つまり人間が直接ひかなかったらいいってことですか?」
ジャッカル「ああ、そして、人間弾丸になった人間をもう一度、撃ったらどうなるかの実験を行ったらとてつもない爆音とともに発射された」
瑠唯「それって、かなりの威力が出るってことですか?」
ジャッカル「ああ、しかもプラズマ化してるため当たるとかなりの爆発が起こった、ちなみに弾丸は無傷で生命反応にも異常はなかった」
有咲「あれほどの爆発しといて無傷ってことはないだろ」
ジャッカル「だが、実験でそう出てる、最後はSCP-2158狙い誤たぬ銃だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
香澄「それって最初のSCPで送られた」
ジャッカル「それはない、こいつは、ジョシュアグラハムと呼ばれる人間の切断された手に握られたリボルバーでこの銃弾は撃つと軌道を変更し最短ルートで命中する」
レイヤ「つまり撃ったらまっすぐに飛ばず近道をするってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、今日は、ここまでだ」
燐子「今回は銃の扱いには注意した方がいいってメッセージもあったのかもしれないね」
あこ「そうだよね」