ジャッカル「SCP-2778悪人に休息ありからやっていくぜ」
こころ「悪人にも休息を与えるとはいいSCPなのね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフ、こいつは、Dクラス用のトイレ全体の時空間異常だ、用件は不明だ」
彩「うーん、難しいね」
ジャッカル「こいつには、1度に一人しか入れない、ちなみにこいつに入れば消失すると1件の家に現れる、窓とドアは入れないが玄関に行きそこを行けば元の世界に戻れる」
千聖「あらっ、じゃあ、別な場所へ行けるってことなのね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに被験者は60倍に拡張されておりこのSCP内で数時間過ごしてても財団職員には気づかれない状態だ」
日菜「となると、何かがあるってことですね」
ジャッカル「ああ、だが、12分経過するとリセットされる」
つぐみ「じゃあ、12分経過すればもとに戻ると?」
ジャッカル「ああ、ちなみに持ち帰ることもできリセットの影響は受けない」
ひまり「じゃあ、食べ物は?」
ジャッカル「ああ、ある」
ひまり「じゃあ、持ち帰って食べれる」
モカ「ひーちゃん、やめなよ、太るよ」
ひまり「モカ余計なことは言わないで(怒)」
ジャッカル「次は、SCP-1440どこでもない地からの老人だ、オブジェクトクラスは、ケテルだ」
有咲「マジか、つなり収容不可能ってことか」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは民族 年齢は不明の男性だ、外見は80代くらいだ、人工物や人間集団に接触し数日以上過ごすと発生する」
たえ「じゃあ、満員電車の中で数日以上過ごしたら」
ジャッカル「ああ、発令する、こいつは、人間にかかわる、有害を及ぼし長く接するとこいつの近くで破滅的な出来事が発生し人間要素の破壊もしくは死に至る」
レイア「そんなに危険なの?」
ジャッカル「ああ、そうだ、しかもこいつは、収容違反し行方不明だ」
マスキング「それってまずくないか?」
ジャッカル「まずいぞ、かなり、ちなみに例外もありこいつとその所有物は影響を受けない、ちなみにこいつも人間と接触を避けようとする」
蘭「もしかして、いいSCP?」
ジャッカル「だが、必ず人間と接触してしまう、最後は、SCP-1021-JP親にとって後悔の無い選択、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
ましろ「それって、なにかあるってことですか?」
ジャッカル「ああ、そういうことだ、こいつは、15歳から35歳までの無職かつ就職活動を行っていない人物を対象とした社会復帰支援を行う団体だ」
友希那「何か嫌な予感がするわね」
ジャッカル「こいつは、カウンセリング 資格取得の補助 職業訓練などの常識的範囲内で社会的復帰支援を目的とした活動を行われている」
薫「以外に普通なんだね」
ジャッカル「だが、こいつもユークリッドだ、こいつは、チラシやメールを用いてその親に宣伝をする」
はぐみ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに第三者でも要望があれば、応募が可能だ、あと対象者が社会復帰に対して消極的な場合は人型実態が社会的復帰に対し活動を行う」
つくし「これまさか入れ替わるってパターンじゃ」
ジャッカル「ちなみにその逆もある、ちなみに保護者が選択した方は送られ選択されなかったほうは、消滅する」
ましろ「それって、もしかして親が本物を選ぶってことですか?」
ジャッカル「そうだ、今日はここまでだ」
リサ「無職に対して優しいSCPだね」
あこ「でも、本物かどうかってのは難しいけどね」