りみ「そういえば、以前、トイレットペーパーの買い占め合ったじゃん、あれ買えた?」
香澄「買えなかったよ」
有咲「まったく買い占めた奴本当にむかつく」
ジャッカル「だったら、今回はトイレットペーパーに関するSCPから始めるか、それはSCP-644-JP無限トイレットペーパーだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
彩「それいいかもしれない、本当に買い占めが起きても大丈夫なように」
ジャッカル「こいつは、通販サイトで限定発売された普通のトイレットペーパー108個だ」
千聖「それだけあれば十分ね」
ジャッカル「だが、これだけじゃないぜ、こいつは、紙部分を無限に引き延ばせお香の香りがする以外は普通だ」
蘭「でもそれってSCPお得意の破壊耐性があるんじゃ」
ジャッカル「それはない、紙の部分は簡単に燃やすことが出来るが芯の部分は失敗に終わっている」
友希那「芯の部分は破壊出来なかったわね、実験もやったけど」
リサ「もうやってたんだ、実験」
ジャッカル「ちなみに芯だけだが5秒以内に紙が生成され2週間しようされないと強制的にトイレを使わせるようになる」
紗夜「それって、トイレの前に行列が出来るってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに紙部分を1万m使用するまで解消されない」
あこ「なにそれ嫌なパターン」
ジャッカル「ちなみに行列に並んでる人間に話しかけると話しかけた者も範囲内になる、ちなみにもともとは編集済み博士の私物となり調査され2日後には個人宅前に行列ができてしまう」
ひまり「見知らぬ人が私の家の前で行列はさすがに」
ジャッカル「編集済み博士により製造元の会社が特定されたが会社自体には普通だった、ちなみに一人で入った場合はトイレからは出てこない」
彩「あれっ、そういえば、これってただ紙を使えば済む話じゃ」
ジャッカル「まあ、そうだな、次は、これだSCP-439 骨の巣だ」
つくし「また変なSCPが」
ジャッカル「こいつはオブジェクトクラスはユークリッドでこいつは、近隣住民などが異臭騒ぎで発見され、中にはハサミムシに似たムシと部屋が散乱していた」
ましろ「あれっ、住民は?」
ジャッカル「住民はいなくいたのは虫だけでクローゼットに蜂の巣のような巣を作っていた」
リサ「うわっ、気持ち悪い」
ジャッカル「警察は巣や虫に撃つが無意味に終わる」
つぐみ「そういえば、住人はどこに行ったんですか?」
ジャッカル「そうだな、このSCPは人間以外の宿主を拒絶する習性がある」
瑠唯「宿主ってことは寄生虫の類ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、しかも特殊なな、もっとも面倒なのは女王に目をつけられた時だ」
花音「もしかしてそれって」
ジャッカル「ああ、そういうことだ、住民が眠りについたときに口から肺に入っていく」
イヴ「それって、まさか」
ジャッカル「ああ、ものすごい痛みが宿主を襲う、ちなみに住民の体内で骨化が起こる」
レイヤ「骨化って」
日菜「筋肉や他の組織が骨に代わって感染者に言葉に出来ない痛みを与えるものだよ」
マスキング「おいおい、それってそうとうやばいんじゃねえのか?」
日菜「うん、相当やばいよ」
ジャッカル「ちなみに日の光が入るだけで痛みを感じる」
蘭「だからクローゼットの中に巣が」
ジャッカル「そういうことだ」
巴「待ってそれって産卵もするってことか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、数千匹の幼体が生まれる、ちなみにこのSCPは脳を食らうが意識を残している、ちなみに、しばらくすると旅立つ、今日はここまでだ」
りみ「最初の無限トイレットペーパーがあれば買い占めがなくなるよね」
燐子「今井さんどうしたんですか?」
リサ「うん、ちょっと骨の巣の解説聞いてたら気持ち悪くなって」
あこ「でも、寄生 骨化、面倒なSCPだったね」