ジャッカル「今回は、そうだな、あこが好きそうなタイトルの奴やってくか、SCP-777-J 漆黒の刃ダークブレイドだ オブジェクトクラスはケテル」
友希那「確かにあこ好きそうね」
あこ「当然ですよ、かっこいいですもん」
ジャッカル「こいつは、黒檀の鎧に身にまとい流れるような白髪と深淵の輝きを放つ緑青色の輝きを放つ双眼を持っている、女性を支配する力を持つ、こいつは、水属性でドラゴンをペットとして買っている」
有咲「全然、追いつかないんだけど」
ジャッカル「まあ、簡単に言えば、こいつと会話するときはあこのようになれってことだ」
花音「ふぇぇ」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-014-J奈落の悪鬼 漆黒の翼の堕天使アイスヴァインだ」
紗夜「はあ、ついていけないわ」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あこ「ふふふ、わらわにこたえるは漆黒の翼なり」
燐子「あこちゃん楽しそう」
リサ「そうだよね」
ジャッカル「こいつは、そばアレルギーが発見されている、ちなみにオブジェクトクラスはニュートライズドになっておりいちエージェントとしている、こいつは、現在14歳の女児だ」
つくし「普通の女の子っぽいですね」
ジャッカル「こいつは異常はないが多重人格だ」
瑠唯「なんなのかしら」
ジャッカル「次はSCP-973-JPエターナル・ダークホースだ」
蘭「本当になんなだろう、この中二病前回なのは」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドで見た目は黒い馬だ」
つぐみ「それって触れたら木になるってことは?」
ジャッカル「それはない、こいつは、日本で行われる大会 競技会に必ず参加する、ちなみに規模は関係ない」
ひまり「それって、SCPが多くの人に目撃されるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに普通の人間の大会に参加すると周りから人間と扱われる」
巴「つまり、認識災害を起こす馬ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、自信の競技開始に突如、現れ終わると、突如消える、そして、このSCPの記録や記憶は大会 競技終了後に消失する」
こころ「記憶処理もやってくとは優しい馬さんなのね」
美咲「うん、SCPだけどね」
ジャッカル「記録や記憶の置換は行われない、だが財団関係者は効果がない」
ましろ「なんでまた?」
ジャッカル「このSCPが財団の存在を認識しており自身の処理不足を財団に任せている」
彩「つまり財団をお手伝いとみてるってこと?」
ジャッカル「そういうことだ」
千聖「だったら、出現後に大会の中止したら」
ジャッカル「それも無意味だ、今日は、ここまでだ」
あこ「本当にかっこよかった今日のSCP」
ジャッカル「あこが満足したならよかったがな」
あこ「とても満足しました」