ジャッカル「今回は、このSCPだ、SCP-1428-JP高高度降下低高度開傘するメリー・ポピンズだ」
彩「すごく、長い名前ですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ」
レイヤ「高高度降下低高度開傘って?」
ジャッカル「パラシュートを開き適地に降下および潜入する方法だ」
マスキング「メリーポピンズってあの?」
ジャッカル「そうだ、傘で落下する」
たえ「確か、ウルトラマンタロウ第32話 木枯らし怪獣 風の又三郎で転校生のドンちゃんがやってましたね」
有咲「まあ、確かにあれのようなものだけど」
ジャッカル「解説に入るが、こいつは日本のある土地で確認される現象で以前は有限会社SAという組織が実験場として所有していた」
友希那「実験なんてロクなことをしないのよね」
ジャッカル「ちなみにそこでは、女性の投身自殺が不定期に発生していた」
リサ「その有限会社SAって要注意団体なんですか?」
ジャッカル「いや違う、この現象は毎月水曜日の13時13分に一機のセスナ機が出現する、そして、1名の女性が機体から投身自殺する」
紗夜「その原因がわかればいいんですけど」
ジャッカル「一つわかってることがある、それは容姿改造されておりお陀仏になった女性も行方不明となっていることが判明し体内から未知の鉱物が発見されている」
美咲「でもどうやって?やっぱり手術で?」
ジャッカル「いや現代の手術では不可能だ」
蘭「なんだか、不気味すぎる話ね」
日菜「でもどうやって体内に未知の鉱物があったんだろう、その鉱物もSCPなのかな?」
ジャッカル「さあな、そして現地にエージェントが派遣されるが何かしらの攻撃を受ける」
あこ「来た!未知の攻撃ワクワクしてきたね」
ジャッカル「だが、詳細不明の集団を調査した結果、ジョージ・ハンクス役のデヴィット・トムリンソンにそっくりだった」
つぐみ「偶然の一致ですね」
ひまり「それってやっぱり容姿改造じゃない」
ジャッカル「可能性もある、ちなみに有限会社SAの活動拠点はネットで自殺者支援活動を行っている、最後は、SCP-2415-JP生きていくゴミだ」
巴「今度は、ゴミか」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、知性を有する黒いポリエチレン製のごみ袋だ、こいつは、発話および移動も出来る」
つくし「謎の移動原理」
ジャッカル「しかもこの群れにはリーダーもいる、焼却や処理されたいと思っており移動を見た人物は守りたいという欲がある」
ましろ「そうなんですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに対象が大けがするときもある、今日はここまでだ」
瑠唯「完全に生きたいけど燃やされたい矛盾してるわね」
透子「そんなの気にしなくていいよ」