ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説121

ジャッカル「今回は、こいつと行くかSCP-199-JPもう一人の観客だ」

 

彩「それって、どういう意味ですか?」

 

ジャッカル「こいつは、一人で映画を見ているととあるSCPが襲ってくるからだ」

 

千聖「それが、SCP-199-JPなんですね」

 

ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッド、こいつはさっきも言ったとおりに映画を一人で見てると現れるが毎回現れるってことではない」

 

あこ「そうなんですか?」

 

友希那「確か、未知の手段で入って出るのよね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつのせいで、死人も出ている」

 

香澄「それって、一人で見ているときですよね」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに○○がなくなっていた」

 

レイヤ「見た目によらずやばいSCPじゃないですか」

 

ジャッカル「そうだな、確かに、次は、そうだな、お前らに聞きたいことがあるんだが」

 

マスキング「どうした?」

 

ジャッカル「SCP-1071-JPってやったっけ?」

 

燐子「確か、やってないと思いました」

 

ジャッカル「そっか、じゃあ、SCP-1071-JP太陽とイカロスだ」

 

あこ「イカロスってあの?」

 

ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは全員が類似した行動を示す複数の現実改変能力を有した人物の総称だ」

 

つくし「それって、自分が飛べるみたいな?」

 

ジャッカル「違うな、ちなみにこの異常性が発生するのは能力や評価、環境が強く執着した人物と比較して下回りそうになった時に現実改変を行う、これは様々な分量に及ぶ」

 

ましろ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、しかも重要視してるほど強くなる」

 

透子「じゃあ、それって避けられないってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、しかも最終的には孤立や反社会の行動などをする、しかもこいつは、しつこくついてくる」

 

紗夜「それって、新手のストーカーみたいなものですか?」

 

ジャッカル「そう考えてくれればいい、最後は、これだ、SCP-1137-JPおかえり、しおりだ、オブジェクトクラスはセーフだ」

 

日菜「もしかしてホラーなのかな?」

 

ジャッカル「こいつは、6とある場所の2階建ての一軒家と6体の人形だ」

 

りみ「人形ってホラーの定番だよね」

 

ジャッカル「こいつは、内部に侵入すると、カーテンは空いているように見え実際の天候と異なる、人形を最低1体視認した場合6種類の人間の声がランダムで流れる」

 

紗綾「うわっ、怖い奴じゃん、これ」

 

ジャッカル「ちなみにこの声は通信機でも聞こえ、この声の発生源は人形から発生している、ちなみに性別関係なくしおりであると認識するようになっていく」

 

瑠唯「もし、会話をしなかった場合はどうなるのかしら?」

 

ジャッカル「その場合は変化なしだが声はやまない、そして脱出することをしなくて、しばらくし栄養失調で死亡し、このSCPにいた形跡はなくなる」

 

有咲「つまり中に入ったら終わりってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」

 

彩「来週一人で映画行こうとしたんだけど、もう一人の観客の解説聞いたら、一人で行きたくなくなった」

 

日菜「でも必ず現れないんだし大丈夫じゃない?」

 

千聖「そうね」

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