ひまり「いやあ、こないだのケーキおいしかったね」
モカ「でもさ、それで太ったよね」
ひまり「モカそれは言わないで」
彩「あー、あそこのパフェのおいしかった」
千聖「彩ちゃん、体重増えたよね」
ひまり 彩「あーダイエットしたい」
ジャッカル「どうした?」
彩「ダイエットがしたくて」
ひまり「長続きしたくて」
ジャッカル「じゃあ、いいダイエットがあるぞ]
ひまり「教えてください」
彩「なんでもしますから」
つぐみ「あー、完全にSCP解説になる流れだ」
ジャッカル「彩、ひまりなんでもするって言ったよな?」
彩 ひまり「はい」
ジャッカル「よっしゃ、今回はSCP-2107ダイエットゴーストだ、オブジェクトクラスはユークリッド」
彩「いやいや待ってくださいよ、いいダイエットがあるって」
日菜「でもなんでもするって言ったのは彩ちゃんたちだよ」
ジャッカル「そうだ、こいつは、ダイエットゴーストとして知られる、摂取時に異常性を示すソフトドリンクのブランドに対して指定されている、現在は缶飲料の科形態で発見されてるがな」
リサ「ということは飲み物ってことですか?」
ジャッカル「なんていえばいいんだろうな、こいつは超常的実体に取りつかれた個人が経験すると俗に言われるような超常現象を経験しこの作用は摂取から1-3時間SCP-3107摂取量に正比例することが確認されている、ちなみに被験者の体内で分解される未だうまく決定されていない時点まで継続する」
美咲「つまり疑似体験みたいなものですか?」
ジャッカル「それとは違うと思う、次は、SCP-993-JP現実逃避薬だ」
友希那「あー、このSCPですか」
リサ「知ってるの?」
友希那「最近取り扱ったSCPなのよ」
彩「明らかに普通じゃないですか」
紗夜「こいつは、ピンク色の紙の箱と30粒のカプセルに入った薬でダイエットサプリと表記されており、その下に最近体重気になってませんか?これを飲めばたちまち体重が減ります!もちろん食事制限もしなくてオッケーとの宣伝文が書かれている」
ひまり「なんだ、それすごくいい薬じゃない」
蘭「そうかな」
ジャッカル「こいつは、痩せたいという願望がある人物が接種した際に発動し、対象が頭の中で思い浮かべている体型に体型が変わる、そしてまたその体型は1週間保持される」
ひまり「すごくいいじゃん」
彩「そうだね」
ジャッカル「だけど、こいつを摂取した1週間後が経過した体重は脂肪の増加により摂取以前の2倍以上になる」
紗夜「これは、あきらめた方がいいですね」
ジャッカル「今日はここまでだ」
彩「体重が脂肪の2倍って嫌だ」
ひまり「私もだよ」