ジャッカル「お前らに一つ聞いていいか?」
彩「なんですか?」
ジャッカル「山って言ったらどんなイメージがある?」
千聖「そうね、SCP-5140かしら」
友希那「私は、SCP-2616-JP雪中送炭ね」
香澄「私は如月工務店かな」
ジャッカル「まあ、今回は如月工務店がかかわってるSCPだ、SCP-480-JP未完成の山間公園だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
有咲「というとこのSCPは公園のSCPってことか?」
ジャッカル「そうだ、見た目は普通の公園だが、各所が未完成で放置されている、そして、空間異常も起こっている、例えば触れなくなったり転移したりな」
リサ「転移したらどうなんですか?」
ジャッカル「そこまでは知らんが、人間は他の物体と融合したり消滅する」
美咲「すごい危険じゃん」
紗夜「他の物体との融合、それってビーロードの不可能犯罪みたいなものですか?」
ジャッカル「まあ、そんな感じだ、ちなみにこの中には、女の子がいてインタビューをするがまったく話にならない」
千聖「じゃあ、どうすれば」
ジャッカル「もうね、この子のインタビューをあきらめた方がいい、そしてインタビューをした人間は発狂した」
彩「それって以前解説してくれたミレニアムタウンってことですか?」
ジャッカル「まあ、それよりは異常はない、そして、この少女を連れ出すことをした」
たえ「それって誘拐」
ジャッカル「だが、敷地外に出したとき周囲160mを巻き込み融合などが行われた」
あこ「その少女を出したらだめだったってことですか?」
ジャッカル「ああ、だがこの子は社長の娘だったらしい、ちなみに最初にも言った通りに如月工務店がかかわっている、次はそうだな、こいつはどうだ?SCP-2686お月さまの魔法使いだ」
燐子「タイトルではファンタジーっぽいですね」
ジャッカル「そうだな、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、この魔法使いは月に住んでいるらしい、見た目は75歳の男性だ、こいつは、とにかく自称している」
レイヤ「自称って」
ジャッカル「こいつの住処の周りにはとある領域があるんだが、入ろうとすると反対側に飛ばされる」
マスキング「それじゃあ、調査のしがいがないってことか」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつに生い立ちに話そうとはしない」
リサ「そういえば、月っていえばペテロやルナチクスを思い出すんですが」
ジャッカル「確かにあいつらも月だな、最後はそうだな、これだSCP-688-JP理想の家族写真だ」
蘭「なんかホラーっぽいんですが」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、これはとある公園を中心に発生する異常をいう、こいつの内部で写真を撮れば異常性が発揮される」
リサ「確か、存在しないベンチと3人の家族が現れるんですね」
つくし「なんで知ってるんですか?」
リサ「うん、こないだの書類整理であったからね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこの影響を受けた人間はあらゆる手段を用いて身内などを監禁しワイヤーや縄等で拘束または先端の鋭利な棒を作成し突き刺すといった行為をする」
瑠唯「そこまで危険なのね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにこの異常が起こる前は自分の写真を破壊する」
ましろ「結構、怖いですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、今日はここまでだ」
彩「公園のSCP怖いね」
千聖「そうね、公園内で変なのが映り込んだらまずは財団に持って行った方がいいかしらね」