友希那「リサ」
リサ「どうしたの?」
友希那「彼、何者なのかしら?」
リサ「どういうこと?」
友希那「O5しか見れないものも見れるのよ、もしかしたら彼O5なのかもしれないの」
リサ「うーん、それは、分からないよね」
ジャッカル「今回は、SCP-1655-JP機密情報のためアクセス禁止だ」
あこ「なんか、すごいタイトルですね」
ジャッカル「せやろ、オブジェクトクラスはセーフだ、ロッカーに保管されている、こいつは財団のデータベースを閲覧したときに発生する」
千聖「そういえば、この画像って」
ジャッカル「これは、認識災害が起こるものだ、簡単に言えば、おしりペンペンに似た現象が起こる、ちなみに最後は死ぬ」
彩「うわあ、そんなんで死にたくない」
ジャッカル「こいつは、もし報告書を読んだ人間はセクターへ位置情報を送信し助けが来るまで自分のケツをさすり続ける」
有咲「やってることは単純なんだけどなあ」
ジャッカル「そしてエージェントが来たが見てしまった職員のケツの肥大化が止まるまでケツをさすり続けるように指示する」
香澄「じゃあ、私が有咲のお尻をさするのは?」
有咲「やめろ」
ジャッカル「だが、画像は消されている、発生原因は、セキュリティプログラムだった、ちなみに最初はユークリッドになっていた、次は、SCP-194-JP記憶の中の楽園だ」
つくし「ウルトラシリーズでは楽園はなかったけど、こっちはどうなんだろう」
ジャッカル「オブジェクトクラスは、ユークリッドでとある地方で発生する水たまりだ」
ましろ「あれっ、水たまりなんですか?」
ジャッカル「足を踏み入れた人間は自分の生まれ育った街に行く」
瑠唯「でも脱出方法はあるんでしょう」
ジャッカル「ああ、自分の生まれた家を見つけ玄関に入るだけだ」
ひまり「それだけなら、簡単だね」
ジャッカル「だが、それはそうもいかないんだ、この空間には、対象者を引き留める存在がいる、それは対象者の知らん奴だがな、そして3時間くらい経つとそこの住民が出てきて戻れなくなる」
紗夜「それって、時間制限内に自分の家に行かなければならないんですか?」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは、水たまりを乾かせば消える」
美咲「乾かすってシュールな場面だな」
ジャッカル「ちなみに間違った家に入ると、食われる」
燐子「なににですか?」
ジャッカル「このSCPの中にいる何かにな、だけど、一般市民が二人とDクラスが1名、生還している」
ましろ「一般市民もですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、最後は、短いがこれで行くぜSCP-2316校外学習だ、オブジェクトクラスはケテルだ、このSCPは水中に浮かぶ死体で、強力な認識災害を持っている」
レイヤ「死体が異常性を持つ?以前にも何個か解説しましたね」
ジャッカル「ああ、ちなみに暴露した場合は、見覚えのある人間と認識してしまう、湖に入ったり死体との接触は強い認識災害を起こしてしまい湖の入水を強制させる」
マスキング「つまり、助けようとした時点でダメってことか?」
ジャッカル「そういうことだ、今日は、ここまでだ」
蘭「思い出の場所に行けるのはいいけど、誘惑に負けたら終わりってことか」
つぐみ「そういうことだね」
ひまり「だけど、気を付けた方がいいね」