ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説120

ジャッカル「今回は、こいつでいくぜ、SCP-3400 ナガスクジラ感染症」

 

紗夜「感染症ってことは病のSCPなんですか?」

 

ジャッカル「その通りだ、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、インド洋に生息するツノシマクジラの約54.3%が噴気孔から排出する異常物質のことだ」

 

彩「ということは、クジラが原因ってことですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、対象者が寝てからが発動する、ちなみに皮膚接触することだ」

 

千聖「つまり、接触感染ってことですね」

 

ジャッカル「そうだ、寝てからクジラが登場する夢をみることで始まり精神内を泳ぎ回る、ちなみにしばらくすると記憶の中に侵入されると普通の生活が出来なくなる」

 

あこ「それって」

 

ジャッカル「ああ、元の生活には戻れなくなりさまざまな思い出にすらクジラが出てくる」

 

香澄「それって、例えば、ポピパの皆と初ライブした時にもクジラが出てくるってことですか?」

 

ジャッカル「ああ、重症化すればな、次は、SCP-3000アナンタシェーシャだ」

 

つくし「なんですかこれ」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはタウミエルだ、こいつは、探査に乗り出したが潜水艦が潜ぐたび、精神的異常をきたし、SCP-3000が現れる、ちなみに写真はこれだ」

 

レイヤ「すごく大きいですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつから灰色の液体が出ているのを分かる」

 

友希那「確か、この液体は記憶処理剤に使おうとしてたわね」

 

ジャッカル「そういうことだ、こいつは、食事後にこの液体を分泌する」

 

リサ「あれっ、それってDクラスを餌に」

 

ジャッカル「そういうことだ、このSCPは活発に動くことはない、ちなみにこのタウミエルは一部の財団職員とO5しか知らない情報だ」

 

マスキング「私たち知ったんだが」

 

ジャッカル「まあ、これは、解説だから記憶処理するってことはない、そうだな、最後は、こいつか、SCP-2934マジかよンドレッツ・ゲガ最低だなだ」

 

彩「あれっ、これ、しりとりでん返しが出来るじゃん」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフで、こいつは、白人女性の遺体で、何者かに改造されている」

 

瑠唯「それって、改造人間ってことね」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみに彼女は写真を持っていた、この対象者が寝ることでこのSCPも異常性が発揮する、そして、ある男性の夢を見る」

 

つぐみ「それがンドレッツ・ゲガって人ですか?

 

ジャッカル「そうだ、ちなみにそれが1回なら、好印象が持つが何回も見るとやばい」

 

ひまり「なにそれ新たなストーカーじゃん」

 

ジャッカル「ちなみにンドレッツ・ゲガって人物は実在してたらしい、アルバニアの民主党員で選挙に勝つために白人女性を殺害する」

 

巴「最低だな」

 

ジャッカル「そして当然のように落選、そして発狂して180kmで高速道路で暴走し街路樹に正面衝突し即死した、そして手足は衝撃でもげた」

 

日菜「自業自得 因果応報だね」

 

ジャッカル「これで、この解説は終わりだ」

 

日菜「マジかよ、ンドレッツ・ゲガ最低だね」

 

彩「そうだな」

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