ジャッカル「今回は、SCP-2569-JP生活だ、オブジェクトクラスはセーフからニュートライズドだ」
あこ「生活?SCPって感じじゃないんですか?」
ジャッカル「このSCPは迫田一家が住んでいた家でこの家族は強盗犯に殺害されている」
千聖「そうなると、その強盗犯は簡単には刑務所からは出れないわね」
ジャッカル「ああ、そして異常性は、簡単に言えば、迫田一家がいるようにふるまう、ちなみに2005年に迫田一家を殺害した西崎和雄氏に死刑判決が下されると、テーブル上にケーキやローストキチン、飾りつけキッチンとの境目付近に祝・西崎死刑確定と書かれた垂れ幕、筆跡は追田環奈氏のものだと一致、そしてクラッカー音だ」
日菜「そりゃあ、自分たちを殺した犯人が死刑になってうれしくなるのは当たり前だよ」
彩「日菜ちゃん」
ジャッカル「だが、突然、絶叫や怒声や殴打音が発生した」
リサ「つまり亡くなってもまたなお死んでしまうってことですか?」
ジャッカル「そうなるな、たぶん、西崎氏によってな」
友希那「かなり悲しいSCPね」
ジャッカル「次は、SCP-2000につながる重要なSCPを解説するか」
友希那「あのSCPね」
ジャッカル「そうだ、それは、SCP-1422イエローストーンの怪だ、オブジェクトクラスはニュートライズドだ」
つくし「イエローストーンってあの公園の名前のだよね」
ジャッカル「そうだ、財団職員の全職員がイエローストーン国立公園の存在を知ろうとしている異常現象で、公園の記録がない」
ましろ「なにかあるのかな、イエローストーン国立公園に」
ジャッカル「しかも、イエローストーン国立公園の履歴が欠如している」
瑠唯「つまり、財団全員が公園による記憶を?」
ジャッカル「ああ、しかも公園自体には異常性はない、ちなみにこの異常性はスクラントン次席研究員によって発見された、ちなみに財団は別の影響によって発生した可能性がある」
蘭「それって、なんらかの方法で現実改変が起こったってことですよね」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-2000をやってみるか、SCP-2000機械仕掛けの神だ」
燐子「それって、デウス・エクス・マキナですか?」
ジャッカル「違うな、ちなみにこの報告書を読むとO5による承認が必要だったり、クリアランスなしに報告書を読むと雇用の終了だの福利厚生のはく奪などが出るが、やってくぞ」
紗夜「ジャッカルさんは大丈夫なんですか?」
ジャッカル「問題ない、オブジェクトクラスはタウミエルだ、これは財団職員さえ欺いている、こいつは、世界の再構築を行う機械だ」
つぐみ「それがある場所がイエローストーン国立公園の地下ってことですか?」
ジャッカル「その通りだ、こいつは、本当は地下施設で、過去2回は使われている」
ひまり「うわっ、結構重要なものじゃん」
ジャッカル「こいつは、1万人の生活を維持出来る浄水施設などがある、簡単に言えば世界のバックアップだな、まあ簡単に説明しているから詳しくはやらないが、クローンが作れる機械もある、今日はここまでだ」
リサ「私たち、なんか重要なものを知ったけど財団に消されないかな?」
友希那「多分、大丈夫じゃないかしら?(それにしても彼は何者なのかしら、もしかしてO5の人間とか)」