ジャッカル「今回は、このSCPだ、SCP-071ダメになる変身体だ」
彩「ダメになる?どういうこと?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッド、こいつは、視認した人間の性的欲求を覚える外観に変身、性的行為に誘おうとする、そして接触した人間は1週間、筋肉や骨格そして脳機能が委縮する」
たえ「1週間も続くって不便すぎる」
ジャッカル「しかも被験者は身長の永久的な現象や無菌性にも苦しむことになる」
有咲「それって、消えてなくなる可能性もあるってことか?」
ジャッカル「そういうことだ、次は、リサお前は気を付けた方がいいガチで」
リサ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、次やるのはSCP-749雨の音だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
友希那「確かにリサは気を付けた方がいいわね」
紗夜「タイトルからして何を気を付けた方がいいのか分からないんですが」
ジャッカル「ああ、こいつは3mのムカデで酸を用いて住居に侵入し人間を捕食する」
リサ「うわっ、確かにガチで苦手かも」
ジャッカル「しかも面倒なのは、体表を変色させ足音を雨滴が当たる音に模倣する性質がある」
千聖「つまり気づいたときは捕食途中かすでに亡くなった状態ってことですか?」
ジャッカル「まさにその通りだ、しかもこいつは、知能を持っている」
瑠唯「確かに強力な酸を使われては収容も難しいですね」
ジャッカル「まあ、セーフなんだがな、次は、SCP-1/2-JP-J半額だ」
つくし「確かに、半額なら1/2だね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドでこいつは、簡単に言えばスーパーとかでよく見かけるシールだ」
ましろ「ああ、あの半額って書かれている」
ジャッカル「そうだ、だが、こいつは生きている動物で、吸着した物品が価値の半分つまり半額になるってことだ」
蘭「そうなんですか?」
ジャッカル「こいつの発見は大分県中津市のスーパーなかぞので発見された、こいつはレジの前で逃げている」
モカ「なかなかやりますなあ、このSCP」
ジャッカル「ちなみに自分より大きなシールには勝てないようだ」
はぐみ「それって人間だとどうなるんですか?」
ジャッカル「給料が半分になるだが、ここでジョークじゃすまない出来事が起こった、それはマーシャルカーター&ダーク株式会社の屋上に数百体のこのSCPが発見された」
薫「確か、マーシャルカーター&ダーク株式会社って要注意団体だったね」
花音「それってどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、それはマーシャルカーター&ダーク株式会社およびその傘下企業のスーパーなかぞのの株が急落した」
日菜「これはざまあだね、要注意団体なんだから株が下がって当然だよ」
ジャッカル「最後は、SCP-042-JPあるいは枕でいっぱいの星だ、オブジェクトクラスはユークリッドからニュートライズドからユークリッドだ」
彩「危険ってことですか?」
ジャッカル「こいつは、特定の条件で発生する視覚性時空湾曲減少だ、条件は枕の上に横たえる 片目を閉じ枕を見る 片目を閉じ片方を開くとわずかな距離を瞬間移動する」
千聖「これって」
ジャッカル「この記事のタイムラインがあるから見てくか、ジョージ・カーリンがニューヨークのショーでこのSCPの現象を言及した」
ましろ「ジョージ・カーリンって?」
ジャッカル「実在したコメディアンだ」
つくし「というか、実在してたんですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにこのSCPはケテル申請が行われていたが却下される、しかもニューヨーク全土の枕がこのSCPの影響を受けていた、今日はここまでだ」
リサ「うー、雨の音を聞くたびにこのSCPを思い出しそう」
あこ「リサ姉は虫苦手だからね」