ジャッカル「さて今日もSCP解説やるぞ、あと、今日は友希那がもしかしたら好みかもしれんな」
友希那「私の好みかもしれない場所」
ジャッカル「まずは、SCP-040-JP 猫ですよろしくお願いします」
友希那「にゃーんちゃん!!」
リサ「友希那、これSCPだよ」
ジャッカル「これは、幅が5m 奥行きが約4mの木造の井戸小屋、小屋には南京錠がかけられてたけど、破損したことにより出入りが自由に入れるようになったそこに井戸がある」
友希那「そこにいるのね」
ジャッカル「だけど内部を見るには必ずドローンなどで見た方がいい直接は絶対視認するな」
瑠唯「万が一直接見たら場合どうなるのよ」
ジャッカル「直接見たら必ずねこが居たという」
リサ「意味が分からないんですが」
千聖「そういえば、猫ってどんな猫ですか?」
ジャッカル「簡単に言えばイエネコだが毛がなく造作のない顔に人間のような目がついた動物に見えるがどの方向を見ても見たものをまっすぐ見てるように見えると報告されている」
友希那「にゃーんちゃん」
ジャッカル「しかもこいつはミーム現象が起こる」
あこ「ミーム現象って?」
日菜「簡単に言えば、常識が書き換わるってことだよ」
ジャッカル「ちなみに伝えられた方にも影響が及ぶ」
燐子「それって私たちは大丈夫なんですか?」
ジャッカル「ああ」
友希那「そのにゃーんちゃんも見てみたいわね」
ジャッカル「ちなみにこいつはセーフだ次は、SCP-529 半身猫のジョーシー オブジェクトクラスはセーフ」
友希那「半身ってかわいそうね」
ジャッカル「こいつは、写真が見てわかるように小さな家猫で半身がなくなってる部位があるが健康状態は関係なく、半身があるかのように動き回る」
友希那「すごいわね、この子」
ましろ「でもその下半身ってどうなってるんですか?」
ジャッカル「安心しろ、のぞくことは出来ないが、可視光線をすべて吸い込む黒いきれいな穴が見えるちなみに触ると緩やかに曲がっている、この場所をなでるとポジティブな反応を見せる」
友希那「でもやりすぎてはいけないわね」
ジャッカル「よくわかったな、友希那」
友希那「ええ、普通の猫もやりすぎると引っかいたりするもの」
ジャッカル「次はSCP-040-JP-J 猫よろしくおねがいしませんだな」
イヴ「?それって」
ジャッカル「SCPにはジョークものが混ざってるからな、こいつは、ターミエルだからな」
千聖「つまり無力化されたってことね」
ジャッカル「そういうことだ、SCP-040-JP-JはSCP-040-JPとは猫がそっぽ向いた状態の猫をいう、その猫はこれだ」
有咲「ちょまま、めっちゃきつそうじゃん」
ジャッカル「この猫はなとある財団支部長が熱中症で倒れた時、支部長の体を借り救急車を飛ぶことにした」
友希那「にゃーんちゃん、いい子」
ジャッカル「そしてその猫は井戸に帰ってったってこと、今日は異常だ」
友希那「猫ばっかりで満足したわ」
リサ「ええええ」
あこ「そんなんで満足出来たんですか?」
友希那「ええ、にゃーんちゃんは変わらないわ」
リサ「友希那らしいね」