リサ「これ言ったよ」
紗夜「そうですね」
あこ「どうしたんですか?」
リサ「こないだのO5の奴に私と紗夜とましろちゃんが受かったの」
あこ「すごいよリサ姉も紗夜さんも」
ジャッカル「あっ、受かったの?」
紗夜「はい、私と今井さんと倉田さんが」
ジャッカル「まじか、けっこうむずかったろ」
リサ「はいすごく難しかったです」
ジャッカル「最初は、このSCPと行こうか、SCP-2420ある忠犬だ」
あこ「犬のSCPですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつのオブジェクトクラスは、ニュートライズドだ、このSCPの本体は人間だ」
千聖「犬じゃないのね」
ジャッカル「ああ、そうだ、どんな外見や容姿 記憶とともに変化させる」
彩「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに離れれば、変化が解除される、次は、SCP-4062びしょ濡れワンちゃんだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
つくし「なんかあったんですか?」
ジャッカル「こいつは、普通の犬と同じ振る舞いだ、こいつは、水蒸気爆発させないために水没させないことだ」
ましろ「どういうこと?犬と関係ないよね」
ジャッカル「こいつが濡れるとずっと震え続ける」
蘭「どういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えばこいつを水没させると水を蒸発させる」
つぐみ「それって本当に犬なの」
ジャッカル「こいつは、ソビエト海軍の潜水艦で見つかった、そして、動力炉の内部で見つかりタービン回す蒸気のために使われていた」
ひまり「これ絶対、動物愛護団体が訴えられるよ」
ジャッカル「確かにな、ちなみにこの犬は放射性物質だ」
レイヤ「うん、全くわからない」
ジャッカル「案ずるな、分からないのは仕方ない、最後は、SCP-582-JP美しい国だ」
マスキング「国のSCPか?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッド、国じゃなくて錠剤だ」
彩「薬なんですか?」
ジャッカル「ちなみに妊婦に摂取された場合は妊娠中 後の健康状態を維持することができる」
瑠唯「確かにそれは助かるわね」
ジャッカル「そうだな、しかし、妊娠に直接関係ない効果にもある、しかも胎児は2週間後に体の妙な変形などが現れる」
つくし「そこまでですか?」
ジャッカル「そういうことだ、いろいろな、状態が起こるが詳しくは報告書を見てくれ」、今日は、ここまでだ」
あこ「犬のScP泣けた」
彩「私も」
蘭「あっ」
ひまり「どうしたの?」
蘭「私も受かった」
ジャッカル「どうした?」
蘭「私もO5の試験受かった」
つぐみ「えっ、蘭ちゃんも」
蘭「うん」