ジャッカル「初めにこいつだ、SCP-1176ミイラのはちみつ漬けだ、オブジェクトクラスはユークリッド」
あこ「なんかすごい名前だね」
ジャッカル「こいつは、常に蜂蜜を流し続けており毛穴から流れ出ておりAB型の人に対しては完全食になる」
燐子「なんかすごい限定的ですね」
つくし「それって他の血液型の人が触れるとどうなるんですか?」
ジャッカル「それ以外だと急性溶血による腎不全になり死亡する
美咲「なんかAB型以外を絶対殺す蜂蜜じゃないですか」
ジャッカル「簡単に説明するとそうだな、次はそうだな、SCP-050-JP-Jたすけてくれだ、オブジェクトクラスはケテルだ」
たえ「それって名前からしては何かがあるってことですね」
ジャッカル「そうだ、O5をよく知る多くの財団職員に浸透していることが確認できる」
レイヤ「つまり5評議会に誰も成りたがらない精神影響ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、影響を受けたものはさまざまな理由まあそれを人はいいわけというがそれをつけて拒否するようになり暴露者の意思はとても固く強制した場合はストライキや要注意団体への離反や失踪などといった手段で抵抗する」
マスキング「おいおい、要注意団体への離反までするのか、そこまで強い能力だな」
ジャッカル「そういうことだ、あっ、あとO5評議会に多数の欠員が発生しているため就任を希望する方は大至急、財団管理部門へと連絡しろ」
リサ「さらっとやってきたね」
ジャッカル「だが、本来は数百名以上いたがこのSCPが蔓延したことによりわずか13名のメンバーで財団を監督している、ちなみに書類もあるからな」
紗夜「・・・」
日菜「どうしたのお姉ちゃん」
紗夜「O5になってもいいと思って」
リサ「マジで、まあ私もやってもいいかなって思ってるけど」
友希那「美竹さんSCP財団にすべてをかける覚悟はある?」
蘭「なんで私なんですか?」
ジャッカル「最後は、SCP-8851-Jとっても貧乏プロトコルだ、オブジェクトクラスはプロブレマティックだ」
つくし「プロなんとかって初めて聞きました」
ジャッカル「財団は利用可能なすべての供給元から資金と資源を得る努力をしなければならない、その方法とは、手紙 Eメール 実生活での嫌がらせ 電話 電報 異常性を持つブードゥー人形を通じて資金提供を確保しなければならない」
ましろ「実生活の嫌がらせって・・・」
ジャッカル「ようは、ありとあらゆる手段を使ってやれってことだ、そして財団は他の要注意団体へ1つあるいは複数のオブジェクトを売却しなければならない」
燐子「それって何の意味が?」
ジャッカル「ちなみにこのオブジェクトはインシデントYのあとに行われた人道保全協会による95%の予算削減だ」
瑠唯「えっと、つまりどういう」
ジャッカル「俺にも分からんがつまり、いろいろ置き替わるってことだ、今日は、ここまでだ」
ましろ「でもO5って楽しそう」
透子「そうか?大変そうだけど」